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「つけ麺」@乱世の写真最近ではかなりオーソドックスな系統の豚骨魚介系で、見た目は豚骨が強い濃厚な感じだが、食してみると酸味が強く意外とサラッとしたタイプ。無難な感じはするのだがオリジナリティーはほとんどない。強いて言うならば黒胡椒がかかっているくらいだが、特にそれが前面に出ているわけでもない。
麺は少し平たい太麺。つけ麺としてのインパクトは少なく、もっとモッチリ感が欲しいところ。量は大盛りで330gで同じ値段なのでお得。特盛の440gでも同じ値段なのが驚き。かなり冷たく冷やされていて、すぐにスープが冷めてしまうのが難点。
肉はかなり厚め、というより塊りに近いチャーシュー。後はメンマ、海苔、ネギ。ネギが結構辛味があり邪魔っぽい。
スープ割をすると結構濃厚な豚骨スープで割られてくる。これで割られると酸味が抑えられてマイルドになり、だいぶ美味しくなる。もっとこっちの路線で行ったほうがいい気がする。

1階に「梵天」2階に「まっち棒」があるビルに出来たVISP系のつけ麺専門の新店。3月末には4階にも新店が出来るらしく、ラーメンビル完成予定と書いてあった。せまい階段を上っていくと店内もせまいカウンターだけの店。席間もかなりせまくて居心地が悪い。入口の扉は常に開いていて、入口付近に座ったため結構寒かった。食べ終わってビルを出ると外で半熟玉子の無料券を配っていた。なんか損した気分。

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