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「赤鬼ラーメン」@鬼そば 藤谷の写真800円。2013/10/14(月)祝日、12:20過ぎ訪問。先客4名、後客4名。
九月堂にて一杯食すも、腹に余裕があり、せっかくなので前から気になっていたこちらで連食。
卓上には魚粉、胡椒。
タイミングが良かったようで、5分待たずにサクッと配膳。
テーブルの位置が低く若干食べづらい。

鶏ベースに塩、ラー油。
ラー油先行、ピリ辛強で激辛ではないがしっかり辛みがある。
2種類を混合したものとのことで、唐辛子やゴマ油に工夫がありそうだが、変わったスパイスの味わい等、特徴的な風味はない。
塩はラー油味の後にスーッと通って、微かな甘みを残して消える。
ラー油の刺激のせいもあるか、尖りは皆無。
しょっぱさは適度から弱めくらいで、塩味はしっかり感じるものの、余韻を残さずにキレイに消えていく。
初めての感覚。辛みがなかったらもっと塩の旨みを味わえそう。

加水多めの中太縮れ麺。
啜り心地良し。
ちょい硬めくらいで、程よい弾力を感じる。
噛み切るときの食感が絶妙。うまい。
麺量は少し多めに感じたが、二杯目効果かもしれない。

チャーシューは小さめトロトロが二枚。味付けもうまい。ちょっと甘めだったか?
HPにはバジルチャーシューとあるが、バジルはわからなかった。
揚げネギは焦げ風味が香ばしく、ネギの甘さも残っていてうまい。
白ネギはシャッキリ。合うが、量がそこそこなので効果もそこそこ。
天辺の糸唐辛子は飾りではなく、味と辛味がわかる量。
穂先メンマは5、6本入っていた。味は普通だが、コリコリでなかなか。

麺と具を完食。満腹と時間の関係でスープは少し残す。
食べているときは感じなかったが、食後に節系魚介(アゴ?)の余韻が口の中に残っていた。
デフォの塩ラーメンを食べてみたいと思わせる塩の味が印象に残った。

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