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「【限定麺】湊生特製雷麺(中盛り:無料)」@麺処 湊生の写真11/6(水)昼、本日はいろいろあって2か月ぶりとなる高崎での集合。実は本日から2泊3日での静岡出張となるので、我がライフワークの一環でもあるラーツアーの始まりともなる。そんなスタートとなる昼ラーに目指すは、高崎での鉄板店のひとつであるこちら。いつもの3名で出撃。

11:45着、入口の券売機で「激辛のジャンダレに背脂とスープを合わせた絶妙な組み合わせ」と言う‘湊生特製雷麺’(800円)を発見、即押し。他の2人は辛さが苦手なので‘中華そば’を選択する。先客1名、3人してテーブルに着座、後客9名。

券を渡す時に「中盛りサービス」のアナウンスがあるので3人して指定、こちらでのこのサービスも久しぶり。このあたりも私的に評価の高いところ。5分ほどで2人の‘中華そば’が到着、更に待つ事5分、着丼。どうやら太麺なので時間がかかった模様。

ビジュアルは、焦がしチャーシュー2枚、ピンクのワンタン、メンマ、モヤシ、ノリ2枚、白髪ネギ、刻みワケギ、糸唐辛子、粗挽きペッパーが、背脂の浮いた赤褐色のスープに乗っている。

スープから。一見ベースのスープは味噌かと思ったが、どうやら醤油がベースでそこに豆板醤やコチュジャンと思われるスパイシーな「醤」が合わせられているようだ。スープベースはガラだしと思われ、案外サラッとしたもの。適度なコクあり、辛さも「激辛」を謳っているが私的には適度、そこにコチュジャンの甘辛さがミックスされている。多めの背脂でコクも出ており、何気にクセになりそうな唐辛子系スパイシー旨辛スープである。

麺はかるいウェーブのかかった太麺。硬めの弾力あるコシがあり、モチモチ感にも溢れたもの。さすが麺の美味い高崎、小麦の味わいも感じられる。甘辛い醤油スープとの絡みも良く、背脂もまとってくる。スパイシーなスープにも負けない味わいを放つもの。美味い麺である。

具の炙りチャーシューは分厚く且つ柔らかさを残すもの。炙りの芳しさと肉の美味さが楽しめる逸品。通常のチャーシューとは差別化されている。ピンクワンタンはこちらの十八番。皮のちゅるりんとした食感が良く、中身のショウガの効いた挽肉餡も美味い。メンマは薄い甘口のもの柔らかコリコリ。湯掻かれたモヤシも甘辛スープに良く合うもの。ノリも風味あり。白髪ネギ以下の薬味四天王もそれぞれの個性を発揮している。中でもネギがやはりいい。

スープは少しだけ残し。2カ月ぶりに訪問し、前回には無かった「10/14~12/13」までの期間限定麺と言うこちら、豆板醤系の辛さの中にコチュジャン系の甘さを仕込んだなかなかの醤油系ラーメン。辛さには相当の耐性のある私も軽く発汗、適度な辛さが心地いい。これから寒くなるシーズンにも良いだろう。

それにしてもこちらのレギュラーメニューも軒並みいいのだが、【限定麺】にも忘れ難いものがある。昨年食った‘味噌らーめん’もその一つ。そろそろこちらの「味噌ラーメン」も食ってみたい季節でもある、、、

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