初の訪問。小田急小田原線玉川学園駅の西、住宅街的な感じの街並みの一角にある。パッと見、喫茶店風な入り口と赤地に白文字で短命の書かれたビニール看板が目に付く。駐車場は、見当たらなかった。中に入ると、席は、カウンターとテーブルで17席ほど。昼飯時、客は、私以外9人。店は、夫婦らしい調理の老男性1人と接客の老女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられているメニューから、私の定番の醤油ということで「ラーメン(450円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、メンマ、なると、茹でモヤシ、ネギがのっかっていて、スープは、透明な油がプチプチ浮いた濃い琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、鶏がベースっぽく野菜も入っている感じだが出汁の味は薄めで醤油の味が前面に出ている。一口目には独特の香辛料?の味が感じられたが、二口三口と喰い進むにつれ感じられなくなってきた。麺は、細く断面が四角の縮れがあるシコシコした食感。具のチャーシューは、ちょっとしょっぱすぎ。スープを一口目に啜った時に感じた香辛料?は何の味だったのだろうと考えつつ堪能した。
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ひぐま
yukrow

すいません吸います






