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「CURRY-BASE + 替玉 + 小玉」@一風堂 大森店の写真800円+100円+70円。2013/10/21(月)、21:40訪問。先客16名。後客もそこそこ入ってくる。
仕事でやらかしたダメージで、細かい味はちょっと覚えておらず。
1日開いているが、2回連続で豚骨+カレー。狙ったわけではなくたまたま。
メニュー名は思いっきりカタカナ表記だが、諸兄がアルファベット表記でちょっとかっこいいので、自分もアルファベット表記にしておく。
卓上には白ごまミル、ラーメンダレ、ラー油、紅生姜、ガーリッククラッシャ。お冷は麦茶。
硬さは四段階。普通からハリガネまで。辛さが選べるのは嬉しい。5段階で普通・3・8・特・超特辛。
ハリガネの超特辛で注文。「かなり辛いですが大丈夫ですか?」と注意が入る。
店が混んでいるためか提供まで5分以上待った。

ポタージュのように濃厚な豚骨スープに一風堂特製のカレー味噌とのこと。
最初は中央のカレー部分は外してデフォのスープで味わう。
臭みのない豚骨がしっかりと効いていて、最初から塩気をしっかりと感じる。
油の玉と、ほわほわとした脂の玉がふわふわと表面を覆っている。
ほんの少しトロッとクリーミィ。熱さは適度。

青ネギ小口がスープによく合う。
チャーシューは小さめが2枚。トロトロ柔らかで控えめな塩のうまい味付け。
個人的には食感がなく、ちょっと物足りない。

低加水の極細麺。こちらも最初はカレー抜きで。
バリカタで頼んだがポツリ感はなく、カタメ~普通くらい。
忙しくて厨房内で放置されたと予想。
小麦感は鼻炎発症で鼻の通りが良くないせいもあるかもしれないが、思ったより強くなくちょっと残念。
スープの持ち上げは普通にいい。
麺量は少ない。

カレーを溶かしていく。
味噌の風味とカレー味。
全体を混ぜるとベースの豚骨6:カレー味噌4くらいのバランスになるか。
豚骨の風味を残しつつカレー味が出ていて、個人的には好きなバランス。
辛さは蒙古タンメンより少し辛いくらいのピリ辛強が全体に広がる。
辛いものに免疫がない人にはキツそう。ベースがしっかりしているので、うまみは飛ばず、ちょうどいい辛さ。
[辛かベース]の辛味噌にカレーが入っているのだろうか、カレーの辛さではなく、辛味噌系の複数唐辛子をブレンドしたような、割と直線的だがうまい辛さ。
カレーの味に沿わせた辛さではないのだが、これが意外にカレー味に合う。
カレーの味は自分が家でよく食べるカップヌードルカレーにマコーミックのガラムマサラソースをかけた味に若干似てる気がする。
ガラムマサラほどスパイスは効いていない気はするが、そこそこスパイス感があった気が。
細かい硬めの豚バラ肉が割と多く入っていてうまい。
タマネギも、多くはないがたまに口に入り、カレー風味とタマネギの甘みがいい感じ。
ニンジンも少しいた気がする。

替玉をバリカタで頼む。
今度はポキポキ感が若干ある。
しかし替玉のバリカタってもう少し硬かった気がするが気のせいか?
またも鼻の通りのせいか小麦感はあるものの、弱い。
ガーリッククラッシャで一片を投入。
辛さはほとんどなく、甘みと風味が広がってうまい。

替玉完食でもまだけっこうスープが残り、腹も7~8分なので小玉を注文。
麺の硬さは先ほどの替玉と同じで、ササッと完食。残ったスープを完飲。
替玉時に、[スープが薄くなったらタレを足してください]とアナウンスがあったが、カレーのせいもあるのか、終盤のスープはまだ若干濃く、最後は少ししょっぱいくらいだった。
丼の底には豚骨粉。

食べ終えてから、粉落としの存在を忘れていて、粉落としで注文すれば良かったと反省。
麺のポキポキ感をもっと味わいたかった。
一風堂系なのでCPは元から諦めている。
うまいカレー系ラーメンを食べられたので、点数には影響なし。

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