コメント
こんにちは。満里に行ったんですか~。
私は長野県人でありながら、伊那は足を踏み入れたこと一回のみ。
長野県て縦に長いから場所によっては外国なんですよ。そして満里はまだ食べたことがない(笑)。
ロー麺はB級グルメで有名ですけど、これどう考えても美味いわけないと思ってるんですが。
変なもの好きの私なので、一食は百見にしかずってことで食べてみないことにはなんともいえないです。
mona2 | 2013年9月16日 11:01 こんにちわ~
>[珍しく当日アップ]
↑失礼ながらコレを待っていましたよww
そしてローメンですがトラック時代この辺をよく走っていた頃、国道沿いの食堂にこの幟が出ていて気になったんですが未食でしたww
コレは食べてみたいですが今は用事ないですしねww
バスの運転手 | 2013年9月16日 16:59どもです!
マトンは全然いけるのでこのローメンは是非食べてみたいものです。
でも東京近郊に出店してるって聞いた事ないですね。
やはり伊那まで食べに行かないと無理か~
マキシー☆(busy・・・・) | 2013年9月16日 18:59
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本年120杯目、9/15、初訪
昨日から伊那市に来ています(前夜祭BBQ)。目的は木曽駒ケ岳の伊那市側にある西駒山荘の石室再建用のレンガの荷上げ(レース)。台風の雨の中、どうにか制限時間内に任務完了。下山して温泉の後、晩御飯を考えます。ソースカツが第一候補でしたが伊那ならではのラーメン?が見つかったので其方に。駅前の1時間無料コインPに停めて訪問。日曜の19時過ぎで先客2名(飲み客)、後客0名。
お客同士が向き合うカウンターに着席。着丼までテレビを観て待ちます。朝からオニギリとパン1個ずつなので迷い無く大盛りにしたところ、予想より更に一回り大きい丼でビックリ(+1点)。形は中華丼とか天津丼とかのヤツ。既に麺と具が混じった状態で、別途、具が盛られています。卓上には食べ方の案内カードが。それに従わずに先ずはスープを一口。羊肉とキャベツの甘味タップリな肉出汁。これはこれで美味しいと思います。が、カードにはソースとお酢をひと掛けして下さいとあるので、それに従います。ソースが目立ち、ラーメンの範疇から更に遠退きます。自分的には失敗したなと。もっと後で良かったと。お酢の効果は分からずですが、これ以上はやめておきます。卓上アイテムに塩だけが無いですが、これだけ甘味と旨みがあるので塩足しもありかと。
麺は独特。太い焼きそば麺をスープでふやかしたような感じです。高野豆腐の様な感触が少しだけします。パンの耳ならぬ麺の耳みたいです(???)。プリプリ、ツルツルとは無縁な口触りです。あ、決して否定的な感想ではありませんので。
具は羊肉とキャベツとキクラゲ。羊肉は臭みは無く、大小混じって沢山入っていました。固さも気になりません。キャベツはクタっとなる一歩手前で、葉軸の部分もウマウマ。キクラゲは戻しが足りなくて紙っぽさがあって残念でした。
中盤以降は不思議とソースを感じなくなりました。そこで味変タイム。カードでも自分カスタマイズを奨励しています。沢山さんある卓上アイテムから七味唐辛子をチョイス。辛さは控えめ、香り多彩で美味しくフィニッシュです。
ご夫婦経営のようで、過度にならない程度の感じの良い接客でした。もう一つビックリしたのは壁掛けテレビの下、厨房との境に並ぶ薬用酒の数々。朝鮮人参、ニンニク、オオスズメバチ、マムシ、冬虫夏草は見たことありましたが、オットセイとか虎のペニや玉、コブラは凄い。そしてアルマジロ。遠目にもそれであることがハッキリと。最後になりましたが、羊肉苦手な方用に豚肉ローメンがあるみたいです。
ご馳走様でした。