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【店名】 博多ラーメン 鶴亀堂 春日井店 【場所】 春日井市 【営業時間】 11時30分~15時 18時~24時 土・日・祝 11時30分~15時 17時~24時 【定休日】 なし 【席数】 26席 【写真】 とんこつみそラーメン(全部のせ) 【値段】 730円 【スープ】 味噌 【麺】 細麺ストレート 【点数】 70点 【感想】 鶴亀堂の『みそ』は、以前日進本店で一度食べた事がありますが、久しぶりに注文してみた。土・日・祝日に限らず平日でも相変わらずの盛況ぶりは健在の鶴亀堂。まずは、スープを蓮華にて味見。スープを口に運べば、最初は一瞬『味噌』独特の芳醇な香りが広がるが、豚骨独特の濃厚な旨味と甘みを『味噌』であっても、しっかりと感じさせる。豚骨だけでも十分なコクがあるのだが、『味噌』を加えただけで更にコクが強い事が分かる。口当たりは非常にまろやかでクリーミーであるが、『こってり』度は高い。濃厚な豚骨の旨味と甘み・味噌独特の香りとコクが一体になり粘度も強くなっているスープだが、次第に『味噌』の『味噌辛さ(塩辛さ)』が目立ち始めて行き、水を口にする頻度が高くなって行く。『麺』は定番の『低加水の細麺ストレート』で、最初は『なま(粉落し)』でチョイス。コキュコキュした強い歯応えと共に、噛めば噛むほど小麦粉の香りや甘みが強く、スープとの絡み具合も相変わらず濃厚である。替え玉の『ハリガネ』と共に、非常に豊かな喉越しも相変わらず健在である。替え玉の時は、オロシニンニクとすり胡麻を加えて食した。個人的な好みだが高菜は苦手である。よく、『博多直送』と明記されている博多ラーメンの店が多いのだが、何故博多直送なのか?それは、博多にしか、この『麺』を作る機械がないからだとか。チャーシュー・メンマ・半玉・キクラゲ・海苔・ネギと毎回お馴染みの彩り。チャーシューは相変わらず、厚みがありながら柔らかく適度な肉質の食べ応えのある代物。メンマ・キクラゲのコリコリとした食感は箸休めに十分。半玉の味付けは、この『味噌』に限って言えば少し『濃い』のだが、半熟の黄身はしっとりしていて美味。もう少しネギが多くても良いかな?豚骨と味噌による力強さのあるラーメンだけど、注文する頻度としては少なくなるかも?やはり鶴亀堂の場合、豚骨→塩豚骨→味噌の優先順位となるだろうか?
【場所】 春日井市
【営業時間】 11時30分~15時 18時~24時
土・日・祝 11時30分~15時 17時~24時
【定休日】 なし
【席数】 26席
【写真】 とんこつみそラーメン(全部のせ)
【値段】 730円
【スープ】 味噌
【麺】 細麺ストレート
【点数】 70点
【感想】
鶴亀堂の『みそ』は、以前日進本店で一度食べた事がありますが、久しぶりに注文してみた。
土・日・祝日に限らず平日でも相変わらずの盛況ぶりは健在の鶴亀堂。
まずは、スープを蓮華にて味見。
スープを口に運べば、最初は一瞬『味噌』独特の芳醇な香りが広がるが、豚骨独特の濃厚な旨味と甘みを『味噌』であっても、しっかりと感じさせる。
豚骨だけでも十分なコクがあるのだが、『味噌』を加えただけで更にコクが強い事が分かる。
口当たりは非常にまろやかでクリーミーであるが、『こってり』度は高い。
濃厚な豚骨の旨味と甘み・味噌独特の香りとコクが一体になり粘度も強くなっているスープだが、次第に『味噌』の『味噌辛さ(塩辛さ)』が目立ち始めて行き、水を口にする頻度が高くなって行く。
『麺』は定番の『低加水の細麺ストレート』で、最初は『なま(粉落し)』でチョイス。
コキュコキュした強い歯応えと共に、噛めば噛むほど小麦粉の香りや甘みが強く、スープとの絡み具合も相変わらず濃厚である。
替え玉の『ハリガネ』と共に、非常に豊かな喉越しも相変わらず健在である。
替え玉の時は、オロシニンニクとすり胡麻を加えて食した。
個人的な好みだが高菜は苦手である。
よく、『博多直送』と明記されている博多ラーメンの店が多いのだが、何故博多直送なのか?それは、博多にしか、この『麺』を作る機械がないからだとか。
チャーシュー・メンマ・半玉・キクラゲ・海苔・ネギと毎回お馴染みの彩り。
チャーシューは相変わらず、厚みがありながら柔らかく適度な肉質の食べ応えのある代物。
メンマ・キクラゲのコリコリとした食感は箸休めに十分。
半玉の味付けは、この『味噌』に限って言えば少し『濃い』のだが、半熟の黄身はしっとりしていて美味。
もう少しネギが多くても良いかな?
豚骨と味噌による力強さのあるラーメンだけど、注文する頻度としては少なくなるかも?
やはり鶴亀堂の場合、豚骨→塩豚骨→味噌の優先順位となるだろうか?