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「つけ麺ロッソ + クレソン増し + 〆のリゾット仕立て」@ajito ismの写真800円+100円+200円。2013/12/16(月)、19:00過ぎ訪問。
先客3名、後客6名。先客は常連っぽい人々。
直後に来た1名がロッソの汁ありを頼んでいた。裏メニューか。
店内には香ばしさのある豚肉のいい匂いがほんのり漂っている。
店主夫婦はとても雰囲気がいい。常連さんとの話の間にこちらにも話を振ってくれる。
終始和やかな雰囲気。BGMは良く聴いていなかったが、日本人のメロパンク寄りの曲が流れていた。
卓上には特製醤油だれ、塩、黒胡椒、カイエンペッパー、カレー粉、ニンニクみじん、タバスコ。

(太麺に変更)と品名にあり。緩やかウェーブの温かい太め麺。
芯はほぼなし。硬めでなく普通の茹で加減。水で締めていないからだと思われるが、コシも弱め。
喫茶店のナポリタンの麺が太くなったようなイメージに近い。
麺の上にはパルメザンチーズ、バジルペースト、カリカリのフライドオニオン。
天辺にトマト荒微塵が少し載っている。
バジル部分は麺だけそのまま食べてもうまい。
パルメザンはクラフトっぽい味。フライドオニオンはカリカリ食感とタマネギの風味がうまい。
バジルとも合うし、汁ともバッチリ合う麺。

メニューより[大根・人参・玉ねぎ・セロリ・トマト・にんにく等の野菜のとろみと上質な背油と魚介出汁をブレンドした、トマトベースの創作つけ麺]。
野菜の旨みがはいったトマト味メインの汁。
豚は主張しておらず、野菜を立てている。
トマトとタマネギ微塵入り。青ネギ小口は飾り程度。
しっかりとしたトマト汁に固形の野菜がさっぱりさを加える。
温度は温かいくらいの少しぬるめ。
麺も温かめなので温度は変わっていかないが、熱々の方が好きなのでちょっと残念。
汁の量が少なめなので、麺を絡ませにくいが、底まで通すとしっかり絡む。
麺こそ違うが、やはり全体的にパスタに近い。

豚は一口大強くらいの大きさのものが4、5個入っている。
柔らかめ。味付けは控えめだが、肉の風味あり。
以前の汁なしロッソの肉のほうがうまかったが、こちらもなかなか。
クレソンはそのままでもうまいし、スープにも合う。
しかし、温かいスープより熱々スープのほうが合うと思う。

中盤にニンニクみじん、タバスコ、カイエンペッパーを順番に投入。
それぞれトマトスープに良く合ってうまい。

麺を完食後、〆のリゾットを注文。
ご飯の上にチーズ、タマネギ荒微塵、半熟卵、青ネギ小口。
スープが少し足された気がする。
半熟卵はトロットロ。タマネギはやや辛さが残っている。青ネギ小口は印象なし。
チーズの風味は強くない。ピザ用のような感じ。糸を引くトロミが出る。
卵とチーズでトマト味がマイルドになる。
カレー粉を一口分、都度かけて食べる。うまい。
カイエンペッパーも酸味と辛味がいい。
醤油だれが面白く、玉子かけご飯風になる。
完食。

カルボナーらが未食なので、近々食べに行きたいと思う。

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