コメント
NSASさん、こんにちは。
こちらのお店、16号線沿いにあるということもあって、何回かバイクで前を通過してことがありますが
担々麺の評判が良いお店だったんですねー。
>ラー油由来の辛さは自分の耐性のほぼ上限w 食べ終わる頃には額と首筋に冬場とは思えない大汗をかいていました。
これくらいの辛さが自分の好みだったりしますw
ちょっと高めのお値段ですが、なかなか良さそうですね。
今度、相模原へバイクで行くとき or 帰りに寄ってみるのも良さそうです。
ぬこ@横浜 | 2014年1月9日 20:43寒い季節に、味噌同様
この手のラーメン恋しくなりますねぇ~
久々タンタン食べたくなりましたっ!
YMK | 2014年1月10日 08:14ぬこ@横浜さん、こんにちは。
こちらのお店をご存知だったとは、行動範囲広いですね。
看板が結構派手で目立つお店なので、私もずいぶん前からBMしていました。
私は辛さ耐性があまりないので、お好みの辛さかどうかは自信がありませんが、
ネットの評判にたがわず美味しい一杯だと思いました。
確かにちょっと高いですけどね~ 寒いうちにぜひ一度♪
NSAS | 2014年1月10日 20:07YMKさん、こんにちは。
特に今週のように寒い日が続くと、味噌か餡かけかピリ辛な一杯ですよね。
私の場合はあまり辛さに強くないので、味噌や餡かけに比べると頻度は少なく
なってしまいますがw
そういえば辛さに強くないのは同じでしたっけ♪
NSAS | 2014年1月10日 20:07NSASさん、こんばんは。
辛い方向にシフト。
この冬は楽しめそうですね。
昼と夜では量が違うのでしょうか。
自分はもうひとつ判りませんでしたが。
これだけ値段が違うのも珍しいですね。
nga | 2014年1月10日 21:42こんばんは
担々麺は結構好きなのですが、これはお初です(しかも私のメインエリア…(苦笑))。
情報ありがとうございます!
>ランチタイムには、この一杯にチャーハンもしくは餃子・ライスがついて880円で提供されているとのこと
訪問する場合はこの時間帯が狙い目ですね!
本年もどうぞ宜しくお願い致します!
インディゴ(翠金) | 2014年1月10日 23:46ngaさん、こんばんは。
辛い方向にシフトした訳ではないのですがw
でもこれだけ寒い日が続きますと、体を温めたくもなりますよね♪
私はこの時は麺の量が結構多めに感じたんですよね。
昼と夜とで麺の量を多少変えていたとしても、コスト差は微々たるものでしょうけど。
ランチのCPが良く感じる分、夜の割高感が強調されてしまいますねw
NSAS | 2014年1月11日 19:13インディゴ(翠金)さん、こんばんは。
私は書いたとおり辛さの耐性が少ないので(笑)、普段はあまり担々麺を食べませんが、
こちらの一杯は好みに嵌りましたw
ただランチタイムのセットのお得感が際立っているので、訪問するならやはりランチを
外せないでしょうね。
今年もよろしくお願いします♪
NSAS | 2014年1月11日 19:14
NSAS
ひぐま


TJ






20時少し前に入店すると先客7名。テーブル席に座ってゆったりと食事中の方が多いですが、私はカウンターに着席してこれと決めていた標記を口頭でオーダーします。店員さんは、厨房の中に中国語を話す調理服を着たシェフ(ご主人?)と、ホール兼任の日本語を話す女性店員の2名。ご夫婦なのかな。
ご主人、中華鍋で担々麺のスープを調製しながら、麺箱から生麺を掴んでテボに放り込んでいましたが、1人前にしては結構大きい塊りでした。中華鍋でしっかりと火を入れたスープを丼に注ぎ、そこに麺を投入~奥様(?)によるトッピングを経て、オーダーから8分程度で白い丼に受け皿付で配膳されました。
丼の全面を覆うほぼオレンジ色に近いスープ、中央部に茶色くソボロ状になった挽肉の小山、そのぐるりを取り囲むように円を描いて散らされた黒ごまとラー油の赤黒のコントラスト。全体には細かく刻まれたニラが散らされ、ここではオレンジとグリーンの鮮烈なコントラストを見せています。麺を引っ張り出してみると、白っぽい中細縮れ麺が使われています。では、扱いづらそうな和風のレンゲですがスープからいただいてみましょう。
鼻にゴマの香りが抜ける、鶏ガラベースに芝麻醤系のタレを合わせたクリーミーで粘度のある濃厚スープ。でもゴマペースト特有の甘みが全体を方向付けている訳ではなく、基調にあるのは程々の酸味。そして過去レビから想定していたよりも強く感じるラー油の辛味。芝麻醤の甘さが基調の担々スープをイメージしていたので少し意外な印象。メニューにあったもう一方の白ごま担々麺の方が、そうした自分のイメージ通りのものだったかも。
麺は、加水中程度の白っぽい中細縮れ麺で、一見コンベンショナルな中華屋さんの麺と同じように見えますが、しっかりとしたコシは業務用の汎用麺とは思えないもの。事実、多少多めに感じる(170~80グラム程度?)麺量ですが、後半になっても最後までダレた感じは見られませんでした。この粘度のあるスープの持ち上げも充分以上で相性は良好かと。
食べ進むうちに、中央の挽肉たちに沈没の危機が訪れるので、その前にレンゲで掬っては麺と交互に口に運びます。醤油ベースの少し濃いめの味付けがされていて、ポソっとした食感とともにこの一杯のアクセントになっています。事前のイメージとは違うものの、このスープもクリーミーながら程よい酸味が支配する好ましいものでしたが、ラー油由来の辛さは自分の耐性のほぼ上限w 食べ終わる頃には額と首筋に冬場とは思えない大汗をかいていました。
食後感としては、甘み先行の白ゴマベースの担々麺よりも結果的に自分好みだったと思いますが、単品の価格としてはちょっと割高な印象が拭えません。ランチタイムには、この一杯にチャーハンもしくは餃子・ライスがついて880円で提供されているとのことですので、次回は休日のランチタイムに出撃してみたいと思います。ごちそうさまでした。