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「らーめん」@博多長浜らーめん 道の写真九州旅行の予定を立てたので、豚骨の予習をピンキリまでしておこうと思いました。そこで、以前より「スーパーコンピューター」に勧められていた田中商店と近隣の九州な店をピックアップしておきました。私にしては珍しい周到さです。

祝日を後ろに控えた日曜日20時、田中の店外待ちはざっと20人を超える・・・退散。
田中にほど近いこの店に転じました。なんでも田中出身の店主が切り盛りするお店だとか。
入店すると先客は1。店内の豚臭は微弱。入口の傍らの食券機でらーめん680円。麺の固さを問われ、固めで注文。提供まで5分弱。

とろみがあるスープは微細な粒子感を持ち、塩梅も程よい物。
固めオーダーの麺は極細、重力に程よくもたれかかるシナと歯ごたえを併せ持ちます。
チャーシューはバラ1枚。やや薄いがトロンとした品は旨味たっぷり。
きくらげ・ネギが麺に絡みついてよいアクセントになります。
半分程度食した所で、卓上のトッピングから辛子高菜をひとつまみ投入。
無意味な(?)マイルールでは、トッピングの投入は替え玉をしてから、だったのですが、この日は替え玉をするか、腹の容量的に迷っていたのでこの行動をとりました。
しかしこれが功を奏します。
辛味が丼全体に行き渡り、旨さというかコクというか、とにかくうまい。箸が止まらなくなります。
高菜の効きと濃いスープが惜しく、替え玉120円を今度はバリカタで注文。
先ほどの固め注文の麺とは明らかに異なる、モグモグな固さ。
追って紅生姜を投入してみましたが、その効果は高菜の辛さの影に潜みました。

来てよかった。豚骨の予習スタートがここで良かった。
そりゃあ、豚骨ラーメンを何杯も食べたことがあります。この一杯がそれらと劇的に何かが違うという訳ではありません。スープなり、麺なりが、少しずつ、良い・・・表現が足りませんが。
親店未訪なので断言はできませんが、親店と遜色無いのでは?だとしたら、並ぶよりこっちでしょ、というお得感が、脳内でこの一杯の印象を更によいものにしていきます。そんなこと言ったら失礼か、双方に。

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