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「【夏季限定】鶏ぶたつけタンメン (130913)」@富白 御徒町本店の写真【備忘録シリーズ】

[訪問日時] 2013.9.13(金) 18:35
[店内状況] 先客1、後客なし
[注文] 【夏季限定】鶏ぶたつけタンメン
[価格] 850円
[味] 鶏白湯 塩
[麺] 中細麺 微ウェーブ(200g位)
[具] チャーシュー小3、鶏団子4、炒め野菜(もやし、キャベツ、人参、白木耳)

[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187220605
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187220826
[瑞々しい中細麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187220771
[つけ汁はタンメンそのもの]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187221103
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187221155
[鶏団子]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187221242

半年ぶりの訪問。
この夏は、2種類のつけ麺を提供していたようです。
全くノーマークだったので、遅ればせながら。

考えてみると、夜の訪問は初めて。
昼のコアタイムはかなりの混雑ですが、ガラガラの店内でゆったりしていると、妙な違和感を覚えます。

例によって、店主が野菜炒めの鍋を振ります。
麺を〆るのは、助手スタッフの担当。

しばらくして、通常の大どんぶりが2つ登場。
片やしっかり水切りされながらも、瑞々しさを保った細麺が、丁寧に盛られてます。
一方はたっぷりの野菜、具が入った白濁のつけ汁。
香味油も垂らしてあり、外見は当店で見慣れた「タンメン」そのもの。

つけ汁は濃厚クリーミーな鶏白湯で、野菜を炒め煮し、それを1杯ずつ味見しながら、塩味で整えたもの。
材料も味も通常の「タンメン」と変わらないが、つけ汁だけに塩分をかなり高く仕上げている。
炒め野菜の甘みが溶け出した、滋養に溢れる上品なつけ汁。
香味油からはニンニクの香り。
これが白湯に良く合うこと。

麺はコシのある固めの仕上がりで、口当たりも喉越しも非常に良し。
通常のタンメンに入るゴワゴワした中太麺も好きだが、つけにはこの麺の方が合うかな。

つけ汁に入る具も、通常と変わりません。
主役の野菜は適度のシャキシャキ感が残り、良い感じ。
直前にバーナーで炙られた、香ばしいバラチャーシュー。
3枚合わせて通常の1枚分程度。
小さな鶏団子には軟骨等が入ると、食感のアクセントも増して良いと思うのだが…。

スープ割りは提供していないとのこと。
このつけ汁、そのまま飲むには些か味が濃すぎる。
滋養深い美味しいスープだが、ほとんど残さざるを得なかった。
残念。

総じてレギュラーのタンメンと変わらぬ一杯。
残暑厳しい日でもあり、清涼感を求めての選択としては正解。
ただ、どうしても淡白感は拭えず、当店ならではの極上スープを堪能するのには、レギュラーの方が勝るかと。

スープ割りに少しの工夫があれば、だいぶ印象が変わるかも知れないんですが。
来夏に期待しよう。

またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうもです!

これにスープ割というのは合わないのでしょうな。
逆に何をどれくらい入れればいいのか?

じゃい(停滞中) | 2013年11月28日 23:48

じゃいさん、毎度です~

まあ、タンメンがあればいいんですけどね♪

としくん | 2013年11月29日 00:28