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2014年初の燕三条は、三ノ輪の麺屋鶴若で。スープ最高、麺最高、岩のり多すぎました(笑)。燕三条系も大好きなワタクシです。TRY賞ラーメン巡りを一旦やめて、偶然知ったお店に突撃敢行。今日、正月三日のことです。ツイッターで左のコラムに出て来るおすすめのユーザーに鶴若というラーメン店の店主が登場。それまで知らなかったお店ですので、即調べます。なんとなんと、ご出身の新潟ラーメンと修業先の本厚木にある麺や食堂の両系統のラーメンが食べられるお店じゃないですか。これには驚きました。青島食堂のファンで、新潟に遠征するたびに1軒ずつ制覇し、宮内駅前店、曲新町店、東堀店、西堀店まで終わっていて、あとは萬代橋のお店が残るのみ。秋葉原?最初だす。そして、燕三条系はどうしてもルーツのラーメンが食べたくて杭州飯店に行き、スープ大感激、麺がう~ん。でしたので、新潟市内からの帰りに酒麺亭潤総本店まで行ったワタクシ。そのしょうがラーメンと燕三条系が同じ店で食べれちゃう。そしてサプライズ。永らくBMにしている麺や食堂の醤油、塩までも。こんな店あるんかい、早く言ってよって。先行レビューの醤油、塩ラーメンの麺デザインをみると、まさに麺や食堂。あの美しい麺を見せる麺相は紛れもなくDNA含みです。ツイートによると正月明けは、3日から営業。じゃあ3日に行こうじゃないの、シャッターで。店は、地下鉄三ノ輪駅から歩いてすぐ。三ノ輪は、焼鳥の興に来たくらいで素通りの駅です。お店に着いたら開店15分前。今日は午前中風が冷たかったですね。交差点の反対側にあるパチンコ屋の前で晴着を着たオネエサンがティッシュを配っていたので、交差点を横断してオネエサンの方へ行こう、と思った瞬間、『いらっしゃいませ。』後ろから声を掛けられ、店のオープンです。今日は何でいく?と券売機の前で最後の悩み。まあ、ジブンの大好きな麺種が揃ってますので当然でしょう。そして、まともな燕三条がなかなか食べられない事情もあって、買った食券は味玉背脂醤油そば(780円)+岩のり(150円)+ねぎ(100円)背脂ラーメンに岩のりって、めっちゃあうんですよ。今度やってみて。店は2人体制。店主も右腕も新潟出身?正月休みに店主のフェイスブックに雪が積もる写真がUPされてましたが、長岡駅だったんですね。寒そうな写真でした。開店と同時にシャッターで入店しましたので、このお店としてジブンは2014年度最初の客になったわけです。じゃ~ん、できあがり!目の前に置かれましたが、うわわ。葱と岩のりのJ系ラーメンみたい(笑)。すっごい迫力です。お店の背脂醤油そばの麺デザインもとても美麗なのですが、トッピングで台無しにしてます(笑)。山をちょっとどけて、チャーシューを探します。あった。鶏チャーシューとバラチャーシューですね。返すのもなんなんで食べちゃいます。鶏チャーは蒸しタイプかな。食感がさくさくでしっとりうま~。バラチャーはしっかり豚の旨味が残りうま~。ついでに?出てきためんまは、かなり食感を強調したタイプ。OKっす。で、これからが格闘。葱と岩のりをスープに浸したくてここでまさかの燕三条系初となる天地返し。スープがめちゃうまです。背脂の甘さ、ニボのかほり、淡麗で上品な動物系。よくできたスープに岩のりがからんで、正月早々豊かな気分になっちゃいます。雪で行けない新潟に行く必要ないじゃん的感激でした。たまねぎ、もうスーパースターですね。麺。店内に置いたあった麺箱の名前は初めて聞くものでしたが、このストレート細麺がうまかった。なにしろ具が多いので、麺だけちゅるるというわけにいかず、具も何もかもいっしょくたにがっつり喰い進めるしかなく。これが予想もしなかった恍惚のうまさ。正月早々申し訳ないす。味玉もしっかり味が入ったジェリー状でした。今日はお正月で欲張りましたが、バランスよく、玉ねぎと岩のりが入ったデフォルトも食べてみたいです。それより、醤油と塩が先ですね。ごちそうさま。再会を約束して退場。さあ、どこへ行く?計画では、渋谷の凪の限定が食べたかったんですよ。鯛煮干とフォアグラ。でもねええ、有楽町の火事で電車止まってるし。しょうがねえ、取りあえず南千住まではウォーキング。おっと、都電の終点があるんですね。早稲田まで大冒険しちゃう?
どうもです! 岩のりで覆われていますね! この量は圧巻?
燕三条系も大好きなワタクシです。
TRY賞ラーメン巡りを一旦やめて、偶然知ったお店に突撃敢行。今日、正月三日のことです。
ツイッターで左のコラムに出て来るおすすめのユーザーに鶴若というラーメン店の店主が登場。それまで知らなかったお店ですので、即調べます。なんとなんと、ご出身の新潟ラーメンと修業先の本厚木にある麺や食堂の両系統のラーメンが食べられるお店じゃないですか。これには驚きました。
青島食堂のファンで、新潟に遠征するたびに1軒ずつ制覇し、宮内駅前店、曲新町店、東堀店、西堀店まで終わっていて、あとは萬代橋のお店が残るのみ。秋葉原?最初だす。
そして、燕三条系はどうしてもルーツのラーメンが食べたくて杭州飯店に行き、スープ大感激、麺がう~ん。でしたので、新潟市内からの帰りに酒麺亭潤総本店まで行ったワタクシ。そのしょうがラーメンと燕三条系が同じ店で食べれちゃう。
そしてサプライズ。永らくBMにしている麺や食堂の醤油、塩までも。こんな店あるんかい、早く言ってよって。先行レビューの醤油、塩ラーメンの麺デザインをみると、まさに麺や食堂。あの美しい麺を見せる麺相は紛れもなくDNA含みです。ツイートによると正月明けは、3日から営業。じゃあ3日に行こうじゃないの、シャッターで。
店は、地下鉄三ノ輪駅から歩いてすぐ。三ノ輪は、焼鳥の興に来たくらいで素通りの駅です。お店に着いたら開店15分前。今日は午前中風が冷たかったですね。交差点の反対側にあるパチンコ屋の前で晴着を着たオネエサンがティッシュを配っていたので、交差点を横断してオネエサンの方へ行こう、と思った瞬間、
『いらっしゃいませ。』後ろから声を掛けられ、店のオープンです。
今日は何でいく?と券売機の前で最後の悩み。まあ、ジブンの大好きな麺種が揃ってますので当然でしょう。そして、まともな燕三条がなかなか食べられない事情もあって、買った食券は
味玉背脂醤油そば(780円)+岩のり(150円)+ねぎ(100円)
背脂ラーメンに岩のりって、めっちゃあうんですよ。今度やってみて。
店は2人体制。店主も右腕も新潟出身?正月休みに店主のフェイスブックに雪が積もる写真がUPされてましたが、長岡駅だったんですね。寒そうな写真でした。開店と同時にシャッターで入店しましたので、このお店としてジブンは2014年度最初の客になったわけです。
じゃ~ん、できあがり!目の前に置かれましたが、うわわ。葱と岩のりのJ系ラーメンみたい(笑)。すっごい迫力です。お店の背脂醤油そばの麺デザインもとても美麗なのですが、トッピングで台無しにしてます(笑)。
山をちょっとどけて、チャーシューを探します。あった。鶏チャーシューとバラチャーシューですね。返すのもなんなんで食べちゃいます。鶏チャーは蒸しタイプかな。食感がさくさくでしっとりうま~。バラチャーはしっかり豚の旨味が残りうま~。ついでに?出てきためんまは、かなり食感を強調したタイプ。OKっす。
で、これからが格闘。葱と岩のりをスープに浸したくてここでまさかの燕三条系初となる天地返し。スープがめちゃうまです。背脂の甘さ、ニボのかほり、淡麗で上品な動物系。よくできたスープに岩のりがからんで、正月早々豊かな気分になっちゃいます。雪で行けない新潟に行く必要ないじゃん的感激でした。たまねぎ、もうスーパースターですね。
麺。店内に置いたあった麺箱の名前は初めて聞くものでしたが、このストレート細麺がうまかった。なにしろ具が多いので、麺だけちゅるるというわけにいかず、具も何もかもいっしょくたにがっつり喰い進めるしかなく。これが予想もしなかった恍惚のうまさ。正月早々申し訳ないす。
味玉もしっかり味が入ったジェリー状でした。今日はお正月で欲張りましたが、バランスよく、玉ねぎと岩のりが入ったデフォルトも食べてみたいです。それより、醤油と塩が先ですね。
ごちそうさま。再会を約束して退場。さあ、どこへ行く?計画では、渋谷の凪の限定が食べたかったんですよ。鯛煮干とフォアグラ。でもねええ、有楽町の火事で電車止まってるし。しょうがねえ、取りあえず南千住まではウォーキング。おっと、都電の終点があるんですね。早稲田まで大冒険しちゃう?