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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.9.30(月)11:20[店内状況] 先客なし、後客約10名[注文] 特濃極太ラーメン+煮玉子[価格] 780円+100円[味] 豚骨魚介[麺] 中太平打ち麺(200g位)[具] チャーシュー2、煮玉子、メンマ、海苔、葱[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188554642[店内掲示のメニュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188554784[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188554990http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555072[スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555145[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555209[トロトロの煮玉子とチャーシュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555267富山出張中の3杯目は、富山駅に近いこちらにお邪魔。もちろん初訪。少し早めに早めに着いてしまい、店頭のPOPを眺めながら、開店を待ちます。店の売りらしい、煮玉子ラーメンの大きなポスターが2ヶ所に。諸兄のレポを拝見すると、かなり独創的な富山ブラックを提供する店のようですね。食べログで富山No.1になったとの掲示もありますが、いつのことだかは分かりません。定刻を数分過ぎての開店。清潔で落ち着いた店内は、2人用のテーブル席中心。スタッフが大きな声で出迎えてくれます。気持ちの良いお店。おしながきには乗っていないようですが、店内に貼られた「特濃極太ラーメン」に心を奪われ、口頭にて注文。スープは粘度の高いドロンジョ仕様。レンゲを置いてみると、じわ~りと浸食されながら、スローモーションのように沈んでいきます。味わってみると、節系や魚粉がかなり入った、いわゆる濃厚豚魚の部類。ベースの豚骨が強いようで、魚介の主張を柔らかく抑えている印象。無添加だからだろう。突き抜けるようなコクや旨味は感じませんが、慣れるにつれて何とも言えない奥深い旨さに気付きます。更に、表層にかけられたラー油が、全体をピリッと締めている感覚。関東で普通に出される豚魚とはかなり異なる、オリジナルな一杯ですね。極太と謳う麺は自家製の平打ちで、体積的には「中太やや太め」という感じ。身近なところでは、新小岩の燈郎の麺に似た形状。立派な製麺室を備えており、相当な拘りをお持ちのようですが、この濃厚スープにはコシの強いモチモチ麺が合うと思います。自慢の煮玉子はメチャ旨。卵黄が液体からゼリー状に変わった、その瞬間を捕らえたかのような絶妙の半熟具合も、ほのかな味付けも最高レベル。柔らかいバラチャーシューが、小ぶりだけど2枚。メンマは断面真四角に近い角材タイプですが、何と1本だけ。手違いかもと思うことにする。中盤から、この不思議な豚魚に嵌まり始めました。最初は控えめに感じたコクも、はっきりと感じます。気付けば辛味の得意でない自分が、ピリ辛のスープをほぼ飲み干してました。今度富山に行く機会があれば、また訪れたい店です。ご馳走様でした。
どうもです! いいですな~ 富山三昧できて~
じゃいさん、毎度です~ 仕事の合間に無理矢理なんで、大忙しでした…
[訪問日時] 2013.9.30(月)11:20
[店内状況] 先客なし、後客約10名
[注文] 特濃極太ラーメン+煮玉子
[価格] 780円+100円
[味] 豚骨魚介
[麺] 中太平打ち麺(200g位)
[具] チャーシュー2、煮玉子、メンマ、海苔、葱
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188554642
[店内掲示のメニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188554784
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188554990
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555072
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555145
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555209
[トロトロの煮玉子とチャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188555267
富山出張中の3杯目は、富山駅に近いこちらにお邪魔。もちろん初訪。
少し早めに早めに着いてしまい、店頭のPOPを眺めながら、開店を待ちます。
店の売りらしい、煮玉子ラーメンの大きなポスターが2ヶ所に。
諸兄のレポを拝見すると、かなり独創的な富山ブラックを提供する店のようですね。
食べログで富山No.1になったとの掲示もありますが、いつのことだかは分かりません。
定刻を数分過ぎての開店。
清潔で落ち着いた店内は、2人用のテーブル席中心。
スタッフが大きな声で出迎えてくれます。
気持ちの良いお店。
おしながきには乗っていないようですが、店内に貼られた「特濃極太ラーメン」に心を奪われ、口頭にて注文。
スープは粘度の高いドロンジョ仕様。
レンゲを置いてみると、じわ~りと浸食されながら、スローモーションのように沈んでいきます。
味わってみると、節系や魚粉がかなり入った、いわゆる濃厚豚魚の部類。
ベースの豚骨が強いようで、魚介の主張を柔らかく抑えている印象。
無添加だからだろう。突き抜けるようなコクや旨味は感じませんが、慣れるにつれて何とも言えない奥深い旨さに気付きます。
更に、表層にかけられたラー油が、全体をピリッと締めている感覚。
関東で普通に出される豚魚とはかなり異なる、オリジナルな一杯ですね。
極太と謳う麺は自家製の平打ちで、体積的には「中太やや太め」という感じ。
身近なところでは、新小岩の燈郎の麺に似た形状。
立派な製麺室を備えており、相当な拘りをお持ちのようですが、この濃厚スープにはコシの強いモチモチ麺が合うと思います。
自慢の煮玉子はメチャ旨。
卵黄が液体からゼリー状に変わった、その瞬間を捕らえたかのような絶妙の半熟具合も、ほのかな味付けも最高レベル。
柔らかいバラチャーシューが、小ぶりだけど2枚。
メンマは断面真四角に近い角材タイプですが、何と1本だけ。
手違いかもと思うことにする。
中盤から、この不思議な豚魚に嵌まり始めました。
最初は控えめに感じたコクも、はっきりと感じます。
気付けば辛味の得意でない自分が、ピリ辛のスープをほぼ飲み干してました。
今度富山に行く機会があれば、また訪れたい店です。
ご馳走様でした。