初の訪問。JR横浜駅の北、ちょっといかがわしそうな繁華街から少し外れそうな地域の一角にある。パッと見、グレーの金網地に海老茶色の文字で店名の貼られた看板?と「ラーメン」発祥の地のうんちくが書かれた看板が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、カウンターとテーブルで約30席ほど。昼飯時チョイ前、客は私以外7人。店は、調理の男性2人、調理補助の男性1人、接客の女性1人で切り盛り。入り口付近にある券売機で、お目当ての「醬そば(680円)」を購入。カウンター席に着き店員さんに食券を渡し待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、鶏チャーシュー(二切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、ネギがのっかり、スープは、焦がしネギが少々浮いて油がしっかり張った濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味の魚介系がベースっぽいが今まで味わったことのない独特の味で、揚げネギ、にんにくなどが混ざりあい香ばしさやコクを出している感じ。麺は、中太の断面が四角で縮れのあるツルツルプリプリシコシコした独特の食感。堪能した。しかし、厨房の人たちは調理しながら世間話に熱中していた。
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