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こちらへは・・そう約1ケ月振り位になるかな・・。通算では20回位か?以前、訪問した時、もう暫く行かないと決めていたのですが・・。 理由は、メニューを一通り食べて、気に入ったいつもの<味噌>が、前回訪問時より、金土日限定になっていたからです・・。味噌や塩好きの常連さんらの声で、もしかしたら元に戻ってないかと、淡い期待を持ち、訪れました。 しかし・・残念ながら変わってませんでした・・。(泣)注意すべきは、金曜以外の平日の昼のメニューは基本の<しょうゆ>と<つけ麺>に絞られている事です。更に、遂にというべきか・・大盛り+¥50-、特盛+¥100-へと大盛り無料は廃止です。このご時勢、仕方ないと思います。よって、煮干スープの ・しょうゆラーメン ¥600- それに背油を振った ・秀一ラーメン ¥650-辛味と白葱を足した ・辛々葱ラーメン ¥750- ・つけ麺 ¥800- (それらにチャーシュー追加、味玉等乗せ物が有ります。 他にチャーハン等のセットは充実しています。 注目は「オモニのあんかけキムチチャーハン」か?) 現在、以上に集約されてます。それでも普通のラーメン店より多いかも知れませんが・・。私はここの<自家製味噌>ラーメンがことのほか気に入ってました。何といいますか、味噌って結構、塩味が強い感じなのが多いのですが、ここのは、まろやかでいて、コクがあり、優しい味噌でした。しかし・・土日限定となった為、平日以外は滅多に訪問出来ないので、サヨナラとなります。(合掌) 同店の特徴である「煮干」は既訪者ならお判りと思いますが、最近流行りのこれでもかという魚系の風味では無く、あくまでも上品な優しい味です。それをあくまでも薄い醤油で割ったしょうゆはやはり上品です。 この基本のしょうゆラーメンにインパクトを加える為と思しき背油を足したのが、「秀一ラーメン」。こちらもあっさり且つ油のパンチ感があるので、気には入ってたのですが、スルリと食べられる事をいい事に、以前、この秀一ラーメン<特盛>を注文しましたが、最後の方、背油のクドさに上品なスープが負けてきた感じで、スープを飲みきれませんでした。よって、前述の通り、その後、私の相手は<味噌>になったのです。 つけ麺は緑の麺と、ゴマだったかな?何か違う物を練り込んだ2種類の麺を出してくれ、非常に美しく気の利いた物なのですが、私にはその麺の食感に乏しさを覚えた事と、つけ汁が少なすぎる〜と思い、一度食べただけです。又、春になったら食べてみますが・・。 前置き長くてすみません。肝心の本日の<辛々葱ラーメン>ですが、これは同店のしょうゆラーメンに一味等辛味成分を大量に混ぜ、白髪葱を加えたものと思って頂いて良いかと思います。以前にも食べているのですが、今日、優しいしょうゆに加えて何か・・と考えた時、背油の<油分>より、私は<辛さ>を選らんだ訳です。 トッピングは中振りのしっかり感のあるいわゆる<「の」字チャーシュー>、<ワカメ>少々、他のラーメンにも乗ってますが、何故か私はここの<ワカメ>が好き♡なんか歯応えはないのですが、「チュルっ」とした感じがハマってます。他に名前通りの<白髪ネギ>、<メンマ>、そしてこっそり<柚子の欠片>ひとつです。 スープは・・いつ混ぜたのか、真っ赤な唐辛子粉が大量に浮いており、凄く辛いです!とにかく辛い! だが・・しか〜し、変な調味量を加えてないので、後を引かない辛さといいましょうか・・、塩辛さ等は感じず、一直線に辛いのです。この店のキムチのレベルが非常に高いので、それが辛さのベースと思うと、いわゆる「ウッ!辛い〜〜!けど美味しい〜〜」感に納得です。その一直線な辛さのお陰で、上品な煮干スープを決して消えさせません。逆に辛くなった舌にほのかな後味を演出し、上品な辛さへと変身さえるかの如くです。しっかりと出汁がとれている証拠でしょうね。 そして、この店の特徴でもある<自家製麺>ですが、正方形断面の角のある中位の太さの薄茶色のそれは、芯というより、表面に歯応えが有る為、どなたかもおっしゃていた通り、何故か、確かに「パスタ」を連想します。 これは好き嫌いが生ずる程強い癖や個性では無いレベルと思いますが、食べた人には、一種の特徴として記憶されると思います。私の分析では、「もっちり」感や、「ズルズル〜」と食した感が希薄な感じがある為、一般的なラーメンの麺と違う事が後で???となるのでは・・・と思いました。否、香りが違うのか??ちょっと謎です。 何れにせよ、私は確かにこの店が気に入っており、度々の訪問にそれを疑う余地はありません。ただ、そのあくまでも上品な煮干スープががっつり感・中毒感を伴わない為、サイクル的に月1位になっているのでしょう。 最近、店内の色紙も減り、メニューを見直している所を見ると、又、少し何かが変わるのでは?と思ってしまいます。いい方向へ変わる事を願って止みません。(大きなお世話か?(笑)) 次回もこの「辛々葱ラーメン」をオーダーすると思います。現在の昼メニューでは一番個性有りと思っているので・・。 上品且つ丁寧な仕事のスープは若年層への受けが心配されますが、そんな事は大将も重々承知している事でしょう・・。この美味しいスープ・個性ある麺はいつまでもあり続けて欲しい逸品です。また、近々行きま〜す♡。ご馳走様でしたー。
こちらへは・・そう約1ケ月振り位になるかな・・。通算では20回位か?
以前、訪問した時、もう暫く行かないと決めていたのですが・・。
理由は、メニューを一通り食べて、気に入ったいつもの<味噌>が、
前回訪問時より、金土日限定になっていたからです・・。
味噌や塩好きの常連さんらの声で、もしかしたら元に戻ってないかと、
淡い期待を持ち、訪れました。
しかし・・残念ながら変わってませんでした・・。(泣)
注意すべきは、金曜以外の平日の昼のメニューは基本の<しょうゆ>と<つけ麺>に
絞られている事です。更に、遂にというべきか・・
大盛り+¥50-、特盛+¥100-へと大盛り無料は廃止です。
このご時勢、仕方ないと思います。よって、
煮干スープの ・しょうゆラーメン ¥600-
それに背油を振った ・秀一ラーメン ¥650-
辛味と白葱を足した ・辛々葱ラーメン ¥750-
・つけ麺 ¥800-
(それらにチャーシュー追加、味玉等乗せ物が有ります。
他にチャーハン等のセットは充実しています。
注目は「オモニのあんかけキムチチャーハン」か?)
現在、以上に集約されてます。
それでも普通のラーメン店より多いかも知れませんが・・。
私はここの<自家製味噌>ラーメンがことのほか気に入ってました。
何といいますか、味噌って結構、塩味が強い感じなのが多いのですが、
ここのは、まろやかでいて、コクがあり、優しい味噌でした。
しかし・・土日限定となった為、
平日以外は滅多に訪問出来ないので、サヨナラとなります。(合掌)
同店の特徴である「煮干」は既訪者ならお判りと思いますが、
最近流行りのこれでもかという魚系の風味では無く、あくまでも上品な優しい味です。
それをあくまでも薄い醤油で割ったしょうゆはやはり上品です。
この基本のしょうゆラーメンにインパクトを加える為と思しき背油を足したのが、
「秀一ラーメン」。こちらもあっさり且つ油のパンチ感があるので、
気には入ってたのですが、スルリと食べられる事をいい事に、
以前、この秀一ラーメン<特盛>を注文しましたが、最後の方、背油のクドさに
上品なスープが負けてきた感じで、スープを飲みきれませんでした。よって、
前述の通り、その後、私の相手は<味噌>になったのです。
つけ麺は緑の麺と、ゴマだったかな?何か違う物を練り込んだ
2種類の麺を出してくれ、非常に美しく気の利いた物なのですが、
私にはその麺の食感に乏しさを覚えた事と、つけ汁が少なすぎる〜と思い、
一度食べただけです。又、春になったら食べてみますが・・。
前置き長くてすみません。肝心の本日の<辛々葱ラーメン>ですが、
これは同店のしょうゆラーメンに一味等辛味成分を大量に混ぜ、
白髪葱を加えたものと思って頂いて良いかと思います。
以前にも食べているのですが、今日、優しいしょうゆに加えて何か・・と考えた時、
背油の<油分>より、私は<辛さ>を選らんだ訳です。
トッピングは中振りのしっかり感のあるいわゆる<「の」字チャーシュー>、
<ワカメ>少々、他のラーメンにも乗ってますが、
何故か私はここの<ワカメ>が好き♡
なんか歯応えはないのですが、「チュルっ」とした感じがハマってます。他に
名前通りの<白髪ネギ>、<メンマ>、そしてこっそり<柚子の欠片>ひとつです。
スープは・・いつ混ぜたのか、真っ赤な唐辛子粉が大量に浮いており、
凄く辛いです!とにかく辛い! だが・・しか〜し、変な調味量を加えてないので、
後を引かない辛さといいましょうか・・、塩辛さ等は感じず、一直線に辛いのです。
この店のキムチのレベルが非常に高いので、それが辛さのベースと思うと、
いわゆる「ウッ!辛い〜〜!けど美味しい〜〜」感に納得です。
その一直線な辛さのお陰で、上品な煮干スープを決して消えさせません。
逆に辛くなった舌にほのかな後味を演出し、上品な辛さへと変身さえるかの如くです。
しっかりと出汁がとれている証拠でしょうね。
そして、この店の特徴でもある<自家製麺>ですが、
正方形断面の角のある中位の太さの薄茶色のそれは、
芯というより、表面に歯応えが有る為、
どなたかもおっしゃていた通り、何故か、確かに「パスタ」を連想します。
これは好き嫌いが生ずる程強い癖や個性では無いレベルと思いますが、
食べた人には、一種の特徴として記憶されると思います。
私の分析では、「もっちり」感や、「ズルズル〜」と食した感が
希薄な感じがある為、一般的なラーメンの麺と違う事が後で???と
なるのでは・・・と思いました。否、香りが違うのか??ちょっと謎です。
何れにせよ、私は確かにこの店が気に入っており、度々の訪問に
それを疑う余地はありません。ただ、そのあくまでも上品な煮干スープが
がっつり感・中毒感を伴わない為、サイクル的に月1位になっているのでしょう。
最近、店内の色紙も減り、メニューを見直している所を見ると、
又、少し何かが変わるのでは?と思ってしまいます。
いい方向へ変わる事を願って止みません。(大きなお世話か?(笑))
次回もこの「辛々葱ラーメン」をオーダーすると思います。
現在の昼メニューでは一番個性有りと思っているので・・。
上品且つ丁寧な仕事のスープは若年層への受けが心配されますが、
そんな事は大将も重々承知している事でしょう・・。
この美味しいスープ・個性ある麺はいつまでもあり続けて欲しい逸品です。
また、近々行きま〜す♡。ご馳走様でしたー。