コメント
こんにちは。
コチラは以前「タンメン」をいただいていたく感銘を受けた記憶が今でも鮮明に残っております。
「とりそば」が休止中なのは全くもって残念でなりませんが、近々水戸方面絡みで伺ってみようと思います。^^
にばりき | 2014年1月16日 12:25>にばりきさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
いやー、遠かったですwww
大分に転勤したのでとりそばは知らないのですが、それ以前は、主力のしゃもそば以外にも華丸ブラックだとか梅山豚叉焼麺、汁なし担々麺、冷たいしゃもそば・・・・といった期間限定メニューを頂きました。
ご主人の引き出しの多さと言おうか、技量の深さに敬服しています。
おやす | 2014年1月16日 18:02
おやす

ぽん太郎
KM3633

ピップ





スキーに行こうかと思うものの、朝、外に出ると、身震いするほどの寒さにその気も萎えてしまう。
そんな中、スープ用に使っていたやさとしゃもの安定的入手が生産者側の事情で困難になったため材料を切り替えた華丸さんが、今日、明日は昼のみ営業して鶏スープを提供することをHPで知った。
ならばと片道150㎞のドライブを決行。
開店5分後の到着だったが、既に店の前には4名の待ち客の姿があった。
本日のメインメニューは標記のみで、後は餃子とわずかのご飯ものだけとすごくシンプルな構成。
平打ち気味の自家製中細麺は、ジャストタイミングで茹で上げられているためコシがあってシコシコの上、噛み応えもあり食感は良好。
また、ほとんど伸びないので最後までシコシコ感があるのも好印象。
スープは一口目はチー油特有の風味が支配的。
その後、徐々に鶏の旨味が現れるが、やさとしゃもの時と違って鶏風味がほとんど無いのが惜しい。
醤油の香り・風味は穏やか。
チャーシューは鶏と豚の2種類。
鶏はたぶん低温調理のムネ肉。
厚みがかなりあるのでしっかりとした歯応えがあるが、ぱさつきとは無縁で非常にジューシー。
ただ、鶏の旨味は淡め。
豚は、こちらも厚みのある肩ロース。
やはり低温調理のようで、薄味ながら豚らしい味わいがある。
メンマは細く裂かれているのにジャキジャキと強い食感。
かなりの薄味で、特有の風味も弱め。
青菜は中華料理出身の店主さんらしく、サッと茹でられたチンゲンサイ。
詮無いこととは分かっているが、どうしてもやさとしゃもを使っていた頃の味と比べてしまう。
何とか安定的に入手できるようになればよいのだが難しいのだろう。
ほぼ4年ぶりの訪店だったが、店主さんも奥様も覚えていてくださったのは嬉しいかぎり。