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「坦々麺3辛 950円」@希須林 赤坂店の写真11月8日(金)夜

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演東京初日。
私にとっての黄金週間が始まった。最大の道楽。

サントリーホールに出向く前、腹ごしらえ。
カウンターの両翼に先客2名。何か笑える。

辛いのは大丈夫な部類と自認しているが、初回なのでノーマルな3辛で。
かなり強気な価格設定は場所柄か。

坦々麺の具って、どんなものだったか。
野菜を炒めている姿を見て、俺がこれから喰うモノは味噌ラーメンだったかと、一瞬戸惑う。
そもそも私の最初の坦々麺は阿佐ヶ谷の「朝陽」。今、あるのだろうか。独自の坦々麺だったと今思う。
でも、良かった。ワイルドだった。30年前の大学生だった田舎者の私に最初に「辛いよ?」と聞いてきたケーシー高峰を彷彿とさせる店主。「どうだ?」お気に入りの「進華」が定休の金曜だけ、銭湯上がりに通った。進華と朝陽で私の阿佐ヶ谷ライフは成り立っていた。

夢見心地の私の前に、見るも鮮やかな丼。
胡麻の風味も香ばしいが、何処か臭みがある。
全体的には何の落ち度もない辛味香味で、麺もしっかりしているのだが、ここからは個人の嗜好としか言えない。何かが私には足りない。それが何だと言われると返答に窮するが。

紙エプロンは有難いし、おしぼりもいい。でもそれいらないから安くしない?
こだわりの素材だとしても、デフォルトが950円は、いくらなんでも厳しい気がする。
トッピングとかで1千円超えのラーメンでも、気にしないことはままあるが、此処は迷う。

旨かった。スープ飲み干した。それだけに80点超えは涙を飲んでくれ。

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