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「イタリアン油そば」@ジャンク堂の写真800円。2013/9/15(日)、12:00、先客1名、後客4名。
六本木にて行われているアメリカンポップアート展(ついでにアンドレアス・グルスキー展)に行く前に寄る。
並盛200g、大盛300g同価格。大盛のほうにする。
卓上には、酢、ラー油、マヨネーズ、おろしニンニク、醤油ダレ、白ごま、玉ねぎ微塵。
お冷はレモン水。

タレは微かに醤油っぽさを感じる。主張する味がなく大人しい。
甘みはちゃんと感じるが、薄いと言ってもいいくらい。
上から回しかけられたオリーブオイルも、混ぜてしまうと風味は感じない。
表に貼ってあった雑誌の切り抜きによると、バジルペースト、バルサミコ酢が入っているらしいが、量が少ないのか、両方とも風味は出ていない。

浅草開化楼、太縮れ麺。
モチクニ食感。少しだけ柔らかいか。
茹で前300gっぽく量は多い。

提供直前に炙られるサイコロ状のベーコンは、香ばしい薫りが少しするが、プリプリ感が少なく柔らかくてハムっぽい食感。
粉パルメザンチーズ、トマトが口に入ったときだけイタリアンぽいが、全体にまわるには量が少ない。
たまに出くわすくらいなので、イタリアンぽさはかなり薄い。
水菜、レタスはシャキシャキでうまいが、こちらも同様に量が少ない。

マヨネーズ、ラー油、ニンニク、玉ねぎ微塵投入。
マヨネーズ入れ過ぎてしつこくなってしまった…。
ラー油は風味がよく辛さも出てうまい。
玉ねぎに辛みがしっかり残っていて、麺の熱でも甘みは出ず。微妙。
後半に少し酢を投入。若干さっぱりに。

レモン水はかなり口の中がさっぱりして良い。
並盛の200gだったらもう少しタレの味が入っていたのだろうか。ブレの可能性もあるか。
具は並盛でも少なく感じそうではあるが、並のほうがまだバランスがよかっただろう。
ベースのタレが甘めなのがちょっと苦手。
イタリアンの名前を冠するには要素が足りない気もする。

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