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ポテンシャルは感じましたが、もう一工夫が欲しかった蕃茄のトマトチーズつけ麺。大泉学園の駅を降ります。この日は、ラーメン連食そのものをエンジョイしようと遠征してきました。最初に予定していた中村橋の似星では、思わぬ臨時休業にぶつかってしまい。しかし代打の麺や河野で旨い1杯を食べて気を取り戻し予定の2軒目があるこちらに周ってきました。狙いは、素菜湯麺。タンメンです。ここのタンメン、相当いけそうな野菜の炒め方、らしい。店名は雅。南口から歩いてすぐのところにありました。このビルやろか。年季の入ったビルに入って行くと、ここ。でも、中は真っ暗。張り紙が。明日から4日間、伊吹として営業するので今日は休業。なんてこったい。連食に予定していた2軒が2軒とも臨休。まじかよ。煮干の名店伊吹は、世に出たあのお店での営業が終わり、移転するということはブログでチェックしていた元ラヲタのワタクシです。でもなあ、その前に、ここで営業するなんて。この日は、いて座は92点やったんだぞ。はずれてるがな。今度はちょっとダメージが大きかった。タンメンつながりでは、次の狙いは目黒だし。西武線つながりでは、保谷駅前にある永福系の保谷大勝軒がありますが。う~ん、気力がもう残ってません。大泉学園で電車が止まる寸前に、つけ麺屋がありましたな。もう何でもいいからあそこで喰って帰るか。検索してみると、トマトチーズつけ麺がウリで、RDBのランキングでは200番台。めったにつけ麺は食べませんが、じゃあ試しに入ってみるか。8分の入り。厨房は男3人体制。中規模の店ですので、3人は要るかも。入口の券売機で買ったのは、イタリアントマトチーズつけ麺(780円)+味玉(100円)麺大盛り、不要です。もともと不要ですが。連食ですので、どうしても昼時に入ってしまい近所のサラリーマンが入ってきます。店内に入っても、来たときのまんまのノリで大声ではしゃいでいて。店内待ちで後ろに立っていますが、うるさいうるさい。だまれや~、と一喝しようかくらいの騒音でした。特に女子がはしゃいでいて、こういう姿は見苦しいね。とか、小言幸兵衛のワタクシの怒り爆発寸前で配膳。オーダーからおよそ10分でした。そっか。この麺の量なら大盛りにするね。大盛りがデフォルトで、大盛りサービスとか言いながらも、それが普通でしょ、みたいな。これで240gとはとうてい思えません。麺の方には生トマト少々と茹でほうれんそうが少々。量的には久しぶりのケチクサイ感があります。スープの方は、パウダーのパルメザンチーズが乗り、レンゲで中をかき回すと、角チャーシュー、メンマ、トマトが入っています。先ずは、麺をそのままで試食。つけ麺としてはかなり細い仕様のものを採用してますね。茹で加減、洗い、〆はOK。麺に特徴がないものの、しかしとみ田じゃないんでこの位が普通でしょうか。ハナから麺に期待してません。スープのチーズがかかっていないところの試飲。かなり粘度を上げた動物魚介ですね。米粉を使っている、と思うくらいに思いっきりの高粘度。高粘度=うまい、と勘違いしているお店に出くわすことがありますが、ちょっと危険ゾーンいっぱいいっぱいかな。ここで問題なのは、このスープにどれだけトマト感を出すということだと思いますが。残念ながら、成功しているとは言い難いです。迫力あるトマトつけ麺では、いつ樹系の五ノ神製作所や福生のカッパ64がありますが、ちょっと違いすぎます。トマト感がなさすぎでしょう。トマト感を出すために、動物系と魚介系とのバランスをどう取るかがこのつけ麺の生命線だと思いますが、バラバラですね。トマトつけ麺を、初めてこの店でたべれば、トマト感すごい、と思うかもしれませんが他のトマトスープと比べれば特徴が出ていないことに気がつくと思います。麺をつけて食べます。むしろ、トマトがない方がバランスいいかもしれません。フレッシュトマトを投入。トマトを食べた時に、すごくトマトがおいしいと感じます。ここなんですよね。トマトって今1個、安くても150円とかするでしょ。半個のトッピングで100円なら、必須アイテムになるでしょうね。ほうれんそうは、全く機能してません。お店でも機能させる意味でいれてるんではないでしょう、この量では。チャーシューはサイコロ状で1辺の大きさが2倍はほしいところ。めんまも特徴ないものがわずか。全部食べ終わってスープ割り。三つ葉はマルですね。ただ、もっと魚介の効いたスープだとあと3倍おいしくなるのになあ、と思ったことでした。
どうもです! まあ貴殿らしいというか(汗) 私もここのは気にはなっているだけにいずれはと思っています。
大泉学園の駅を降ります。
この日は、ラーメン連食そのものをエンジョイしようと遠征してきました。最初に予定していた中村橋の似星では、思わぬ臨時休業にぶつかってしまい。しかし代打の麺や河野で旨い1杯を食べて気を取り戻し予定の2軒目があるこちらに周ってきました。
狙いは、素菜湯麺。タンメンです。ここのタンメン、相当いけそうな野菜の炒め方、らしい。店名は雅。南口から歩いてすぐのところにありました。このビルやろか。年季の入ったビルに入って行くと、ここ。でも、中は真っ暗。張り紙が。
明日から4日間、伊吹として営業するので今日は休業。
なんてこったい。連食に予定していた2軒が2軒とも臨休。まじかよ。
煮干の名店伊吹は、世に出たあのお店での営業が終わり、移転するということはブログでチェックしていた元ラヲタのワタクシです。でもなあ、その前に、ここで営業するなんて。この日は、いて座は92点やったんだぞ。はずれてるがな。
今度はちょっとダメージが大きかった。タンメンつながりでは、次の狙いは目黒だし。西武線つながりでは、保谷駅前にある永福系の保谷大勝軒がありますが。う~ん、気力がもう残ってません。
大泉学園で電車が止まる寸前に、つけ麺屋がありましたな。もう何でもいいからあそこで喰って帰るか。検索してみると、トマトチーズつけ麺がウリで、RDBのランキングでは200番台。めったにつけ麺は食べませんが、じゃあ試しに入ってみるか。
8分の入り。厨房は男3人体制。中規模の店ですので、3人は要るかも。入口の券売機で買ったのは、
イタリアントマトチーズつけ麺(780円)+味玉(100円)
麺大盛り、不要です。もともと不要ですが。連食ですので、どうしても昼時に入ってしまい近所のサラリーマンが入ってきます。店内に入っても、来たときのまんまのノリで大声ではしゃいでいて。店内待ちで後ろに立っていますが、うるさいうるさい。
だまれや~、と一喝しようかくらいの騒音でした。特に女子がはしゃいでいて、こういう姿は見苦しいね。
とか、小言幸兵衛のワタクシの怒り爆発寸前で配膳。オーダーからおよそ10分でした。
そっか。この麺の量なら大盛りにするね。大盛りがデフォルトで、大盛りサービスとか言いながらも、それが普通でしょ、みたいな。これで240gとはとうてい思えません。
麺の方には生トマト少々と茹でほうれんそうが少々。量的には久しぶりのケチクサイ感があります。スープの方は、パウダーのパルメザンチーズが乗り、レンゲで中をかき回すと、角チャーシュー、メンマ、トマトが入っています。
先ずは、麺をそのままで試食。つけ麺としてはかなり細い仕様のものを採用してますね。茹で加減、洗い、〆はOK。麺に特徴がないものの、しかしとみ田じゃないんでこの位が普通でしょうか。ハナから麺に期待してません。
スープのチーズがかかっていないところの試飲。かなり粘度を上げた動物魚介ですね。米粉を使っている、と思うくらいに思いっきりの高粘度。高粘度=うまい、と勘違いしているお店に出くわすことがありますが、ちょっと危険ゾーンいっぱいいっぱいかな。ここで問題なのは、このスープにどれだけトマト感を出すということだと思いますが。
残念ながら、成功しているとは言い難いです。迫力あるトマトつけ麺では、いつ樹系の五ノ神製作所や福生のカッパ64がありますが、ちょっと違いすぎます。トマト感がなさすぎでしょう。トマト感を出すために、動物系と魚介系とのバランスをどう取るかがこのつけ麺の生命線だと思いますが、バラバラですね。
トマトつけ麺を、初めてこの店でたべれば、トマト感すごい、と思うかもしれませんが他のトマトスープと比べれば特徴が出ていないことに気がつくと思います。
麺をつけて食べます。むしろ、トマトがない方がバランスいいかもしれません。フレッシュトマトを投入。トマトを食べた時に、すごくトマトがおいしいと感じます。ここなんですよね。トマトって今1個、安くても150円とかするでしょ。半個のトッピングで100円なら、必須アイテムになるでしょうね。
ほうれんそうは、全く機能してません。お店でも機能させる意味でいれてるんではないでしょう、この量では。チャーシューはサイコロ状で1辺の大きさが2倍はほしいところ。めんまも特徴ないものがわずか。
全部食べ終わってスープ割り。三つ葉はマルですね。ただ、もっと魚介の効いたスープだとあと3倍おいしくなるのになあ、と思ったことでした。