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「【限定麺】塩トン(中盛り:無料)」@麺処 湊生の写真12/25(水)昼、本日は今年最後の高崎集合、午前中に終業式を行い、午後のオフィス清掃を前に腹ごしらえに向かったのはこちら。長年ここでの昼ラーを共にした同僚は退職したので、もう一人の同僚と2人で向かう。

11:55着、入口の券売機で限定麺の‘塩トン’(800円)を発見、これに決める。同僚も続く。先客6名、2人してテーブル席に着座、後客5名。おにーさんに券を渡す時、例によって中盛り無料でお願いする。

店内壁にも‘塩トン’のミニポスターが貼ってある。それによると、提供期間は「12月14日(土)~2月13日(木)限定」で、「湊生自慢の塩だれをあっさりコクのあるとんこつ風スープに仕上げました」とある。こちらの塩ラーメン系は鶏チャーなので未食。どんな塩スープとなるのか楽しみである。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、薄切りチャーシュー2枚とコロチャーの2種のチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、ノリ、刻み糸唐辛子、チリペッパーのかかった白髪ネギと刻みワケギが、白濁した塩豚骨スープに乗っている。

スープから。若干の背脂が混じった豚骨スープは、軽い豚骨臭が漂うものの。それに合わせられた塩ダレもあっさりとしているのでサラッとした味わい。塩ダレもカドの無い塩味でウマミもあり、実にまろやか、動物系のコクもあっさり目なのでライトな豚骨スープ。ただ、私的には豚骨スープの場合、動物臭がビンビン来るコッテリ系が好みであるので、やや大人し目な豚骨スープの印象。

麺は細麺ストレート。加水率低めの博多麺ライクのもので、こちらのラーメン類とは明らかに違う麺。茹で加減の好みは聞かれなかったが、やや柔わ目の食感。スープとの絡みは良いが、私的にはこの手のスープではカタメ~の茹で加減が好み。中盛りとしたので終盤は更に柔らかくなる。やはり替え玉制がベター。

具のチャーシューは2種類の味わいが楽しめるので良い。薄切りのチャーシューは柔らか豚ロース。しっとりとして薄味付け。一方のコロチャーは、ややしょっぱ目の味付けだが、軽く炙りが入っている模様で風味がいい。メンマは柔らか薄味付け。ホウレンソウは歯応えがあっていい。豚骨スープにホウレンソウも悪く無いと思わせてくれる。ナルトも私的には乗っているだけでウレシイ。ノリも小さめだがついている。糸唐辛子と2種のネギでの薬味もいい薬味感となっている。

スープは少し残し。800円とやや高めに思えるラーメンではあるが、2種類のチャーシューを始め、割合と具沢山な上、中盛りサービスを思うと許せる内容か。私的にはもう少し強めな豚骨が好みであるが、その分食べやすい豚骨ラーメンといえる。限定とはいえ高崎駅周辺では豚骨ラーメンにありつける機会が少ないので貴重なメニューかもしれない、、、

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