ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店の他のレビュー
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コメント
KMです。
久しぶりに見る大二郎ですね。
昔Killa殿の投稿を読んだことがあります。
そもそもRDBは昔の投稿が、普通ではないのが好きでした。
久しぶりにRDBの初期のような内容で、2回も読みました。
やっぱり書く内容は読むに耐えるものでないとイケないとも思いました。
どうしても誰が書いても同じようになってきた二郎のReport。
二郎の用語を見るのも飽きてきたようです。
一方、二郎の味は健在ですね。
二郎には驚きや、予想外のことが似合います。
味の評価を書くようなものではないと思います。
なかなか新鮮な内容で、読むならこういうのがいいな。
KM | 2013年10月21日 17:31KMさん
いつものように。お久しぶりです。
やっぱ流れは食べログに移行したのですかね?
最近確かに二郎の大盛り系の話題が減りましたよね。
実は私、三田麺マシ未経験なんです。
大豚W山盛りを総師がようやく出してくれたので、麺マシが次のターゲットです(笑)
PIG_OF_LazyTOKYO | 2013年10月21日 19:26こんにちは~。
大二郎、いいですね!
麺カタメコールされるところが抜け目ないですね。
食べれる内に、是非5玉を狙って頂きたいですw
プリティ | 2013年10月27日 10:18
PIG_OF_LazyTOKYO
とある大学生のラーメン日記
ACT-Kyoso
chan leo
Fat'n Garlic
まー





もはや二郎は全国にその名を轟かせるどころか、ニューヨーカーというジャンクフード文化にでさえ浸透し始めているといっても過言でないのでしょうね。
既に二郎歴は7年くらい経ちそうですが、インスパイアの灯りが明滅を繰り返す光景を東京のラーメンストリートでよく目にするになって久しい限りです。
そろそろ40歳。
体力の衰えを自然と享受していく人間の感性は食の胃袋も同様な筈。
まして二郎の根本の思想は男子学生飯である(by 三田本店)。
しかし、実際はそうでもないところがまた二郎訪問の醍醐味であって、この歳になっても通いつめている同年代の顔ぶれが三田本店をはじめ、当たり前の光景である。
さてと。
遅ればせながら、大二郎を初試食して参りました。
地元小滝橋の名を馳せる二郎がまあ二郎ランキングの中でも…、などというこれまた古臭い話題は流行りません。
もはや二郎系は世界へと発進されており、大食いアメリカ人もブログにアップする始末(笑)
二郎の醍醐味である物量は確かに肉食アメリカ人に受け入れられても頷けます。
こんな点に着目して従来から狙いを定めていたものの一つが、当店の「大二郎」。
二郎といえば、神保町、野猿、三田、ひばり、亡き馬場...と挙げれば切の無い名店舗揃いで、せっかく喰らうのであればといわゆる上位人気店舗に限定して通っておりました。
当店は最も地理的に精通した場所の一つではあったものの、どうぜ大飯するのであれば豚ダブルでという共通意識のもと、私も時間的関係で当店をたま~に利用する程度です。
当店の豚といえば、それはもう上記店舗と比べれば...など等。
まあしかし、二郎麺と二郎醤油の大量摂取ができてたった¥900の「大二郎」。
その意味では大満足のいく仕上がりだっと思います。
次回は大二郎つけ麺にすることにして、まずは「大二郎」食券を購入。
着席と同時にトッピングコール。
内心「あ~、確かここはそうだったけな。まあ、徹底してんだろうな」と感じつつ無心になる。
続いて麺の玉数を聞かれ、「3玉で!」と軽く返してみた。
情報では「全部食べて下さいね」と念を押されると聞いていたけど、何も言われず店主と店員が三田のように会話スイッチを入れ始めた。
ここで忘れていたコールを追加。「あ、すいません麺カタメで」。
一瞬店主が凍りついた。
店員と目配せしながら、速く言えってんだみたいな雰囲気に(笑)
それもそのはず、客入りが多くて3玉分を陣取るからには店主の手を止めるような態度をとっちゃ失礼だと思った。
なので、「あ。お任せします」とすぐさま返してみた。
店員が他のコールをテキパキと店主に伝える中で、
店主「はい、麺3玉ねぇ~」とか言いうのを聞きながらしばし出来上がるのを待つ。
そして初大二郎は、他の客の小に少し遅れて意外にも早く着丼した。
目分量で直径35センチ弱の器であろうか。実際にいざ自分が食べるき満々でいるとそこまで大きくは感じなかったけど、直ぐ隣に入ってきたばかりの客がその光景を目の当たりにして凍りついていた(笑)
トッピングコールに対し「いえ。結構です」と即答、二郎でよくみる光景であります。
「ごめん、コイツは変態メニューなんだ。悪しからず」と内心謝罪する。
まずはスープから。
コッテリあっさりタイプの非乳化系スープ。
よくこの点が二郎っぽくないと言われていますが、私はそうは思いません。
確かに本家三田系とは似ていないところ、十分に非乳化系を実現しています。口に合わなければアブラマシマシにでもしてみればよいかと思います。
されども私も同感せずにはいられない点は、当店のつくりは総じて清潔なんです。三田や神保町のような学生街、桜台のような駅チカとは異なり、西新宿の整備され尽した立地に大きく影響されているのでようか。二郎のあの強烈なアブラ臭さがおそらくデフォルトで半減されている感覚です。
だとしても二郎醤油と刻みニンニクとアブラと太麺は、ちゃーんとご提供され、量も多いです。
豚はノーコメントです。
そして、さっそく麺3玉に猛烈に取り掛かりました。
量は3玉で、高田馬場「べんてん」の中盛りの1.5倍強くらいの感覚。およそ900グラム強ではないかと。
なものだから、大盛二郎としてガッツガッツいかないと食べるような代物ではないことだけは確かです。
ちゃんとカラメコールも利いていて、程よい辛さでどんどん食が進みました。二郎旨し!です(笑)
更にカタメコールも利いていたようで、最後までデロ麺とご対面することはありませんでした。
ご存知、豚の物量を気にする必要がないので、麺野菜スープニンニクをただ只管と堪能し続けた日曜日。
入り口手前のカウンター席だったので、猛獣のように食べている姿が目立たないわけありませんが、そこはやっぱりラーメン二郎。
ビジネス街のわきまえのある日曜リーマンやここらの若者は特段何事もないように、それぞれの着丼を待っておられました。
15分くらいで完食。
実は分かっていました。何名かの着丼が相当遅れていたのをw
背を向けていた店主の背中が
「別にアンタはうちが好きだから大二郎をてんで食ってくれて構わないけど客もそんだけいるんだよ」
と静かに語っていた気がしましたww
店員「まだいけそうですか?」
私「ああ、旨かったです!」
店員「どうでした?」
私(店主に向かって)「これくらいで限界っす!」
店主(背を向けながら振り返り)ニタぁ~っと笑みを返すのみww
二郎様、どうもゴチになりました。次回は大二郎つけ麺豚マシお願いします!
以上