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「えび塩らぁめん(690円)」@麺や鐙壱番の写真【2013.11.06初訪】
この日は色々事情があり、地元で飲んだ後に何故かこちらの店に食べに行くことになったのです。話せば長くなるので割愛しますが…前日医者に塩分を控えるように言われたばかりであるにもかかわらずです^^;

23:15頃店到着。長後界隈の店では『能登山』や『零一壱』などで食べたことがありましたが、この地域に仕事で訪れることがほとんどなくなってしまった今日この頃、是非一度食べてみたかったこちらの店に念願かなって初訪問です。
こちらの店は茅ヶ崎にある『麺や 鐙』の支店ですね。大和にも支店があり、そちらでは食べたことがあります。
こんな時間でしたが、お客さんは結構入っていました。決して駅から近いわけではなく、便利な場所とは言い難いと思いますが、人気があるようですね。

さて大和の店では醤油味の「鐙 らぁめん」を食べていたのでこの日は塩味の「えび塩らぁめん(690円)」をを注文。既に一杯ひっかけてきた後であるにもかかわらず「小ライス(値段失念)」まで注文する私。後から思うと全く反省の色がありません^^;

注文が立て込んでいたのか、予想よりも時間がかかりましたが、私たちの注文の品も次々に届きました。店のスタッフは皆若い方でしたが、接客は良く鍛えられていて非常に丁寧です。これは大和の店でもそうでした。店の基本的姿勢が良く表れていますね。好印象です。

以前大和で食べた「鐙らぁめん」は醤油味で、出汁のベースは豚骨と鯛骨のダブルスープでした。今回食べた「えび塩らぁめん」は、塩味で出汁のベースは動物系は鶏でしょうか?酔っぱらいの馬鹿舌で良く覚えていませんが、その動物系出汁が非常に濃厚に摂られていて、スープは予想に反して白濁していました。動物系出汁特有の臭みはありません。少々粘度を感じますが飲み口は非常にマイルドです。
そこにほんのりと海老の香りと味。海老は強すぎると嫌味になるケースが多いですが、その効かせ方が適度で好印象です。「鐙 らぁめん」のダブルスープもそうでしたが、この店の出汁の合わせ方は絶妙です。和風なのに濃厚なスープに仕上がっています。これは私好みの味です。

麺は「鐙 らぁめん」では太さが選べましたが、細麺のみでの提供でした。この濃厚なスープには少々太目の麺の方が良いのではないかと思っていましたが、加水率低めで重みのある麺なので、決してスープに負けていません。噛みしめると麺そのものの旨味が感じられます。スープの粘度と相まってスープの持ち上げも素晴らしいものがあります。

チャーシューは柔らかく、提供前に炙っているようで香ばしさがあります。
その他ホウレンソウ、白髪葱、メンマの彩も美しく、なかなか内容も濃いです。

最後、残ったスープをご飯にかけて食べてみました。このスープなら絶対に美味しいだろうとの予想の通り、スープにご飯が和えられることによって、なぜか出汁の旨味がより強く感じられます。野菜出汁も感じられますね。これは美味しい^^
医者に注意されていたのに、無意識のうちに丼を持ち上げてスープを全飲みするところでした。同行者に怒られて気づきました^^;

濃厚和風ですね。私好みです^^
これは別メニューも試してみたくなりましたw

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