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「汁なし」@中華そば つけ麺 村岡屋の写真店前を通りがかるといつもいっぱいの駐車場が空いていたので思わずイン。
ここの駐車場は停めづらいので、シャッター以外は敬遠してたんですよねぇw

擦り切れてきたのれんをくぐり店内に入るとテーブルは満卓。
カウンターに座って入口脇の限定ボードに目をやれば、夜限定でカレーつけ麺を提供中だそうで。
それともうひとつ、火・金の夜のみ10食限定で汁なしもあると!
今日がその火曜となれば、いくしかないよねw
開店1時間後でしたが10食内にありつけました。
オーダー時にニンニクの有無を聞かれるということはガッツリ系かw

いかに宇都宮の有名つけ麺店といえども、夏の暑い時期は苦戦しているのでしょうか?
来店はぽつりぽつりで、これほどまでに客足が鈍い村岡屋は初めてかも。
いっぽう、しばらく来ないうちに店員さんが増えましたねw
正社員募集の貼り紙もありますし、他店舗展開の構想でもあるのでしょうか?
そんなことを考えながら極太麺が茹で上がるの待っていますと、10分少々で提供です。

目の前に置かれたドンブリは具材が目一杯に詰まってはいるものの、標高は無いので一安心。
中央にもやしが置かれその上には卵黄が鎮座。
周りを取り囲むようにチーズ、ニンニク、フライドオニオン、背脂、チャーシュー。
ルーツをジャンガレに見るまぜそばっぽい盛り付けですが、ベビースターは無しwww

この夏、某覆面キャメラマンから汁なしの撹拌について特訓を受けましたので、早速実践w
ドンブリの底のほうの麺をガシっと掴んで、持ち上げますと・・・み、短いwww
村岡屋といえばその麺の長さには定評があったはずですが、この麺は長いものでも15cmくらいという極短。
そのうえ、ちぢれは非常に強く、形状も普通の麺のものと、麺帯の切れ端みたいなものが混ざっています。
切れ端は昔の二郎で言う「はじろう」ですねw
混ぜやすさと、食感を考慮しての採用でしょうか。
キャメラマン直伝の技術を駆使することもなく、均一に混ざった麺をパックンチョ。
お、麺こそガッシリゴワゴワ感が強いものの、絡んだタレの味わいは化調ブーストな東大宮テイスト。
タレの塩っぱさに背脂の甘さがからんで箸が止まらなくなる寸法。
まぜそば大好きっ子ならここにマヨネーズと粗びきの黒胡椒を足したくなりそうな味わいです。
実際に卓上の胡椒を振ると、全体が引き締まるカンジがしますね。
チャーシューは豚と呼んで良いほどの豪快さで、こぶし大の切れ端がまるごと入っています。
かぶりつくように食べていきますが、これがかなり塩っぱくて大苦戦。
個人的にはいつものバラロールのほうが、ほろりと崩れて麺と一体化するので、あっているように思いました。
野菜はもやしの下にキャベツもあったようで、しんなりとした茹で加減はまぜそば向き。
チーズとフライドオニオンは完全に同化して行方不明w
トッピングしたニンニクは全体のインパクトを引き上げる反面、かなり辛く、この半量でよかったかな。
ドンブリの底に多めに溜まったタレは残して、ごちそうさまです。

ガッツリ系まぜそば好きならば、きっと満足できる一杯だと思います。
ただ村岡屋らしさがあるオリジナルの汁なしを期待していたので、ちょっと不満が残りました。
次回はカレーつけ麺でリヴェンジですな。

うまい指数 0.93

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