としくんさんの他のレビュー
コメント
どうもです!
もつ美味そう♪
結構西方面に行かれるんですね。
shun | 2013年12月17日 06:33こんにちは。
西も東もかばん抱えて行かれていますね。
こちらの「もつ」、一種独特で香ばしくておいしいです。
高倉二条の全粒粉とはまた違う麺で、こちらのほうがラーメンらしい気がします。
glucose | 2013年12月17日 08:47shunさん、毎度です~
出張はそこそこありますね~
ラーメン食べる時間を見つけるのは大変です(笑)
としくん | 2013年12月17日 09:43glucoseさん、毎度です~
貴殿こそ、流石いろいろ食べ歩かれてますね♪
この「もつ」で、チビチビやりたいですよ~
としくん | 2013年12月17日 09:44こんちくわ~。
もつで1杯やりたいっすね~
年内に烏賊がでしょうか?
双方の帰宅を考えれば、上野辺りでw
富士山 | 2013年12月17日 11:11こんにちは。
出張お疲れ様です。
でも、会社の旅費で行った先で一杯食べれるのは
嬉しいですね。
続報のあちらも期待しております。
ももも | 2013年12月17日 12:39富士さん、毎度です~
私信でつぶやきました~
としくん | 2013年12月17日 16:56もももさん、毎度です~
この日はこれで帰京しました~
その後2回関西往復したもんで…
としくん | 2013年12月17日 17:01どうもです!
出張乙です!
もつそばとは!
盛り付けからして斬新そう~
じゃい(停滞中) | 2013年12月21日 21:32じゃいさん、毎度です~
この店はつくりからして非日常空間ですから♪
他と同じようなことはやらないでしょう♪
としくん | 2013年12月21日 22:32
としくん
Ra麺@答えくん
なんばさん


MAKEJI(味薄めで)





[店内状況] 先待ち2、後客多数
[注文] もつそば(大盛)
[価格] 780円+100円
[味] 濃厚豚魚
[麺] 平中太麺(210g)
[具] もつ煮込み、キャベツ、焼き葱、ニンニクの芽、白髪葱、糸唐辛子
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192829824
[木戸をくぐると…]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192829914
[券売機までの通路]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192830554
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192830681
[券売機の先にお店が]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192830752
[卓上も京風]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192830808
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192831090
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192831276
[麺アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192831323
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192831374
[炙りの入ったもつ煮込み]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192831419
[野菜チーム]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192831467
京都出張中に、無理矢理時間を作って訪問。
ここ数年、京都に新たな豚魚ウェーブを起こしている麺や 高倉二条の系列店。
四条烏丸から3分ほどの裏通り。
およそラーメン屋らしくない、京風町家づくりの構えです。
開店時間が10分近く遅れたましたが、10名ほどの待ち列。
店への入口は、脇にある小さな木戸。
京都らしい奥行が深い建物の、細長い通路を通って中庭に出る手前に、券売機があります。
その後は一旦中庭を経由して、真裏から店に入る導線。
店内はカウンターのみの和モダン。
厨房サイドとフラットなので、スタッフとの距離感がぐっと近く感じます。
今回は「もつそば」を大盛で注文。
食券を渡す際に定番麺か柚子麺か希望を聞かれますが、予習不足なので定番でお願い。
ほどなく登場したのは、いままでちょっと出会ったことのない具が盛られた一杯。
スープから。
分類としては濃厚豚魚ですね。
でも関東ではお目にかからない、独特の味です。
醤油カエシは少し濃いめですが、全体として非常にまろやか味を帯びてます。
豚骨のコクを良く感じ、魚介はどちらかと言えば控えめかな。
ひょっとして、もつの煮汁とかも入ってるのか…自分の舌には分かりません。
無化調ゆえの淡白感もちょっぴり感じますが、まずまず美味しいスープです。
選択し定番の麺。
これがまた面白い。
平打ちに近い形状の全粒粉入りで、風味をしっかりと感じるもの。
表面はかなりのざらつきで、濃厚スープの持ち上げは抜群…でもそのスープに負けない存在感。
非常にしなやかで、歯応えは若干のコシを残したボソボソ感。
…と来れば、はっきり言って蕎麦を想起させるものですね。
これ、有だな~
麺量はデフォで140g、大盛りで1.5玉とのこと。
もちろん具も不思議で新鮮な感覚。
まずはもつ。
程よく煮込まれたものを、直前に炙ってあり香ばしい~
プリップリの肉感、嫌みをまったく感じない脂身はトロットロ…このコントラストが最高です。
味付け濃いめ、夜だったらこの時点でビールを注文しちゃいますね。
細い白葱とニンニクの茎の煮物。
どちらも直前に炙られてる感じです。
葱の甘みと、ニンニクの芽の甘酸っぱさが印象的。
キャベツの茹で方も絶妙ですね。
何から何まで「!」な一杯を、終始新鮮に堪能しました。
濃厚豚魚と言うよりは、「京風濃厚和出汁」とでも呼びたくなる新感覚。
また機会あれば。
ご馳走様でした。