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コメント
おばんどすぅ~~
出張乙でがんす
京都でも折りたたみチャリ大活躍の様子ですね~w
>全国レベルで受け入れられる味
うむ、京出汁で奏でられる一杯
これは興味チンチンです
ももたろう | 2013年10月15日 23:49ども~
京都でのラー食ツアー!羨ましいですねw
ワタクシは「ご先祖さんがいる土地」という事で
観光にならない??感じなんですよね~、住んだ事もないクセにwww
>折りたたみ自転車
なるほど!これはイイことを教えてもらいました!
今度の旅で活用しようかと!!いつ行くんだ!と問われると返答できません(^_^;)
はち ~減量中~ | 2013年10月16日 06:54おじんです~。
何気に圏外出張が多くて羨ましいです。
「ほんの少しだけ柔らか目」って常にこれが守られていそうで、職人技と感じます。
京都の雰囲気、感じてみたいどすなぁ..
ピップ | 2013年10月16日 07:19おはようございます
羨ましいですね~ いろいろと攻略範囲が広くて!
つけ汁も濃度が高そうですが、塩分濃度は控えめなのですね~
ひ~わん | 2013年10月16日 09:13おはようございます。
秋さんのレビュでその店内の空気感が伝わって来ます。
コチラはビジュアルも良く美味しそうですね!
京都かぁ‥追従したいですが、ちょっと遠いですwww
よっしーR | 2013年10月16日 09:21どうも~
店主さんがいかにも京都らしい、職人気質な感じですねぇ。
いや、京都の職人が寡黙かは、あくまでも勝手なイメージですけどw
京都らしい味って何なんでしょう?
どうも天一からこってりなイメージしか湧かなくてw
corey(活動終了) | 2013年10月16日 09:53おはようございます(^^)/
京都でラーメン行脚いいですねぇ
興味深いお店も幾つかあるので行ってみたいなぁ
折り畳み自転車は自分も現場の近くに駐車場が
無いときに会社のやつを持って行きますが
軽にも積めるし便利ですよね♪
ひろき | 2013年10月16日 10:40折りたたみ自転車は京都に車に行く際には積んでいきますよー。
平地なので苦も無く移動できますよね。
便利です。
さてコチラの店
私も行きたい店ですよ、BMしてます。
今年は京都に行けそうにないので
来年あたり~~~。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年10月16日 11:12こんにちは~
自転車持参で京都出張してきたんですか!?すごっ
秋さんも二郎がキッカケですか!二郎はラオタの発祥地ですな。
loco-G | 2013年10月16日 13:33京都で「二郎」と思いきや違うもののよう。
長男がこの夏京都で食べ歩きしたらしいですが、脂濃度が関東と感覚が違うようですね。
昔、京風ラーメンなんたらが関東で一世風靡しましたが、あれは関東人が思う京風イメージ。
ラーメンに関してだけ脂にこだわるそのルーツが知りたいです。
このお店、師弟関係の張り詰めた空気が手に取るようにわかるような秋さんのレビュです。
醤油のつけダレがうまそうじゃないですか!
澄み切った京都の風光明媚な景色を彷彿とさせます。
mona2 | 2013年10月16日 18:17お、こちら行かれましたか!
関西時代、こちらでは醤油ラーメンを頂きましたが、確かにパリッとした、襟を正したくなるような雰囲気だった記憶が。もうちょっと「遊び」があったらさらに旨くなるのに、と思った記憶もw
で、つけ麺も見事な出来のようですねぇ。次回はコレ食べてみたいです。
うーん、次の関西遠征はいつ行けるかなぁ。。
タム6000 | 2013年10月16日 20:08>ももたろうさん
折畳みチャリは実は自分の私物ではないんですけどね。
とはいえ自分の物の様に乗ってますがw
いや、あまり京都っぽさは無いのでこのまま東京に持って行ってもウケるだろうという意味です。
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:09>はち ~減量中~さん
>ワタクシは「ご先祖さんがいる土地」という事で観光にならない
いえ、一言断っておきますが自分も観光ではなく 仕 事 で す w
京都は(市内に限って言えば)アップダウンが少ないのでチャリに適した街ですね。
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:15>ピップさん
まぁこういう出張もあれば人里離れた携帯の電波も入らないような山中での仕事もあるんですよw
コチラの店主さんは恐らく30代半ばとお若いんですがその佇まいは職人と呼ぶに相応しいものでしたね。
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:18>corey(活動終了)さん
>京都らしい味って何なんでしょう
飽くまで自分の抱いてるイメージですが一つは天下一品に代表される濃厚ドロ系鶏(豚骨もアリ)白湯。
もう一つはしっかりと出汁を効かせた薄口中華蕎麦。
典型的な「京都ラーメン」というと大体このどちらかに大別される気がします。
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:26>ひろきさん
京都は1~2年に一度のペースで訪れてるんですがラーメン文化も独自のものを持っていて面白いですよ。
折りたたみチャリは便利ですねw
ほんの少しはカロリーも消費できるしw
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:28>まるまる(°…°)四隅踏破さん
流石、旅慣れてますねー。
>BMしてます
関西なれしているまるまる(°…°)四隅踏破さんですからホントに来年早々にも行ってしまいそうですねw
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:30>loco-Gさん
折りたたみ自転車は機材を積んでいる車両に大体常備してあるのですw
二郎だけではないですが大きなきっかけの一つだったのは間違い無いですね。
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:33遅コメ失礼しますww
長丁場の出張には特に折りたたみ自転車は活躍しますよねー。
それにしても、こちらのつけ麺。シンプルですが和風のつけ汁が美味しそうです♪
バスの運転手 | 2013年10月16日 22:34>mona2さん
ご子息は色々な面で父上の影響を受けてエリートコースを歩んでおられますな。
京都ラーメンって極論すれば出汁と脂な部分はあるかもですね。
で、脂に関しては天下一品の与えた影響って計り知れないんじゃないかと思ってます。
☠秋☠ | 2013年10月16日 22:36
☠秋☠
拉麺@麺一
くみちょう
わた
maroto
scirocco(実況中継風)





2013/09/17 20:40頃
この日の仕事が終わり一人ラーメン行脚。
以前から上洛の度に気になっていたコチラに意を決して訪問。
今回の出張には普段の昼休みのラー食に使用している折り畳み自転車を機材に紛れて持ち込んだのですがコレが大変重宝しました。
宿泊している宿から凡そ二駅分程自転車を走らせ到着。
カウンターのみの客席は満席で更に背後の待機席に4名の待ち客。
白木を基調とした清潔感溢れる店内。
厨房内には店主さんと助手さんが一名づつ。
基本メニューは3種類。
それぞれに異なる麺を用いる拘りよう。
10分程で着席。
口頭で表題をオーダーしオペレーションを観察。
まず店主さんが超寡黙。
ムダ口は一切ありません。
在店中耳にした店主さんの発言は提供時の「どうぞ」とお客さんが帰る時の「ありがとうございます」のみ。
そしてその所作は一々真剣且つ丁寧。
特に湯きりは数秒目を瞑って精神を集中して一気に! と静と動のコントラストが印象的。
店主さんが非常に職人的な方なので接客は全て助手さんの仕事。
いや、お二人の関係性を見てると助手さんというよりも「お弟子さん」と呼んだ方がイメージは近いかも。
等と考えていると提供です。
それではいただきます。
艶々と光沢があり美しい盛りつけの麺はやや多加水気味の自家製平打ち中太麺。
茹で加減はほんの少し柔わめ。
この「ほんの少し柔目」というのがポイントでしょうね。
表面が滑らかでツルンと唇を滑り込んで歯応えは弾力に富みプリモチ。
美味いです!
麺量は体感250g程度か。
つけ汁は鶏+和風出汁と思われるがバランスが良いチューニングで各素材の主張は希薄。
カエシは輪郭のクッキリとしたタイプ。
醤油の味は濃いが塩分濃度は低くそのままグビグビ飲める。
具はつけ汁側に短冊チャーシュー、メンマ、ネギ、白胡麻。
麺側に追加トッピングのチャーシューと味変用の酢橘。
短冊チャーシューは大人の小指サイズのものが4~5本。
味付けは薄めでしっとりと柔らか。
メンマはシャクッと柔らかめな歯応え。
追加トッピングのチャーシューはバラとロースでしょうか。
どちらも素材の旨味を活かした薄めの味付け。
厚さもそこそこのものでボリューム的にも不満無し。
総じて味だけに関して言えば京都らしい地域的特色みたいな物は希薄です。
言い方を変えれば全国レベルで受け入れられる味だと思います。
ただしコチラの付加価値的側面、店内に漂う空気感とかお店が纏っている雰囲気的なものはやはり京都という街でなければ生じ得ないものでしょう。
ということで機会があれば再訪もしてみたいお店になりました。
ごちそうさまでした!