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880円+150円。2013/12/22(日)、18:00。鶴見で賃貸物件の内覧後に訪問。先客なし、後客2名。卓上には煎りゴマ、福神漬け。RWの説明によると、[12時間以上鶏ガラでダシを取り、タマネギで甘みを加えた、なめらかな味わいのカレースープ]とのこと。鶏ベースの和風寄りで、少しシャバめ。スープまではいかないくらいの粘度そこそこのカレー。辛さはデフォで中辛。一般的な中辛で辛さは少し。辛さの要素の唐辛子系か、スパイスの風味もややある。スープ内には小さめの骨付き鶏モモ一本。脂ののった食感は、風味はなかったが、胸よりやはりうまい。小さい軟骨があってコリっと食感があった。カレーとよく合う。底にタマネギと挽肉。挽肉は多め。タマネギも甘みがうまい。麺用に作られたカレーという印象ではないが、ご飯と同じくらい合うと思われる。黄色め中細縮れ麺。多加水のツルツルめ。熱盛もできると言われたが、麺が緩くなるのが嫌で普通で頼んだ。冷水でしっかり締められていて冷たい。この麺はもうちょい硬いパツンパツンの方がうまい気がするが、弾力はあって充分うまい。カレーの絡みは当然バッチリ。麺量は200g。つけ麺なので、ラーメンより少なく感じる。普通からちょっと少なめくらいの印象。鶏チャーシューは端に少し軟骨。ワンポイントだが好印象。しっとり食感で、全体的にも味付け濃いめだがうまい。味玉はトロリと半熟。ほんのり控えめだが、醤油系の味がうまい。カレーにも合う。メンマは控えめの味付けでコリコリうまい。鎌倉野菜は味付けはなし(軽く塩で茹でてるとかはあるかもしれないが)。表面に軽く焼きが入っているジャガイモ。湯通しされた人参は思ったより甘くない。薄め切りのサツマイモも甘さ控えめ。山芋薄切り、サヤエンドウ。それぞれそのままの味なのだが、シンプルに美味い。野菜の美味しさを実感。地場の野菜なので美味いっていうのもあるのだろうけれども。カレーと絡めても合わないことはないが、そのままのほうがうまく感じた。カレー麺のおかずとして食べるのが正解かと思われる。対して白髪葱、カイワレ、海苔はカレーにもよく合う。シャキシャキの食感とすっきりさ。和風寄りなので海苔もけっこう合う。モッツァレラチーズをカレーに半分くらい入れる。カレーに負けて風味がほとんどない。ほぼ溶けておらず、繊維っぽい食感が残ったままだった。冷たい麺でややカレーの温度が下がってしまったことに起因している様子。麺を完食後、お茶漬けを頼む。出汁急須と三つ葉の載ったご飯。しっかり味のついた濃い魚介出汁。そのまま飲んでも味がしっかりする。鶏スープも入っていそう。カレー風味がやや弱まり、三つ葉が和風感を出して、シャバシャバのスープカレー風茶漬けに。半分残しておいたチーズを御飯に置いておいたのだが、熱さが蘇ったことでモツァレラの風味がしっかり出てきた。完食完飲。最後にミニディッシャーのバニラアイスが提供される。甘いものが好きではなく、ものすごく久しぶりのアイスであったが、冷たさで甘さがある程度抑えられたバニラの風味はカレーの後によく合って、美味しく食べられた。カレー後のバニラってかなり相性いい。進んでは食べないけれども。カレー自体に特筆するような特徴はないが、普通にうまい。CPは高めに感じるが、これだけ色々付いていると観光地鎌倉近くでこの値段は実は破格なのだと思う。店、店主の雰囲気もよく、いい気持ちで味わうことができた。野菜も美味い。
先客なし、後客2名。卓上には煎りゴマ、福神漬け。
RWの説明によると、[12時間以上鶏ガラでダシを取り、タマネギで甘みを加えた、なめらかな味わいのカレースープ]とのこと。
鶏ベースの和風寄りで、少しシャバめ。スープまではいかないくらいの粘度そこそこのカレー。
辛さはデフォで中辛。一般的な中辛で辛さは少し。
辛さの要素の唐辛子系か、スパイスの風味もややある。
スープ内には小さめの骨付き鶏モモ一本。
脂ののった食感は、風味はなかったが、胸よりやはりうまい。
小さい軟骨があってコリっと食感があった。カレーとよく合う。
底にタマネギと挽肉。挽肉は多め。タマネギも甘みがうまい。
麺用に作られたカレーという印象ではないが、ご飯と同じくらい合うと思われる。
黄色め中細縮れ麺。多加水のツルツルめ。
熱盛もできると言われたが、麺が緩くなるのが嫌で普通で頼んだ。
冷水でしっかり締められていて冷たい。
この麺はもうちょい硬いパツンパツンの方がうまい気がするが、弾力はあって充分うまい。
カレーの絡みは当然バッチリ。
麺量は200g。つけ麺なので、ラーメンより少なく感じる。
普通からちょっと少なめくらいの印象。
鶏チャーシューは端に少し軟骨。ワンポイントだが好印象。
しっとり食感で、全体的にも味付け濃いめだがうまい。
味玉はトロリと半熟。ほんのり控えめだが、醤油系の味がうまい。カレーにも合う。
メンマは控えめの味付けでコリコリうまい。
鎌倉野菜は味付けはなし(軽く塩で茹でてるとかはあるかもしれないが)。
表面に軽く焼きが入っているジャガイモ。湯通しされた人参は思ったより甘くない。
薄め切りのサツマイモも甘さ控えめ。山芋薄切り、サヤエンドウ。
それぞれそのままの味なのだが、シンプルに美味い。
野菜の美味しさを実感。地場の野菜なので美味いっていうのもあるのだろうけれども。
カレーと絡めても合わないことはないが、そのままのほうがうまく感じた。
カレー麺のおかずとして食べるのが正解かと思われる。
対して白髪葱、カイワレ、海苔はカレーにもよく合う。
シャキシャキの食感とすっきりさ。和風寄りなので海苔もけっこう合う。
モッツァレラチーズをカレーに半分くらい入れる。カレーに負けて風味がほとんどない。
ほぼ溶けておらず、繊維っぽい食感が残ったままだった。
冷たい麺でややカレーの温度が下がってしまったことに起因している様子。
麺を完食後、お茶漬けを頼む。出汁急須と三つ葉の載ったご飯。
しっかり味のついた濃い魚介出汁。そのまま飲んでも味がしっかりする。鶏スープも入っていそう。
カレー風味がやや弱まり、三つ葉が和風感を出して、シャバシャバのスープカレー風茶漬けに。
半分残しておいたチーズを御飯に置いておいたのだが、熱さが蘇ったことでモツァレラの風味がしっかり出てきた。
完食完飲。
最後にミニディッシャーのバニラアイスが提供される。
甘いものが好きではなく、ものすごく久しぶりのアイスであったが、冷たさで甘さがある程度抑えられたバニラの風味はカレーの後によく合って、美味しく食べられた。
カレー後のバニラってかなり相性いい。進んでは食べないけれども。
カレー自体に特筆するような特徴はないが、普通にうまい。
CPは高めに感じるが、これだけ色々付いていると観光地鎌倉近くでこの値段は実は破格なのだと思う。
店、店主の雰囲気もよく、いい気持ちで味わうことができた。野菜も美味い。