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「正油らーめん+荒びきスープ+半煮豚丼」@ボニート・ボニートの写真我がテリトリー城南地区では名の知れたお店ですが、何となく店名からオサレ系かな?と思い敬遠してました。ところが、Bonito(ボニート)とは”かつお”のことらしいのです。ボクの大好物じゃないですか。それなら・・・ということで気持ち的に和解を申し入れ行って来ました。

武蔵小山駅からすぐ。木目調の店内はなかなか居心地が良いです。
店主氏と奥様(?)の2名体制。お客さんが、カウンター越しに店主氏と談笑したりして和やかな雰囲気。

スープは寸胴から手鍋に移し加熱していました。
そのおかげか、びっくりするぐらい熱々。嬉しいですよ。多めに浮いたラードの油膜も保温効果を手伝います。
スープを口に運ぶと、かつお節を中心とした魚介の香りが広がります。やや甘めのカエシがよくマッチしています。動物系も乳化が進み、比較的濃厚な部類に入ると思います。

麺は中太のストレート。ちょっと”そうめん”みたいな匂いがします。この種の匂いにたまに遭遇しますが、何なのでしょうかね?使ってる小麦粉の種類かなあ。あまり得意ではありません。

具はチャーシュー、カイワレ、ワカメ、たけのこ。
ラーメンの嫌いな具として必ず名前が挙がるカイワレとワカメが両方入ってるじゃないですかぁ。ボクは嫌いじゃないのでよいですが・・・熱烈に歓迎というわけでもありません。
そして、メンマではなくたけのこ。筑前煮に入っているようなやつです。これも、正直微妙かなあ・・・。
チャーシューはとろっとした肉厚バラロールでとても美味しい。

サイドの半煮豚丼はチャーシューのこま切れを炙りご飯に乗せたもの。少々焦げ臭さが鼻についてしまいました。

スープをごくごく飲むと、ドンブリの下から髄・・・じゃなくて荒びきのかつお節(トッピング)が出てきました。これが有ると無いとでは、どれくらい変わるのか興味があります。

このラーメンは、ところどころ個性的な主張があり、食べ手の嗜好にハマればドンピシャ!でしょう。万人受けではなく、マニアックなラーメンだと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!!
うらちゃんのコメントを拝見して思わず爆笑です。
確かに屋号からはとってもオサレなお店なのかなぁ〜と感じますね。
マニアックな一杯は試してみたいですねw

| 2008年3月2日 11:11

ドモです!
実は此処、興味深々な一軒なんです。
なるほど、面白そうな内容ですね“マニアック”って、いい響き。

2日ほど前、武蔵小山の商店街をブラブラ歩いていたんですが、
やはり地図が無いと、発見できなかったんですよ。
「多賀野」店内連食した後だったので連食は考えていませんでしたが。

1日1麺 | 2008年3月2日 18:17