コメント
どうもです!
今シーズンはさらにパワーアップしていると聞きましたが、チーズが半端ないですな!
この一見合わなさそうに見えるものが結構合うのだから不思議なんですよね!
じゃい(停滞中) | 2014年1月19日 21:19こんばんは。
チーズとは意外な気もしますが、
案外あいそうですね。
小生もチーズ自体好きなので、これ面白そうですね。
ももも | 2014年1月19日 22:44じゃいさん、毎度です~
食べてみて、こんなに合うものなんだと驚きました。
今まで経験したことがない味でしたね~
としくん | 2014年1月20日 07:40もももさん、毎度です~
ベースがしっかりしてるんで、こんなことが出来るんですね♪
不思議な旨さでした~
としくん | 2014年1月20日 07:43こんにちは。
この2種類のチーズとえりんぎ、たしかにこのビジュアルは遭遇したことがないです。
ベースはしっかりしているとのことなので、様々発展性がありそうですね。
glucose | 2014年1月20日 17:45glucoseさん、毎度です~
そうですね~
そろそろ、いろんな限定にも挑戦してほしいです♪
としくん | 2014年1月20日 23:38
としくん
きくちゃん
レインマン
ピップ

エル太郎





[店内状況] 開店待ち1番目、後客4
[注文] 【冬季限定】濃厚チーズの琥珀そば
[価格] 720円
[味] 塩清湯
[麺] 中細麺(170g位)
[具] とろけるチーズ、粉チーズ、オニオンスライス、味玉1/2、エリンギ、ピンクペッパー
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195312341
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195312539
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195312930
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195313076
[標高]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195313243
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195313396
[当初の塩スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195313299
[チーズが溶けだすと…]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195313340
[中盤以降は洋風に]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/195313484
今年の一杯目は、本日から営業開始の当店にて。
正月も3日あたりになると、もうラーメン病が発症。
つーか、本当は昨日から食べたかったんですが、地元ご贔屓店には、三が日の営業店がほとんど無くて…。
開店前に到着し、車を店横のPへ。
どうやらポールのようですね…と言うことは、今年最初の客w
ほぼ定刻通りに、今年のオープニング。
予め決めてた通り、券売機で冬季限定の標題メニューをポチり、セルフのお冷やをついで、窓側カウンターに陣取ります。
冬季限定で、しかも一日15食限定提供とのこと。
しばらくして登場したのは、今までの自分のラーメン観を覆すもの。
分かってはいても、粉雪のようなパルメザンチーズに、少し緊張しますね。
スープから。
自慢の琥珀そば(塩)のスープがベース。
店主さんによれば、昨年よりその濃度を引き上げ、チーズに負けないうように仕上げたとのこと。
琥珀そばのスープと言えば、鶏出汁と鰹の風味が抜群のバランスで迫るものですが、今日のスープは鶏が相当強い印象です。
しばらくはチーズ成分を混ぜない状態で、塩清湯のそばを楽しみます。
中央に鎮座したチーズ。
薄いとろけるチーズが1~2枚程度の量を勝手にイメージしてましたが、見事に裏切られました。
ひょっとしたら、大ぶりなピザもしくはドリア等の1杯分よりも多いかも知れません。
自然に放っておくと沈んでしまいそうな重量。
底の浅い専用丼を使用することにより、チーズが沈まず最後まで濃厚さを堪能できるように配慮しているとのこと。
麺に絡めて食べてみます。
円やかなチーズと鶏魚介スープが見事に融和し、絶妙なハーモニー。
魚介よりも鶏が強めのスープなので、それほど違和感なくスープパスタのような洋風な味に変身。
更にパルメザンを溶かすことによって、複雑な味わいの濃厚スープに変貌していきます。
自身、初めて経験する味。
美味しいもんですね~
麺。
お店では中太麺と謳っていますが、中細と言っても差し支えない太さ。
茹で加減は若干固めで、コシを感じます。
表面はつるりと舌触り良く、噛むほどにモチモチ感が伝わる美味しいもの。
当店の細麺も好きですが、こちらの麺もかなりイケてます。
もちろん自家製麺。
具。
2種のチーズの他に、ラーメンでは見かけないような具材が。
まずはエリンギ。
スライスして軽くソテーした感じでしょうか。
クセのない茸で、チーズとの相性は言わずもがな…。
何より、この独特の食感が堪らないっす。
彩り含めて、ピンクペッパーが乗せてあります。
淡路島産玉ねぎを使用したオニスラ。
辛みは皆無で、甘みさえ感じます。
かなり大量に使用されてますが、全く違和感なくいただけますね。
他のレギュラーメニュー同様、デフォで味玉半分…結構嬉しい。
中盤以降、2種類のチーズが塩スープと混ざり合い、色合いはどうみても鶏白湯か博多豚骨。
味わいは完全に洋風になります。
これがまた不思議な美味しさ。
そこそこ多めの麺に大量のチーズなので、ボリューム感はたっぷり。
加えて、独創的なスープが新鮮で、すっかり飲み干してしまいました。
胃も心も満足。
贅沢を言わせてもらえるなら…肉が無いんですよね…。
このスープには合わないとの判断でしょうか。
肉食オヤジには、少し寂しさが残りました。
いつも思いますが、チャーシューのトッピ可能になれば良いのに…。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。