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「カレーラーメン」@醤龍の写真今の場所へ移転してからは初訪。
移転前は中華そばが美味くて何度も足を運んだ。
以前のディープなお店の雰囲気も好きだったが、今のお店はすっかり綺麗になり、家族連れで入り易い雰囲気になっている。
わずか3年ほどだが、時間の流れを感じた。

店内のメニューを見ると、以前はほぼ中華そばだけだったが、当時と違ってメニューがかなり増えていた。

多数あるメニューの中で、中華そば、熟成みそラーメン、カレーラーメン、濃厚魚介つけ麺、ピリ辛味噌つけ麺だけに蛍光ペンでマーキングしてある。
おそらくオススメなのだろう。
今回は久しぶりの中華そば狙いで訪問したが、気が変わってカレーラーメン(750円)を注文した。

ラーメンは3分で到着、スープはシャバでスープカレー的な見た目だ。
具は挽肉とネギ少々、辣油が掛けられたシンプルなカレーラーメンである。
肉は中華そばに乗っているような普通のチャーシューを期待していたのだが…。

スープを口に含むと、まずスパイシーさのインパクト。
そして強いショッパさが後追いしてくる。
スパイシーでショッパ辛なカレーラーメンだ。
麺はややちぢれた中細麺。
昔の麺と変わったのか定かでないが、スープとはあまりマッチしていない。

しかしショッパイ。
中華そばも昔からショッパめなスープだったが、カレーのスパイシーさとバランスを取る都合なのか。
メニューには「しょっぺかったらせってください。」(北信地方の方言)と書かれていたので、遠慮なく割りスープを頼む。
提供された清湯スープで割ると辛さと塩分濃度が調整されて飲めるバランスになったが、ラーメンスープとすればシャバ過ぎだろう。
スープで割ることを想定しているラーメンってのは…。
カレーラーメンはバランスが難しい。

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