コメント
KMさん、こんにちは。
また暑い日が続いているので、こういうさっぱりしたつけ麺は良さげです。
>汁をカライ、薄いと文句を言う前に、味わい方を工夫した方が楽しめる。
つけ麺は食べてがある程度味を調整可能なので、工夫をしながら食べるというのはありですね。
ぬこ@横浜 | 2013年8月31日 13:28ご隠居様、こんにちは。
町田のお店をまた一つ知ることができました。
前から、あるのは知っていましたが、ざるらーめんあるんですね。
魚介系のスープに、いい太さの麺ですね。
が、醤油の旨さということは、ぼーっと味わっていると、味がはっきりしないとか、
言ってしまいそうな代物なんですか。
この店、昔から本に載っているんで、逆に大したことないだろうとくくっていたのですが、
行かないで、文句言うのは、一番駄目ですね。
町田も、もっと楽しみたいので、今度行ってみます。
この理先輩 | 2013年8月31日 17:48>この汁に半分ほど浸ける時の不均一感が美味さを生み出す
ですよね・・・。
関西人の私ですが、すっかりと舌が関東になってきた感じです。
昔ならこの所作は考えられなかったことです(笑)。
今日は暑かったですね。こういう塩分補給も大切かもです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年8月31日 22:46KMさん、こんばんは。
和を感じさせるざるめんですか。
こういう系統は大好きです。旨いですよね^^
仰るとおり、汁の塩分を調整する方法として、汁に麺を浸す量を加減するのが良いですね。
実は、先日食べたつけ麺のつけ汁がショッパ目だったので、汁の付け加減を調整したので旨かったですよ^^
赤城山 | 2013年8月31日 23:49なんか此処評価割れてますね。
まあ、好き、旨い・・・
これら感覚は千差万別だし。
自分にあうかどうかですよね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年9月1日 17:17こんにちは。
「ざるラーメン」はつけ汁が甘くなってしまうので中々チャレンジできずです・・・
しかし、おおぶりな海苔が食欲増させますね^^
pvs aka duff | 2013年9月1日 20:57旨い不味いは紙一重。
ん~~いい言葉ですね♪
町田にはいずれ行きたいです。
人気とか流行じゃなく、町田らしいラーメン屋!!ってお店があったら教えてください~
ん?Kmさん町田の方ですよね?
モヤン | 2013年9月2日 02:41所謂、今流行り?の豚骨魚介系に
若干、食傷気味ですので
これはイイですね!
YMK | 2013年9月2日 08:24◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
そうですね。
歳と共に暑さに弱くなります。
体力的にも冷たい麺類を選択してしまいます。
つけ汁のつけ具合は蕎麦では重要項目です。
ラーメンでも醤油系では、自分の好みに調製するのがいいでしょうね。
◆この理先輩 さん
コメントありがとうございます。
>醤油の旨さということは、ぼーっと味わっていると、味がはっきりしないとか、言ってしまいそうな代物なんですか
味は蕎麦汁に近いのかもしれません。
旨みとしての魚や昆布の味は十分あります。
ただし、関東の味は醤油が引き立つようになっているのだと思います。
江戸風では濃い口醤油自身の味が、愛されるのではないでしょうか。
どのメニューも良くできていると、思いますが、それは流行りのラーメンの味設計というより、日本食的ニュアンスがポイントだと思います。
そういうのがお好きでしたら、おススメです。
KM | 2013年9月5日 15:14◆とまそん@ラーメン食べて詠います ・・さん
コメントありがとうございます。
この不均一なもののコク・美味さにつしては、完全に持論で、他に聞いたことがありません。
もちろん探せばあるのでしょうが。
ただし、立ったままそば猪口を手に取り、たかいところから汁に少しだけ浸けて啜る姿は、江戸の粋です。
麺類をうさぎちゃんみたいにして食べるのは、一種の勘違いです。
そういう人は、最初から短く切って、汁に入れておいたものがいいでしょう。
ただし今はやりの濃厚な味・粘度のつけ麺は、最初から麺を全部浸けこむ設計のものにも思えます。
◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
群馬には麺の文化が残っていますね。
食べ方も工夫があるはずです。
味も都会で受けないような味があれば、その方が魅力的です。
ラーメン、蕎麦、うどん・・・いろんなものがあっていいですね。
麺は素朴な食べ方のほうがいいのかもしれません。
KM | 2013年9月5日 15:31◆塩のヲタクのぶるまなじぃじ・・さん
コメントありがとうございます。
>なんか此処評価割れてますね。
私が投稿する店では、割れるはずです。
もともと、皆同じや皆と同じでは、私が投稿する必然性を感じません。
RDBも皆同じでは存在価値がありません。
おっしゃる通り合うかどうかですね。
ラーメンはもはやどんな料理、味も呑み込んでしまっています。
そこではカテゴリーの好き嫌いの要素が多き過ぎます。
そこで、できるだけ同じカテゴリー内での数字に限定しています。
今回は差し詰め『和風つけ麺』内での話になります。
大事なことは、美味さにも沢山の種類があると言うことがいいたいのです。けして、一次元の直線上にはプロットできません。
もう一つは、おそらく私は人様より、食べるものを美味しく感じているのです。
食べるものが美味くてしょうがないのです。
いつもその店では一番の高得点になるはずです。
自分では味覚音痴だからとは思いたくないのですが、けして食通ではありません(笑)。
KM | 2013年9月5日 15:34◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
甘めの味はお口に合わないようですね。
甘くない店もあるので、今度紹介する予定です。
そういえば、先日新百合の店に行きましたよ。
◆モヤンさん
コメントありがとうございます。
旨い不味いは人間の心の問題に大きく関係すると思います。
このあたりについても、考察して行きたいと思っています。
町田は東京の影響が割と少ないかもしれません。
どちらかというと、神奈川に近いのかな。
地図の位置からもうかがえます。
東京の味はやはり東京で味わうのがいいと思います。
神奈川は、東京に対しては素直に同じにしたくないようです。
もともと淡麗系が多いです。
横浜あたりでは中華食堂的なラーメンが繁盛してますし、
小田原はユニークな味を守っています。
家系もそうですね。
私は30年以上町田に住んでいます。
前半の30年は川崎の向ヶ丘遊園です。
KM | 2013年9月5日 16:04◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>若干、食傷気味ですので
貴殿でもそうですか。
これは驚きです。
私も投稿を初めた2008年ころは、そういう傾向がありました。
きっと旨すぎたのでしょうね。
そういうような理由もあり、そのカテゴリーはあまりアップしません。
食べるのは食べてますよ(笑)。
最近は麺類に単純さ、田舎臭さ、素朴さ、野暮ったさなどを求めています。
要は、家で簡単に作るやつです。
不味いと思わないのです。
KM | 2013年9月5日 16:10こんにちは!
ここのチャーシューは町田代表です!学生頃ほんと食べました!チャーシュー飯を!
かやくご飯にチャーシュー麺は贅沢でした。
最近とくに思うのが相模原に越してから、町田を利用しなくなりました。通り道でしかなくなりました。
80000 | 2013年9月9日 13:15◆80000さん
コメントありがとうございます。
そうですね、
ここのチャーシューは旨いです。
ラーメンも合うのですが、ライスやこの麺が合う気がします。
まさに、そういうことを言いたかったのです。
うまいものをより旨く食べる工夫が大事ですね。
KM | 2013年9月12日 09:05
KM
さんちゃん
CRF








◆和を感じさせる(町田の店シリーズ)
通しの営業なので4時でも開いていた。
店内に入るとメニューは実ににぎやか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/186145285?size=1024
おやつ代わりにしようと思ったが、見ていると段々真剣になって行く。
ざるチャーシューめんというのを発見。
左右隣にはただのざるというのがない。
これはひょっとして私の感性に合っているかもしれないと思う。
ご主人の趣旨・宿題が共有できる気がした。
ざるチャーシューめん900円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/186145306?size=850
お目当てのチャーシューは沈んでいる。
持ち上げて写真を撮ろうとつまんだが、どうしても崩壊してしまい、
結局持ち上げられなかった。
http://photozou.jp/photo/show/286324/186145313
麺は平打ち中幅の縮れ麺。
かなりの多加水(玉子?)麺。
麺好きはつけ麺でも低加水、中加水、多加水とそれぞれ食べたくなり、
それぞれ好きなんだな。
この多加水麺は、硬めのゲルの持つ弾力、ブリブリ感と、平打ちの縦横比バランスの生み出すクスグリ具合が味わい所。
結論から言うと、この水分の多い麺は、醤油の塩分と合う水感のコントラストがある、汁が合う。
毎度恐縮だが、この汁に半分ほど浸ける時の不均一感が美味さを生み出す。
試してほしい。
汁はさすが、醤油の美味さが引き立つ。
やや甘みの多いことと、昆布・鰹節が一つのコクを生み出す。
酸味はほどんど感じられず、蕎麦寄りである。
ここのご主人もかなりの蕎麦好きなので、よく分かる。
これに油と動物系(鶏・豚)の旨みが加わると、ラーメンらしくなる。
やはりラーメンは動物系の味がベースになるものだと思う。
魚だけなら蕎麦を選択したほうが賢明だろう。
そこで、一番のハイライトはチャーシューの存在である。
汁の中でもトロケルチャーシューを少しずつ摘み、口に入れると美味さ倍増となる。
これで味が完成する。
だからただのざるがないのだ。
このチャーシューは醤油系のものに浸けこまれたような味のしみ込んだもの。
この濃い目の味がもう一つのコントラストとなり、多加水麺の水っぽさがありがたい。それが逆に美味く感じさせる。
先日とまったく同じことを書くのだが:
お米を食べる時、まず塩味の効いたおかずを口に入れて噛んでおいて追加でお米を口にいれる。
実はこの不均一な美味さ・コクが、おかずとご飯をそれぞれ、よりうまく感じさせるものなのだ。
つけ麺をドバッと汁に麺を全部浸けこんで十分汁を染み込ませ・からめて食べるのは、味を単一化する。
一つ口目はひどく美味く感じさせるが、最後までそう思う人は幸せだ。
汁が冷めて行くと、より塩味が強くなり、塩味の感覚が口に残って行く。それが最終的に味を決めて行くことになる。
粘度が高いと、より口中の残留時間が長くなるのでその傾向は強い。
後半に向けて汁を浸ける量を減らしていくのもいい対処方法かもしれない。
汁をカライ、薄いと文句を言う前に、味わい方を工夫した方が楽しめる。
美味い不味いは紙一重なのだ。