二代目狼煙 本店 葉隠製麺の他のレビュー
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コメント
こんばんわ!
2代目見訪問ですが、初代のいいところを継承しているような感じっすね。
初代でも豚と魚がつよいんで、鶏は感じられないような・・・
唯一鶏を感じるのは爆裂粘度ですかね~
アッキーラ(活動停止) | 2013年10月20日 01:41此方は休憩時代にラーとつけを食べてるので油狙ってるんですョ~。
両者が中々の印象だったので順番が回ってくるのはそう遠くないはずw
味一で「味濃いめ硬め」なんて出来るんですね。
プリちゃんのレビューで硬めを検討していたんですが忘れてしまってw
次回、覚えていれば味濃いめ硬めで行く事を誓います!
SPARK影 | 2013年10月20日 08:15こんにちは!
味が濃いのは得意だし大歓迎なのですが、医者から止められております。腎臓の問題で・・・^^;
でも、この麺とスープのビジュアル、そそられてしまいますね~!食べたいです。
美味いものほど身体には毒。歳をとる度に「つけ麺」喰うのも命がけですよ。。。><;
4門 | 2013年10月20日 11:51こんにちはです。
豚骨魚介の濃い味系ですね。高濃度に魅かれます。
まだ未訪なので、近々訪問します。
甚平 | 2013年10月20日 16:57この店は豚骨魚介じゃないと思うんですよ。
あのスープが万全の状態で登場したら、恐らく豚のだしなんて殆ど感じないでしょう。
それくらいに、鶏をガッツリ炊き込んでます。間違いなく、スープジャンルは「鶏白湯」でしょうね。
しかし、鶏って実はコントロールが難しいらしいんですよ。炊く時間や火加減を少しでも誤ると、旨味が全部すっ飛んでスカスカのスープが完成する。
鶏の煮物なんて作ってみると分かりやすいんですが、煮過ぎると鶏がパサパサで全然旨味がなくって、尚且つ汁にも大して旨味が移ってない…なんて事、ありませんか?
まさしく、この時のスープがソレその物でした。残念。
スープジャンルを「豚骨魚介」にしてありますが、あくまでこの一杯に限った選択です。
Dr.KOTO | 2013年10月21日 00:22こんにちは!
つけ麺でいかれたのですね~
確かに「鶏は難しい」という話は聞いたことあります
時流的にも、豚骨を極めた次に鶏白湯が出てきて、広まっているという事なのでしょうか?
豚骨に関してはどのお店もある程度、やりつくしたというところもあるのでしょうが、
鶏に関してはまだまだ未開の地が残されているという事なのでしょうね~
濃厚スープというのは難しいですね、、やりすぎて、ある一線を越えるとダメになっちゃうのでしょうね
ひ~わん | 2013年10月21日 13:12ダメ鶏にHitしたければ、毎日深夜の天下一品に通い続けるのが近道です。
概ね旨いんですが、そのうちドロドロスカスカのスープに出会う日もある事でしょう。
ラーメンって、あくまでスープと麺の標準構成が主役ですから、別にスープだけに執着する必要はないと思うんですよ。
この麺が好きだから、このスープ。
この自慢のスープには、この麺が一番マッチする。
そんな感じで、バランスを追うのが料理の王道であり、ラーメンにも適用される通例と思います。
やりすぎて、ある一線を越えてしまう。二度目の失敗がない事を祈ります。
Dr.KOTO | 2013年10月23日 01:04
Dr.KOTO
kaz-namisyusa
ケツノポリスマン
復活のF

Takkun





スープの構成は、恐らく鶏が主体だろう。だが、密度に拘った結果だろうか。炊き詰め過ぎた鶏スープからは旨味がほぼ感じられず、寧ろ豚骨や魚介の風味が支配的に感じられた程だ。粘度は相当なものだが、軸がぼやけてしまっているような印象だ。
太麺は滑らかな口当たりでコシに優れ、相当な食べ応えを覚えるだろう。喉越しも大変良く、自然と箸が動いて仕方ないね。弾ける甘みと、瞬時に抜けて行く香りの良さ。粘度に優れたスープが絡み付いて離れないため、普通に食べ進めるだけで渾然一体感に口角が上がってゆくはずだ。中盛300g、ボリューム感も抜群だよ。