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「白エビ味玉らーめん (130929)」@麺家いろは CiC店の写真【備忘録シリーズ】

[訪問日時] 2013.9.29(日)11:05
[店内状況] 先客なし、後客約10名
[注文] 白エビ味玉らーめん
[価格] 850円(味玉100円含む)
[味] 魚介塩
[麺] 中麺(130g位)
[具] チャーシュー2、メンマ、味玉、海苔、白エビの殼干し、葱

[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188431611
[立て看板]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188431702
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188462258
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188462622
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188462730
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188462862
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188462959

出張中の早めの昼食に、富山駅前のこちらへ。
エクセル東急ホテル隣接の、ショッピング街の地下1階にあります。
もちろん初訪問。

当店は富山県射水市に本店があり、関西や関東、海外にまで出店しているチェーン。
東京ラーメンショーでは3年連続売上ナンバーワンとのこと。
富山ブラックを全国区にしたとの、かなりの自負をお持ちのご様子です。

とは言え、自分は富山ブラックには腰が引けており、最近売り出し中の「白エビ塩らーめん」を狙っての突撃。
口頭で注文し、広い店内で出来上がりを待ちます。
富山湾ならではの海の幸、白エビの殻を乾燥させた「殻干し」から出汁をとった自信作らしいです。

スープは鶏ベースに魚介の効いた和出汁。
白エビを探すと、ほんのりした甘みや殼系の風味を感じることができますが、決して前面で主張している訳でなく、節系魚介の奥に潜んでいる感じ。
スープそのものは旨い部類ですが、「白エビ出汁のラーメン」と謳うには、些か弱い印象。

麺は中くらいの太さの、ほぼストレート。
柔らかめの茹で具合で、余り歯応えを感じません。
スープとの相性等を判断するのも難しいかな。

中央には小さなエビが5~6匹。
これが白エビの殼干しですね。
印象的にはいわゆる川エビの唐揚げっぽいですが、香ばしいエビの風味は非常に強く、スープと併せ飲むとエビ味が口中に拡がります。

2枚乗ったバラロールのチャーシューは、柔らかく質感、量感共にまずまず。
通常富山ブラックで使われるメンマは、かなり濃い味のものらしいが、今回は薄味でスープとのバランス良し。

総じて、磯の香りに満ちた魚介出汁の塩らーめん。
まずまず旨いんですが、白エビの主張が弱いので、どこか普通っぽい。
せっかくのオンリーワン素材を、活かしきってない気がして、ちょっぴり残念。

「富山に行ったら白エビらーめん食べなよ」と、周囲にお薦め出来るかと言えば、少し苦しいかな。

また機会あれば。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

ブラックにしなかったのですね!
そういえば私も静岡のイベントの時は白にしたような?

じゃい(停滞中) | 2013年11月30日 07:42

じゃいさん、毎度です~

どうもブラックは…
白エビ~って謳ってなければ、
そこそこの塩だったと思います。

としくん | 2013年11月30日 15:31