レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
12/30(月)17:25 9割の入り L字形カウンターのみ。男性3名で切り盛り。券売機で標記を購入。熱々のつけ汁は置いておくとすぐに膜を張るほどで、食べる前から濃厚さが伺える。啜ると正にポタージュなつけ汁で、とろみがあり、鶏の濃厚なコクの中にも、帆立の旨みが作用しているようで甘みがある。塩角は主張せず、それでいて輪郭はぼやけていない。単調になりがちなところを上手くまとめていて、濃厚ながら最後までくどくならない。相当うまく野菜類を使っているのだろう。極太ストレートは、弾力性重視の麺と腰重視の麺のちょうど中間のような歯ごたえのもので、適度な腰があり、おいしい。並で250gは、つけ麺では普通だが、最近は並で200程度のものが多かったため、自分にとっては、なかなか食べごたえがあった。具は、レタスにルッコラ(?)。海苔。ゴマ油で軽く味付けしたような穂先メンマ。ほぐした鶏肉とバラ肉のチャーシューが1枚。麺皿にのっているので、やや冷たいが、つけ汁に浸して温めてから食べるとまずまずおいしい。最後割をお願いしたところ、今回煮干しのスープを用意していなかったということでスープ割はなかったのが、唯一残念だった。つけ汁の提供時にその情報があるとよかったな。濃厚な鶏白湯を出すお店は山ほどあるが、この一杯はかなり好みのタイプだった。
こんばんは。 濃厚ボタージュ風鶏白湯美味しそう! このスープに極太麺は合いそうですね。
酒乱さん、こんばんは。 濃厚鶏白湯もここ最近やたら増えていますが、その中でも こちらはプラスアルファを感じた一杯でした。
L字形カウンターのみ。男性3名で切り盛り。券売機で標記を購入。
熱々のつけ汁は置いておくとすぐに膜を張るほどで、食べる前から濃厚さが伺える。
啜ると正にポタージュなつけ汁で、とろみがあり、鶏の濃厚なコクの中にも、帆立の旨みが作用しているようで甘みがある。塩角は主張せず、それでいて輪郭はぼやけていない。単調になりがちなところを上手くまとめていて、濃厚ながら最後までくどくならない。相当うまく野菜類を使っているのだろう。
極太ストレートは、弾力性重視の麺と腰重視の麺のちょうど中間のような歯ごたえのもので、適度な腰があり、おいしい。並で250gは、つけ麺では普通だが、最近は並で200程度のものが多かったため、自分にとっては、なかなか食べごたえがあった。
具は、レタスにルッコラ(?)。海苔。ゴマ油で軽く味付けしたような穂先メンマ。ほぐした鶏肉とバラ肉のチャーシューが1枚。麺皿にのっているので、やや冷たいが、つけ汁に浸して温めてから食べるとまずまずおいしい。
最後割をお願いしたところ、今回煮干しのスープを用意していなかったということでスープ割はなかったのが、唯一残念だった。つけ汁の提供時にその情報があるとよかったな。
濃厚な鶏白湯を出すお店は山ほどあるが、この一杯はかなり好みのタイプだった。