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「ぶうとと(中麺) :大盛り」@信州麺屋 一本軒の写真9/22(日)昼、本日は昨日に続いての塩尻でのイベント。お楽しみとなる昼ラーは、好みの豚骨がウリの店ながら、何故だかちょいとブランクが長かった昨年夏以来となるこちらの店へ。

13:35着、先客15名くらい、壁側のカウンターに着座、後客7~8名と人気の様子。メニューをチェック、その中から以前から気になっていた「豚骨と魚介のWスープ」というちょっとユニークなネーミングの表題をいってみたい。

おねーさんに注文を伝える。この時、「麺は太麺、細麺、そして中麺から選べます」と言う事。何、中麺?ほほぅ、これは以前には無かったので、これでイク。そして「ライスか半ライスが付けられます」にはもちろんノー・サンキュー、私は白い御飯は嫌いなのだ。その代わり、替え玉(¥150-)もあるのだが、大盛り(¥100-)でお願いする。

その後、こちらの店のお約束の壺に入った「辛モヤシ」が供される。モヤシとシメジが唐辛子とラー油で和えられたもので、このサービスはウレシイもの。隣のあんちゃんはひと壺全部食ってしまう勢いだ。そんな下品な事はせず、甘辛いモヤシを一皿取ってつつきながら待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ノリ、魚粉の振りかかった白髪ネギが、表面には多めのラード、そして少しの背脂が混じった豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。多めのラードで蓋をされたスープはかなりアツアツ、これはなかなか良いぞ。豚クサミは無く、程良い豚骨の味わいと強めに節系の魚介が香るWスープは、醤油のカエシが強めに効き、旨味もある。ややしょっぱ目であるが私的には問題無い。基本はシャバ系のスープなのだが、多めのラード、細かめの背脂での豚のコクがあり、醤油のカエシも強めなのでライト・ヘヴィー級のなかなか好印象の豚骨魚介スープである。

麺は軽いちぢれのある中細麺。茹で加減が硬めで、パツパツとした歯ごたえが宜しく、熱いスープの中でも終始ダレ無いのがいい。こちらで初めて食った「中麺」だが、これもイケる。

具のチャーシューは、柔らかな豚バラ系で、周囲に滲みた醤油ダレの味わいがいい感じだ。豚トロのようにも思えるトロッとした柔らかさがいい。美味いチャーシューだ。キャベツは家系を思わせるもので、アツアツスープで理想的なしんなり感をもたらし、甘み、食感とも実にいい。この装備は大ヒットだ。モヤシもいい感じに萎びる。多めの白髪ネギもアツアツスープにほだされて甘みを出してくる。魚粉も良いサポート。

スープは少しだけ残す。私的にはもっと豚が主張してもいいのだが、アツアツスープで節系魚介と濃口豚骨醤油のコラボラーメンはかなりの美味さ。メニューの中では地味な立ち位置ながら印象に残るもの。また違う麺種で食ってみたくなる。

こちら同じラーメンでも新たに「太麺」「中麺」「細麺」と3種類の違った食感の麺が選べ、過去の経験からしてもスープが同じでも違った味わいを出してくる。替え玉にすると一粒で2度美味しい、が楽しめる。「辛モヤシ」のサービスもいい。豚骨以外にも「鶏あっさり」もあり、もっと通って味わいの楽しみを広げてみたい、、、

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