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「朝つけめん 大盛 + 辛味」@六厘舎の写真730円+100円。2013/10/12(土)、7:40訪問。
昨晩呑み後の寝過ごしで小田原へ。朝も寝過ごして東京へ。せっかくなのでラーメンストリートへ。この時間ならあまり混んでないだろうと思いこちらへ。
10人待ちに接続。回転イマイチ。場所柄チンタラ食い客が多いのも行列の理由だと思われる。

店内からはカツオの香りが漂っている。
三味線など和楽器を使ったロックっぽいBGM。ダサく聴こえる…。
ホールはアジアン男性で、忙しいのだろうが無表情で機械的に荒めに配膳等をしている。チェーン店の方がまだ愛想いいぞ…。
卓上にはライム酢、特製ラー油、魚節小袋。割スープのところにラベルがかすれてほとんど見えない柚子の華なる粉末調味料。

軽い酸味の入った豚骨魚介スープ。
今回は熱めで良かった。
けっこう濃厚。豚骨・鶏のしっかりした動物に鰹出汁が絡んで薫る。
前回は出汁感が強かったが、今回は魚粉っぽさを少し感じた。
デフォでピリッと辛みがあったが、序盤だけ。唐辛子が少し浮いていたか?
同様に柚子片も序盤に口に入ってきて軽い風味を残して終わり。
柚子一片はどこにいていつ入ってくるかわからない。それが楽しみの人ももしかしたらいるのかもしれないが、天辺にわかりやすく置いてもらって、自分のタイミングで入れたいところ。

断面長方形の軽くウェーブした太麺。
多加水でツルツル。啜り心地いい。
モチっと感は少しあるが、コシがない。
弾力がほぼなく、押し返されることなく、スッと歯が通る。
物足りない。茹で時間間違えたか?
麺が不出来だったか?
つけ麺でコレやっちゃマズイだろう。
まあ普通に食えるので文句は言わない。
麺量は大盛で300g。つけ麺だとサラリと食べられる普通の量。

スープに隠れているチャーシューは大きめが一枚。程よい弾力を残した柔らかめのもの。味付け弱いがなかなかうまい。
メンマは普通。海苔は一枚しかいないが非常に合う。
白ネギのやや太め小口は大量に入っていて、濃いめのスープにとても合う。シャキシャキ食感もとてもいい。

辛味は白ゴマの入った海老魚粉唐辛子。
デフォで少し楽しんでから、全部投入。
海老の風味は弱いが、唐辛子がしっかり効いていて辛めでうまい。
卓上の特製ラー油も投入。ラー油底の具を耳掻きサイズのサジで10杯ほど麺の上にかけ、つけ汁に浸して食す。
辛さはすでに投入した辛味の影響もありほとんど感じないがゴマ油の風味と、ガリガリ食感のフライドガーリックがすごくうまい。
さらに10杯ほど追加投入してしまった。
ガーリックだけじゃなく、辛味の海老もサクっとしているか、デフォの白ネギに加えて、トッピングの食感も楽しい。
最後にライム酢を麺にまわしかけ、つけ汁に浸して食す。
ライムの酸味が爽やかでうまい。
これはアリ。

麺を完食後、けっこう残ったつけ汁にセルフのスープ割をする。しっかり色のついた魚介出汁スープ。そのまま飲んでもうまそうな色をしている。
辛味が少し邪魔をしているが、さっぱり熱いスープに。
柚子調味料は試さず完飲。


デフォのつけ汁はどこにでもある豚骨魚介のちょっと洗練されたものくらいの印象。普通にうまいが驚きはない。
卓上のラー油とライム酢がすごくいい働きをしていた。
しかし、有名なつけ麺屋であの麺を出してしまうのは致命的。
一回一回硬さのチェックをしていない…?

8:15頃の退店時には18人待ちになっていた。
今日は新木場にてthe BirthdayのBDFAツアー最終日。
早く帰ってひと眠りしなければ。

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