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コメント
どもです。
霞ヶ浦ラーメンってネーミングが良くないと思いますw。
具は蓮根にアメリカナマズか?
なめかたバーガーは今でも食べれるのかな..
でも、海老の旨味に溢れたスープは堪能してみたいです。
近くなので、そのうち追随 します。
ピップ | 2013年9月6日 08:07おはようございます。
ビジュアルきれいですね。
小生糸唐辛子がのっていると好きなので。
またエビ好きですので、これは試してみたいです。
ももも | 2013年9月6日 08:09お早うございます!
これはビジュアルからもおいしさが伝わって来そうですね~
ところで「もち麦」なるものがあるのですか、、
ひ~わん | 2013年9月6日 08:17ピップさん,どうもです。
アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)は食べたことあります。
あれでもいけるかもしれません。
RAMENOID | 2013年9月6日 19:43もももさん,どうもです。
この海老はまた独特ですよ。
機会があったら是非。
RAMENOID | 2013年9月6日 19:59ひーわんさん,どうもです。
もち麦……行方で栽培されているらしいのですが,正体は不明です。
RAMENOID | 2013年9月6日 20:01
RAMENOID
べんちゃん
sato








行方市で栽培されている「もち麦」を使った麺のラーメンだそうだが,残念ながらメニューの中に見つけられなかった。
しかし,似た名前の標記メニューを発見。
フロア担当のお姉さんさんに,「もち麦」を使っているかどうか確認したが不明。
それでも注文してみることにした。800円である。
糸唐辛子が乗せられ,ビジュアルにも気を配ったそのメニューはオレンジ色の油が浮いた茶濁したスープ。
海老の旨味への期待が高まる。
麺は加水高めな中太縮れ。
少々軟らかな茹で具合いなのは残念だが,老若男女に愛されることを目指す地方の中華食堂としては,これがベストなのかもしれない。
「もち麦」は粘り気があり,霞ヶ浦ラーメンの麺は腰が強いようなので,これはやはり違うものだとこの時点でほぼ分かる。
その麺に絡んで来るスープはなかなかの旨味をもったもの。
レンゲですくって飲むと,豊かな海老の旨味が口いっぱいに広がる。
「霞ヶ浦産の川エビをはじめに数種の海老をブレンドして仕上げた濃厚スープ」との謳い文句が書かれていたが,海老油のガツンとした香りが来るタイプではなく,エビで出汁をじっくりと取った旨味重視タイプ。
このスープは絶品。
川エビの効果かどうかは確認できないが,以前食べたことのある,甘海老の頭で取った出汁のスープに似ている。
具は,ねぎ,万能ねぎ,乾燥海老,味玉,チャーシュー,糸唐辛子。
白ねぎと万能ねぎの緑に糸唐辛子と,色合いはいい。
乾燥海老はエビ感を加速させるが,チャーシューは薄くパサついたクラシカルな物。
地方の中華食堂レベルを抜け出ないもの。
麺量は150gほどに感じたが,海老の旨味にあふれたスープを飲み干せば,かなりの満足感がある。
会計時に麺にもち麦を使っているかどうかを厨房の方にに聞くと,「霞ヶ浦ラーメン」は終了していて,「もち麦」の麺は使ってないとのこと。
商工会が開発し,ホームページで宣伝したが,もう一つ盛り上がらずに消えてしまったようだ。
このラーメン,麺や具は平凡だが,スープはご当地ものとしてはかなりのハイレベルだと思う。
もう一度,「もち麦」の麺を復活させ,このスープに合わせてほしい。