初の訪問。小田急小田原線向ヶ丘遊園駅の北西、県道3号線沿いにある。パッと見、黒の縁取りがある黄色地に黒文字で店名が貼られた看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。待ちが、外に2人、中に3人ほど。食券を買うために店の中に入ると、席は、カウンターで14席ほど。夕飯時、当然満席。店は、調理場の男性1人、調理補助の男性1人で切り盛り。入り口付近にある券売機で、自分の腹の具合と相談して「ミニラーメン(650円)」を購入。待つこと10分ほどで、席に着き食券を渡し、更に待つこと7分ぐらいで丼着。オーダーはニンニク・アブラ。届いた丼は見た感じ、具に、チャーシュー(二切れ)、茹で野菜(モヤシ、キャベツ)、茶色くでっかい背脂、すりおろしニンニクがのっかり、スープは、上層に透明感のある油がたっぷり張りつめ下層は濁り茶褐色の二郎風ラーメン。喰ってみると、スープは、二郎系の豚骨醤油で、こってりガッツリで味が濃いめでイイ感じ。麺は、超極太で断面が長方形の縮れ捻れのワシワシした食感がある。富士吉田のうどんを彷彿とさせる。でっかい背脂はチャーシューのように喰える。堪能した。しかし、店内は汚く店員の態度も横柄な感じが目に付いた。
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