なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン+ぬる麺+あぶりみそ」@ラーメン 学の写真【2013.08.16再訪】
暑いと食欲を失います。でも食べないと体力を蓄えることが出来ません。真夏の暑い盛りに一番の繁忙期を迎える私は、毎年この時期の体調管理に気を使わなければなりません…と言う訳で、スタミナ付けるために二郎系です^^
これが体に良いとか悪いとか言ってはいけません。まずは食べたいものを食べる。これが体力保持の秘訣です…私の場合^^;

この日ももの凄い暑さの中訪問。お昼休みが終わろうという12:50頃店に到着すると、さすがにこの暑さ、店内は2人のお客さんしかいません。空いています。それでも後からポツリポツリ、客足は途絶えません。
この日はこの夏期間限定(?)で提供された“ぬる麺”を食べることに決めていました。どんなものかと言いますと、茹でた麺を冷水にさらして冷まし、そこにアツアツスープを注いで普通のラーメンのように仕上げてしまうというもの。夏の厚い盛りにアツアツのラーメンを食べるのは苦痛ですが、それを緩和するための工夫ですね。他の季節では絶対にありえないだろうと思われるこのメニューですが、かなり興味がありました。

予定通り「小ラーメン(700円)」の食券を購入。着席する際に「ぬる麺(100円)」と、これまたメルマガで告知されていた新しいトッピング「あぶりみそ(80円)」をお願いして食券とともに現金180円を添えてカウンターに置き、しばし出来上がるのを待ちます。

タイミングが悪く、提供まで少々時間がかかりました。概ね10分少々で私のラーメンが出てきました。コールは“ニンニク+ヤサイ”で。
トッピングしたあぶりみそは、仕上げにバーナーで炙っていました。一緒に少々のヤサイも焦げています。でもそれが香ばしい。とりあえず味噌はスープに混ぜずにそのままいただいてみます。今日のスープは乳化度低め。でも豚骨出汁はしっかり感じられます。この店のスープも私好みの味です。
しばし麺とヤサイをいただいたところで丼表層のあぶりみそをスープに沈め、同時にヤサイも沈め、天地返しの要領で良く混ぜてしまいます。すると一気に味噌の味が支配的になります。この味噌は甘みが排除され、ガツンとしょっぱさが出たもの。甘ったるい味噌は好きではないので、この味の方向は逆に好みです。しかし、ベースのスープに投入されているカエシも通常通りの濃度であったらしく、あぶりみそが混ざることで脳髄を突き抜けるようなしょっぱさになっていました。味は良いのにちょっとここが残念。食後に店主に意見を求められましたので、その点お話ししましたので、恐らくその後改善されたのではないかと思います。

麺は相変わらず旨いですね。極太の日以外はそれほどの太さに感じなくなってしまった今日この頃ですが、もちっとしてスープとの絡みの良いこの麺は多くの二郎系の中でも好みの部類です。
で、その“ぬる麺”ですが、暑い日には非常に食べやすいです。大汗かかずに食べることが出来るのはありがたいです^^
冷水で〆ているため、通常のラーメンに比べると相当にコシが強く感じられて、咀嚼回数が増えますが、なかなか独特な食感になって面白いです。でもやはり、この季節以外では考えられない食べ方であろうとは思います。
豚はちょっと前までの三枚肉から使用部位が変更されていましたが、豪快な大きさで脂身バランスよく、今回も美味しくいただきました。

ぬる麺のアイデアは面白いですね。また来年提供されていたら、今度は味噌などのトッピングなしで食べてみたいです。

なお、この10月24日~26日の三日間で“極太”の日を開催する旨メルマガでいただきましたが、またしても都合で食べることが出来そうにありません。極太麺は凶暴なまでの太麺で一食の価値あります。ただし茹で時間が相当かかりますので、お急ぎの方にはお勧めできませんです^^;

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 38件

コメント

まだコメントがありません。