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「梅しおらーめん700円」@与ろゐ屋の写真少し遅い夕食になりそうだったので、16:30頃おやつに立ち寄り~
2F席はご家族連れが多く、1Fのカウンターは老若男女といったお客さんの入りでほぼ満席
中途半端な時間ですが、盛況ですね!クリスマス前の連休で浅草は人が多かったので。

こちらのお店、月替わりに限定があるのですが、その日は完売
さっぱりメニューの「梅しおらーめん」を口頭注文する
作り手は比較的若い方々ですね、1Fには4名ほどいらっしゃったでしょうか

注文から5分ほどで着丼♪想像通りのビジュアルですね
香りはこちらのお店の名物餃子を焼いている香りと混ざってしまい感じ取ることができず~
スープを飲むと、いかにも和風ラーメン的な、節と控えめな煮干し、かすかに動物系(豚・鶏かな)を感じるバランス型な味で塩分濃度は普通
これー!といった個性はないものの子供さんからお年寄りまで美味しくいただけそうです

麺はお店オリジナルの浅草開花楼製の中細麺ですが、少しゆで過ぎだったのか、何の特徴も感じることはできませんでした

チャーシューは固パサ系の薄目のもの
メンマもよくあるパターンのもの
細かい長ネギはあまり風味もえぐみもなく、白ごまは飾りかな
彩りに水菜、ゆずは香りが立つというより彩りの一部ですね

梅は種を取り除かれ、半分割にしてのっていました
が、よ~~~くスープに溶かさないと梅の風味を味わえません
南高梅を使用するわけにはいかないのでしょうが、ちょっと残念・・・

お店の宣伝では、
「神の舌を持つ男・石神秀幸氏のラーメン本でも和風らーめんの名店として初代殿堂入り」
だとか・・・
自覚はしていましたが、やはり私はバカ舌を持つただのラーメン好きなのですね(シクシク)
総じて普通の和風ラーメンをいただいたというイメージしか残りませんでしたが、おやつにいただくのにはピッタリでしたよ

さて、うんちくをコピペしておきましょう!
「醤油ラーメンの発祥は明治43年、浅草の来々軒(昭和19年に閉店)といわれています。
 横浜税関に勤めていた尾崎寛一氏が南京街のコックを連れ、当時日本一の興行町であった
 浅草六区の一角に開業しました」(与ろゐ屋さんの箸袋の裏面に記載)

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
中途半端な時間でも人気ですね!
味の好みは人それぞれですからね~。

あらけん | 2013年12月25日 15:50

観光客の外人さん~地元のお年寄りまで幅広い客層でした
夕方日が暮れるとあたたかいラーメンに人は群がるのかもしれませぬ
神の舌、手に入れたいですねぇ~

うまこ | 2013年12月25日 16:27

梅干しだ(*゜Q゜*)
絶対無理です(笑)

あひる会長 | 2013年12月25日 18:06

あひる会長さん♪
え???梅干し苦手なんですか?
かわゆす~~~~~♡

うまこ | 2013年12月25日 18:11

おはようございます。

梅干しと言うと、○金屋さんが拘りそうですね。
麺がちょっともったいない気もします。

ももも | 2013年12月26日 08:13

もももさん♪
浅草だから浅草開花楼を使わないと~なのかしら?
梅、塩、岩ノリのラーメン、よくいただくんですよ~!さっぱりしててスキです

うまこ | 2013年12月26日 12:33