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「伝説の塩豚骨(大盛り) +味玉:サービス券」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真9/7(土)夜、安曇野でのイベントを終え、本日はヨメが遅番、娘たちはヨメの実家のお祭りでいないので、ひとり楽しく?夜ラーをして帰るとする。伺った店は我が定番店のひとつであるこちら。先日こちらの東京出店した「東京神田 角中中華そば店」で食ったばかりであるが、豚ヤローである私、やはり本店の味が恋しくなった。

幾つかあるメニューの中で、課題である未食の表題をいってみたく思っていたので、これ目当て。姉妹店の松本「きまはち商店」では‘塩豚骨’を食った事があるが、どんなこちらはどんな伝説があるか探ってみたい。

19:15着、店内満席で外待ち3名、名前を記入してスタンばる。5分ほどでカウンターに案内され着座、後客たくさん。おねーさんに表題を、例によってクーポン券での味玉を追加で注文する。店内は週末ともあって家族連れなどで混み合い、BGMもPOPなビートルズナンバーがかかっており、活気がある。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギ、刻み青ネギ、フライドガーリックチップ、擦りゴマ、そして味玉が、黄白濁とした塩豚骨スープに乗っている。丼は小ぶりで、スープは少なめだが、麺量はキッチリ入っている。

スープから。豚骨臭が漂うトロミのある豚スープに合わせられた塩ダレは、案外穏やか。先に食している「きまはち商店」の強めの塩味は抑えられ、その印象はまったり穏やかに感じられる。それ故「ど豚骨」とのバランスが良く、豚骨本来の旨味が味わえるもの。インパクトで迫る姉妹店の味わいとはまた違って、塩と豚骨のバランスの良さを十分に味わう事が出来る。これもいい。

麺は加水のある断面四角の中細ストレート麺。こちら定番の加水率低めの博多細麺は違う麺で、やはり自家製麺であろう。やや固めの茹で加減が丁度良く、プリプリとした食感がいい。滑らかな塩豚骨スープとも良く絡み、スープの旨味をしっかりと連れてくる。美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーで、柔らかい。味付けは薄目なので、豚のジューシーな旨味が味わえる。塩抜きしただけかとさえ思われる様な細裂きのメンマもいい。素朴なメンマ風味が味わえ、柔らかコリコリで私的好みのメンマである。ノリも風味がいい。多めの白髪ネギと青ネギのもたらす強めの薬味感も好み。ガーリックチップも香ばしい風味が効いている。味玉も黄身がトロリ、薄味付けなのでスープと一緒に食すと、また美味い。

スープはほんの少し残し。このラーメンにどんな伝説が秘められているのかは分からないが、少なくとも塩と豚骨のバランスは良く、美味かった。そして「きまはち商店」に比べると、同じ系統のメニューでもこちらの塩分濃度はやや低めであるので、体調によって使い分ける事が出来る。豚ヤローにはこの上なく重宝する豚骨の名店である、、、

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