レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 豚そば ぎんや 【場所】 名古屋市北区 【営業時間】 11時~14時 18時~21時 【定休日】 月曜日 【席数】 9席 【写真】 つけそばストロング(全部のせ) 【値段】 1100円 【つけ汁】 魚介系豚骨醤油 【麺】 太麺ちぢれ(全粒粉) 【点数】 74点 【感想】 つけ汁は魚介系豚骨醤油。まず、蓮華にてつけ汁のみを少量口に運べば、濃厚な豚骨の旨味と甘みを感じながら、ゆっくりと魚介系の風味が口の中に広がる。要するに、この店の看板メニューでもある『豚そば』のスープを更に濃くした感じである。そして、小さじ一杯分位だろうか?中央に鰹節の餡が添えられているので、これを一気に混ぜ合わせても良いし、麺と絡めながら食しても良いが、今回は一気に混ぜ合わせる事にした。この店の『豚そば』も鰹節の独特の芳醇な香りが特徴的だが、それに輪をかけるように、このつけ汁に対しても鰹節の風味が良いアクセントになっていて、濃厚なんだけど後味がスッキリしている。そして、炙りチャーシューの下にネギが添えられているので、チャーシューを箸で退かし、蓮華にネギを救って、つけ汁の中に投入。それから徐に全粉粒の太麺を一気につけ汁に投入し、一気に頬張る。非常に弾力の強さとコシの強さが特徴的な麺であるが、噛めば噛むほど小麦粉独特の香りと甘みが口の中に広がる。ザラッとしたタイプの『つけ汁』であるが、絡み具合も中々である。全粉粒の麺に慣れてしまった印象もあるが、最初に食べた時の衝撃は今回は薄め。しかし、確かに旨いのだが、このタイプのつけ汁は、冷めていくスピードが早い。冷めても美味しくなければ駄目だと思うが、冷めていけば行くほど、魚介系の風味や鰹節の風味は後退して行く印象でもありました。炙りチャーシュー・穂先メンマ・味玉・海苔・糸唐辛子・ネギの全部のせ。海苔は、麺に絡めながら食すのだがパリパリの食感と風味が好印象。穂先メンマは、今では珍しくなくなった印象だが、柔らかい食感の中にシャキシャキとした音色が心地好く箸休めに十分。炙りチャーシューは、もう少し炙りの香ばしさが欲しい所だが、そのまま食べても豚肉の旨味が濃厚で脂身の甘みが濃い。つけ汁を絡めれば、豚肉の旨味に魚介系・鰹節の風味が付くので爽やかな味わいになる。味玉はシンプルな味付けながら、半熟の黄身は緩過ぎず硬過ぎずで、ねっとりとした黄身が舌の上に残る。相変わらず完成度は高い印象の『つけ麺』であった。今では、支店も多く作られている『ぎんや』であるので、昔のように並ばなくても早く入店出来る。思えば、自分が生まれて初めて食した『つけ麺』が、この『豚そば ぎんや』であった事を思い出す。
【場所】 名古屋市北区
【営業時間】 11時~14時 18時~21時
【定休日】 月曜日
【席数】 9席
【写真】 つけそばストロング(全部のせ)
【値段】 1100円
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 太麺ちぢれ(全粒粉)
【点数】 74点
【感想】
つけ汁は魚介系豚骨醤油。まず、蓮華にてつけ汁のみを少量口に運べば、濃厚な豚骨の旨味と甘みを感じながら、ゆっくりと魚介系の風味が口の中に広がる。
要するに、この店の看板メニューでもある『豚そば』のスープを更に濃くした感じである。
そして、小さじ一杯分位だろうか?中央に鰹節の餡が添えられているので、これを一気に混ぜ合わせても良いし、麺と絡めながら食しても良いが、今回は一気に混ぜ合わせる事にした。
この店の『豚そば』も鰹節の独特の芳醇な香りが特徴的だが、それに輪をかけるように、このつけ汁に対しても鰹節の風味が良いアクセントになっていて、濃厚なんだけど後味がスッキリしている。
そして、炙りチャーシューの下にネギが添えられているので、チャーシューを箸で退かし、蓮華にネギを救って、つけ汁の中に投入。
それから徐に全粉粒の太麺を一気につけ汁に投入し、一気に頬張る。
非常に弾力の強さとコシの強さが特徴的な麺であるが、噛めば噛むほど小麦粉独特の香りと甘みが口の中に広がる。
ザラッとしたタイプの『つけ汁』であるが、絡み具合も中々である。
全粉粒の麺に慣れてしまった印象もあるが、最初に食べた時の衝撃は今回は薄め。
しかし、確かに旨いのだが、このタイプのつけ汁は、冷めていくスピードが早い。
冷めても美味しくなければ駄目だと思うが、冷めていけば行くほど、魚介系の風味や鰹節の風味は後退して行く印象でもありました。
炙りチャーシュー・穂先メンマ・味玉・海苔・糸唐辛子・ネギの全部のせ。
海苔は、麺に絡めながら食すのだがパリパリの食感と風味が好印象。
穂先メンマは、今では珍しくなくなった印象だが、柔らかい食感の中にシャキシャキとした音色が心地好く箸休めに十分。
炙りチャーシューは、もう少し炙りの香ばしさが欲しい所だが、そのまま食べても豚肉の旨味が濃厚で脂身の甘みが濃い。
つけ汁を絡めれば、豚肉の旨味に魚介系・鰹節の風味が付くので爽やかな味わいになる。
味玉はシンプルな味付けながら、半熟の黄身は緩過ぎず硬過ぎずで、ねっとりとした黄身が舌の上に残る。
相変わらず完成度は高い印象の『つけ麺』であった。
今では、支店も多く作られている『ぎんや』であるので、昔のように並ばなくても早く入店出来る。
思えば、自分が生まれて初めて食した『つけ麺』が、この『豚そば ぎんや』であった事を思い出す。