としくんさんの他のレビュー
コメント
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
こちらのお店は是非いってみたいです。
大阪はなかなか行けませんが。
ももも | 2014年1月1日 22:01もももさん、毎度です~
明けましておめでとうございます♪
こちらこそよろしくお願いいたします(*^^*)
ラーメンも雰囲気も、素敵なお店でしたよ♪
としくん | 2014年1月1日 23:23あけましておめでとうございます。
私も昨年は弥七さんには臨休で振られ、打ちひしがれて御堂筋線に乗ったのを思い出します。
今まで体験したことがないスープのようですね。
今年は5月に大阪で仕事が入っているので行きますよ〜。
glucose | 2014年1月2日 09:12glucoseさん、毎度です~
明けましておめでとうございます♪
今年は茨城でご一緒したいです~
としくん | 2014年1月2日 10:44どうもです!
大阪トップのお店ですか!
要検討!
じゃい(停滞中) | 2014年1月8日 23:01じゃいさん、毎度です~
ラーメンも雰囲気も暖まります♪
是非~
としくん | 2014年1月9日 00:07
としくん
くみちょう
№61
Ra麺@答えくん

DMAX





[店内状況] 開店待ち9番目、後客多数
[注文] 醤油らーめん
[価格] 700円
[味] 鶏白湯醤油
[麺] 中太麺(140g)
[具] チャーシュー、半味玉、白髪葱、九条葱、玉ねぎ、糸唐辛子
[別注文] ヘタめし(350円)※点数には含まず
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193869295
[店外メニュー表]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193869434
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193869480
[醤油らーめん]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193870146
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193870361
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193870537
[ヘタめしも絶品]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/193870607
大阪出張…とは言っても業務は午後から。
目下RDB大阪府第1位で、平日昼のみ営業とハードルの高い当店初訪問のため、シャッター時間に合わせて、新幹線を降り立ちます。
小雨の中を中津駅から歩くと、遠目に歩道上の傘の花が見えてきますね。
見えるだけに、一層気が急く…。
8人の行列に接続し、開店を待ちます。
定刻より7分ほど早く開店。
順に店内に入り、券売機で標題のペラチケを求め…ちょうど自分の手前でカウンターとテーブル席が塞がり、店内で2巡目を待つことに。
でもそれが良かった。
まず、1巡目の殆どが注文していた「ヘタめし」が余りにも旨そうなので、追加する余裕が出来たこと。
何よりも、ご家族3人のオペをじっくりと拝見出来たこと。
麺とスープ、ヘタめしの具調理は、全てご主人が担当で、息子さんは助手に徹してる様子。
奥様の接客は、見てるだけで気持ちが明るくなります。
店内は天井にまで、有名人の色紙が貼られてますが、半分も分からんかった (^^;
さてさて、着席間もなく醤油らーめんとヘタめしが、ほぼ同時に登場。
らーめんのスープは、見た目鶏白湯と言うより熊本ラーメンの色合い。
少量だがマー油が浮かんでるのに、意表を突かれます。
そのスープから。
ん? 正直言って、良く分からない…。
これまでの鶏白湯とは、全く異質なスープ。
トローンとキメの細かい口当たりではなく、サラリとシャバ系で、若干甘さが気になります…。
…ところが、数口目からはもう、このスープのマジックに引き込まれてしまうんです。
シャバながら、鶏の旨味を凝縮したマイルドな白湯。
醤油ダレに仕込まれた魚介風味は、ガツンとではなく、じんわりと効かせる仕様。
当初気になった甘さは、マー油の苦味と絶妙なコンビで、複雑な味わいを醸し出してますね。
これらのバランス配分が絶妙。
旨い !!
麺。
中太のほぼストレート。
茹で加減は普通程度ですが、化水率が高いこともあって、若干柔らかく感じますね。
スープとの相性は、不思議と悪くないんですが、もう少しコシと歯切れに富んだ麺でも試してみたい気も…。
具。
チャーシューは柔らかく、肉感も優れてウマウマ。
味玉も個人的にアルデンテ。
ネギとつくものが3種入ってますが、どれもスープに良く合います。
特に玉ネギの粗切りは、食感含めていぶし銀的存在感。
麺量が少なめなこともあり、気が付けばスープを残すのみ。
ここで温存してたヘタめしにかかります。
「ヘタ」とはチャーシューの端っこのこと。
ご主人がらーめんを作りながら、鉄鍋で丹念に焼いて油を落とし、香ばしく仕上げたヘタ。
それをプチライスに乗せて、特製タレと薬味ネギをかけたもの。
旨いに決まってます。
最後は再度スープに戻り、何の躊躇もなく完飲。
癖になりますよ、これ。
だからこれだけの評価と人気を保ってるんでしょうが…。
決して上品とは言えず、むしろワイルド。
鶏白湯の常識を見事に破った、オリジナリティーの高い一杯でした。
また必ずお邪魔しますね。
ご馳走様でした。