レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 はまゐば 本店 【場所】 名古屋市昭和区 【営業時間】 11時30分~14時 18時~23時 【定休日】 なし 【席数】 20席 【写真】 はまゐばラーメン 【値段】 690円 【スープ】 豚骨醤油 【麺】 中太麺ストレート 【点数】 70点 【感想】 久々の『はまゐば』ですが、何年ぶりになるのかな?恐らく3年以上のご無沙汰であったため、今回はこの店の基本となる『はまゐばラーメン』をチョイスし、太麺ストレートと細麺ストレートからの選択になるので、今回は『太麺ストレート』をチョイス。スープは『豚骨醤油』になる。まず、スープを蓮華にて口に運べば、まろやかで口当たりが非常に軽く感じる反面、決して濃厚ではないが、豚骨独特の旨味が凝縮されているのが分かるし、醤油のコクも非常に効いている。後味が非常に『さっぱり』しているのは、時折感じる和風ダシの存在である事が分かる。この和風ダシの風味が心地好く感じる。パンチと言うかスープに力強さは感じないが、非常に食べやすく豚骨が苦手な人でも受け入れられる印象。卓上に置かれている辛味噌を少量加えれば、舌先を刺激する辛味がアクセントとなってスープ全体に厚みが出る感覚。『麺』は、『太麺』と言うよりは『中太麺ストレート』。モチモチ感とプリプリとした食感が同居した印象で、非常に噛み応えのある麺は、スープの旨味をしっかりと絡ませて来る。チャーシュー・メンマ・海苔・半玉・モヤシ・ネギの彩り。チャーシューは、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れて行く柔らかさで、口に運べばホロホロと肉質が崩れて行きながら脂身の甘みと適度な弾力があり、もう2・3枚あっても抵抗無く食す事が出来そう。味玉も半分だけであるが、ねっとりとした半熟の黄身が舌の上に蕩け出す。メンマは厚みはないが、コリコリとした食感。今流行りの様な斬新さと言うか目新しさは感じなかったが、この店は安定感がある気がする。
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時30分~14時 18時~23時
【定休日】 なし
【席数】 20席
【写真】 はまゐばラーメン
【値段】 690円
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 70点
【感想】
久々の『はまゐば』ですが、何年ぶりになるのかな?
恐らく3年以上のご無沙汰であったため、今回はこの店の基本となる『はまゐばラーメン』をチョイスし、太麺ストレートと細麺ストレートからの選択になるので、今回は『太麺ストレート』をチョイス。
スープは『豚骨醤油』になる。
まず、スープを蓮華にて口に運べば、まろやかで口当たりが非常に軽く感じる反面、決して濃厚ではないが、豚骨独特の旨味が凝縮されているのが分かるし、醤油のコクも非常に効いている。
後味が非常に『さっぱり』しているのは、時折感じる和風ダシの存在である事が分かる。
この和風ダシの風味が心地好く感じる。
パンチと言うかスープに力強さは感じないが、非常に食べやすく豚骨が苦手な人でも受け入れられる印象。
卓上に置かれている辛味噌を少量加えれば、舌先を刺激する辛味がアクセントとなってスープ全体に厚みが出る感覚。
『麺』は、『太麺』と言うよりは『中太麺ストレート』。
モチモチ感とプリプリとした食感が同居した印象で、非常に噛み応えのある麺は、スープの旨味をしっかりと絡ませて来る。
チャーシュー・メンマ・海苔・半玉・モヤシ・ネギの彩り。
チャーシューは、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れて行く柔らかさで、口に運べばホロホロと肉質が崩れて行きながら脂身の甘みと適度な弾力があり、もう2・3枚あっても抵抗無く食す事が出来そう。
味玉も半分だけであるが、ねっとりとした半熟の黄身が舌の上に蕩け出す。
メンマは厚みはないが、コリコリとした食感。
今流行りの様な斬新さと言うか目新しさは感じなかったが、この店は安定感がある気がする。