レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.10.4(金) 11:25[店内状況] 先客なし、後客11[注文] 特らぁめん(小)[価格] 950円(小-50円、特製200円含む)[味] 豚骨魚介[麺] 極太麺(150g)[具] チャーシュー3、太メンマ3、味玉、海苔3、三つ葉、葱[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873547[麺量の説明]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873667[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873684[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873807[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188874141[絶品チャーシュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188874180前日よりも気温が10度近く下がり、絶好のラーメン日和になってきました。昼間に時間が取れたので、今までなかなか行けなかったBM店に、ということで雪谷大塚の有名店に初訪問。開店時刻の5分ほど前に到着もシャッターズの姿は見えず、開店時の待ち客は3名。これだけの人気店でも、都心の店より出足は遅いようです。もっとも開店直後から来店客が続々。10分後には店内待ちが発生してたけど…。3塁側ショートカウンターに陣取って店内を見ると、座席まわりも厨房も奥に向かって狭くなる三角形の空間であると気付きます。券売機を置けそうなスペースも無く、口頭注文で後清算制。何とデフォのらぁめんの麺量が300gとのこと。美味しいと評判のチャーシューを増したら、午後の業務に支障を来しそう。という訳で女将さんに小盛りを頼みましたが、周りの人は全て普通盛り…皆さんお元気なこと。さてさて。茹で時間6分の極太麺使用ということで、しばし待った後で、かなりそそられるビジュアルの一杯が登場です。2色に色分けされたスープ。 もちろん掻き混ぜないで、各々のエリアを味見してみます。レンゲを入れてみると、若干のトロミは感じるものの、予想外にさらりとしたシャバなスープ。薄色のエリアは重厚な動物系を主張させながらも、節系中心の魚介をライトに効かせた、いわゆる濃厚豚魚。輪郭のはっきりした味、強い出汁感、圧倒的な旨み…マジ美味しいなあ。動物系には鶏も使用、摩り下ろした野菜も入っているらしく、いわゆるベジポタ系。トロミやマイルドな口当たり、優しい甘さが何とも言えない。褐色のエリア。表層をすくって飲んでみると、煮干や節の旨みが凝縮された香味油のようですね。ベースのスープは動物系が強かったのが、この香味油が混ざると、完全に魚介モードに変身。その割合によって、飲むたびに味にグラデーションを楽しめます。いや~参った。スープ何口かで、既にノックアウト状態。自家製の極太麺には、パスタの材料となるデュラム小麦が配合されているとのこと。そのせいか黄色味を帯びており、小麦の風味が際立っています。茹で具合は固め。強いコシとモチモチ感で、かなりの歯ごたえ。濃厚なスープとの絡み、相性も抜群ですね。具もそれぞれレベルの高いもの。特らぁめんの「特」は、チャーシュー2枚と味玉が追加になっているのかな。特筆すべきはロース肉使用のチャーシュー。直前に縁を炙ってあり、香ばしいこと。しっとりした仕上げ、そこそこの歯応えを残してあり薄めの味付け。噛む度に凝縮された肉の旨みがじわ~と広がり、豚魚スープと混ざって超絶な旨さ。断面真四角に近い3本の材木メンマも、大きな存在感。美味しさを噛みしめながら、麺、具とスープを交互にいただきます。濃厚豚魚に有りがちな後半の飽きなど、全く感じさせません。最後の一滴まで飲み干し~大満足。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! やっぱうまいですか~ 私も行ったときは感動しましたわ~
じゃいさん、毎度です~ 旨さに感動しました♪ わざわざ往復した甲斐がありましたね。
[訪問日時] 2013.10.4(金) 11:25
[店内状況] 先客なし、後客11
[注文] 特らぁめん(小)
[価格] 950円(小-50円、特製200円含む)
[味] 豚骨魚介
[麺] 極太麺(150g)
[具] チャーシュー3、太メンマ3、味玉、海苔3、三つ葉、葱
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873547
[麺量の説明]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873667
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873684
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188873807
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188874141
[絶品チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188874180
前日よりも気温が10度近く下がり、絶好のラーメン日和になってきました。
昼間に時間が取れたので、今までなかなか行けなかったBM店に、ということで雪谷大塚の有名店に初訪問。
開店時刻の5分ほど前に到着もシャッターズの姿は見えず、開店時の待ち客は3名。
これだけの人気店でも、都心の店より出足は遅いようです。
もっとも開店直後から来店客が続々。10分後には店内待ちが発生してたけど…。
3塁側ショートカウンターに陣取って店内を見ると、座席まわりも厨房も奥に向かって狭くなる三角形の空間であると気付きます。
券売機を置けそうなスペースも無く、口頭注文で後清算制。
何とデフォのらぁめんの麺量が300gとのこと。
美味しいと評判のチャーシューを増したら、午後の業務に支障を来しそう。
という訳で女将さんに小盛りを頼みましたが、周りの人は全て普通盛り…皆さんお元気なこと。
さてさて。
茹で時間6分の極太麺使用ということで、しばし待った後で、かなりそそられるビジュアルの一杯が登場です。
2色に色分けされたスープ。
もちろん掻き混ぜないで、各々のエリアを味見してみます。
レンゲを入れてみると、若干のトロミは感じるものの、予想外にさらりとしたシャバなスープ。
薄色のエリアは重厚な動物系を主張させながらも、節系中心の魚介をライトに効かせた、いわゆる濃厚豚魚。
輪郭のはっきりした味、強い出汁感、圧倒的な旨み…マジ美味しいなあ。
動物系には鶏も使用、摩り下ろした野菜も入っているらしく、いわゆるベジポタ系。
トロミやマイルドな口当たり、優しい甘さが何とも言えない。
褐色のエリア。
表層をすくって飲んでみると、煮干や節の旨みが凝縮された香味油のようですね。
ベースのスープは動物系が強かったのが、この香味油が混ざると、完全に魚介モードに変身。
その割合によって、飲むたびに味にグラデーションを楽しめます。
いや~参った。
スープ何口かで、既にノックアウト状態。
自家製の極太麺には、パスタの材料となるデュラム小麦が配合されているとのこと。
そのせいか黄色味を帯びており、小麦の風味が際立っています。
茹で具合は固め。
強いコシとモチモチ感で、かなりの歯ごたえ。
濃厚なスープとの絡み、相性も抜群ですね。
具もそれぞれレベルの高いもの。
特らぁめんの「特」は、チャーシュー2枚と味玉が追加になっているのかな。
特筆すべきはロース肉使用のチャーシュー。
直前に縁を炙ってあり、香ばしいこと。
しっとりした仕上げ、そこそこの歯応えを残してあり薄めの味付け。
噛む度に凝縮された肉の旨みがじわ~と広がり、豚魚スープと混ざって超絶な旨さ。
断面真四角に近い3本の材木メンマも、大きな存在感。
美味しさを噛みしめながら、麺、具とスープを交互にいただきます。
濃厚豚魚に有りがちな後半の飽きなど、全く感じさせません。
最後の一滴まで飲み干し~
大満足。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。