コメント
こんにちは。
私も以前鳥取旅行しましたが、ラーメン文化はこれからといったところですね・・・
本店も2ポイントくらいですが、鳥取市でランキング2位でしたw
pvs aka duff | 2013年9月1日 21:02立秋さんこんばんは!
500円でこの内容をいただけるなんて、凄いです!
鳥取は牛骨ラーメンで有名なようですね!
鶉 | 2013年9月1日 23:38こんばんは~。
名前からすると鶏白湯プッシュなお店かと思いました…
胡椒がきいているのが意外ですね。
いずれにせよワンコイン…BMしておきます。
SBT | 2013年9月1日 23:59pvsさんありがとうございますー
鳥取もイイお店ありそうなんですけどね~
鳥取道が無料なのでもっと行ってみたいエリアではあります。
立秋 | 2013年9月3日 22:42うずさんありがとうございますー
牛骨の鳥取ラーメンは神戸でもあるのですが今一つ琴線に触れません…
オーソドックスなコチラは美味しかったです。
立秋 | 2013年9月3日 22:43SBTさんありがとうございますー
たしかに店名だけなら鶏白湯ですよね~
でも通り道にとりぎんバードスタジアムなどあるお国柄ですので…
立秋 | 2013年9月3日 22:44
立秋
vye04005









って大義名分があれば、クルマの高速代&ガソリン代を自己負担しなくても良いので…
道中、鳥取でほとんど唯一行ってみたかったコチラに立ち寄ることにします。
無料の鳥取道をスイスイ、鳥取南I.C.で下車。スマホナビがなければ絶対にたどり着けない住宅地にお店はございました。
店先と道路反対側にも駐車場多数ですがほぼ満杯。人気店ですね。
ガラガラガラとドアを開けて入店しますと…うわ〜人、人、人
10人くらいが中待ちされており、客席も当然満席。
果たして鳥取にこれだけの人がいたんだろうか、などと鳥取の方に失礼な感想を抱いてしまいました。
ごめんなさい。
左手に券売機がございますが、そこまで辿り着くにも一苦労。
お店自体は外観から想像するほど狭くなく広々、最近拡張されたのか右手半分は小ぎれいな造りですね。
天井から吊り下げられた液晶TVも2台稼働しております。
チャーシューメンにしようか思いましたが、ワンコインなデフォにしました。
今月嫁さんの誕生日でお金貯めないといけませんのでね。
オープンな厨房では男性2名作業、フロアでは人気店らしく女性陣が数名テキパキと作業されています。
壁には水着のポスターが数枚、サブカル系というかエッチな週刊誌も多く、店主殿の趣味でしょうか。
15分ほどして食券回収、カウンター席に案内されました。
厨房の見えない席だったのでそのまま雑誌など読んでいますと、さらに7、8分で提供されます。
決して小ぶりではない丼にスープがなみなみ、これはソソられるビジュアル。
しかしほうれん草に海苔って、関東の中華そばスタイルですな〜
と思ったら、海苔ではなく板ワカメでございました。コダワリ。
たっぷりのスープはそれでも関東式中華そばを彷彿とさせる組み立ての、豚鶏魚介ベースに醤油ダレ。
魚介はアゴ出汁だそうですがやや控えめ、鶏ガラと優しいカエシの主張に、さらにデフォで投入されている胡椒が前面に出てピリピリとした後味です。ちょっと胡椒を効かせすぎですが、それでも郷愁を覚える味わい。昔の中華そばは胡椒がデフォでした。
プカプカと浮かんだ刻みリンゴ、のように見える刻みタマネギをスープと一緒にレンゲで掬えば、胡椒のスパイシーさとは別の刺激が舌を突いて鼻腔を抜けます。
麺は中細ストレート、ゆらゆらとスープを泳いでいます。
自家製だそうで、ボソッとした素朴な食感に引っ張るとプツリとキレるコシのなさ。
それでもスルスル啜る喉越しは良好、風味もイイ感じです。
カンスイはほとんど感じません。
具材はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、タマネギ、板ワカメ、ナルト。あと油かすみたいなのが数片プカプカ。
チャーシューはバラストレートが2.5枚くらい。しなやかな歯応えに風味も良く、超好みのタイプです。
メンマは塩漬けでしょうか、ヘンな甘さはなく適度な塩梅。ボリボリ食感も楽しい。
ほうれん草は特別美味しいわけではないですが、入っていることに意義を感じます。ノスタな気分。
タマネギは前述通り、板ワカメは独特で面白いですね〜
スープは飲むほどに胡椒の刺激が強くなって途中でやめました。
これでワンコインとは畏れ入ります。
遠出して美味しいものを食べるとアペタイザー代わりになってしまいますね、どうも。
ゴルフ場まで行ったあとにもう1軒寄るかどうか悩みつつ、店を後にしました。
その時点での中待ち客は20名以上…さすがです。