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「つけ麺(ネギ抜き)+チャーシュー増し、700円+200円」@麺屋きころくの写真本年4杯目、1/13、初訪

 本日は「伊吹」さんの志村坂上での営業初日。しかし列ぶ気力が湧かなくて遠征を断念。で〜、昨日、新年の挨拶をし忘れた「美志満」さんに伺います。
 近くのCPに駐車して向かうと遠目に待ちが見えます。へ〜と思いつつ近付くと、店前には「準備中」の札が掛かったイスが鎮座。まだ14時なのにどうしちゃったの。でも最後尾の方が「ごめんなさいね〜」と丁寧に対応して下さったので心穏やかに諦めることができました(こちらこそ恐縮です)。
 そのまま「まるよし商店」に向かいますが、此方に至っては15名も列んでいたので通行人を装ってスルー。
 CPに100円支払って出庫し悩みます。と、麺友さんのレビューで知った此方をタイミング良く思い出しました。
 近くまで走るとスーパーが目に止まり、生活必需品の購入が必要であったのでそちらにP。
 目的のお店は建物の奥まった所に。割りと狭い店内です。祭日の月曜の14時半で先客8名、後客1名。

 掲題の品を券売機でポチッと。手渡し時にネギ抜きをコールすると代替ができるとの案内が。それではノリでお願いします。

 テーブル(義務教育机風)に座り備え付けのメニューを眺めていると麺量は茹で前の量であることが判明。自分がポチった(最少のつもりの)300gだと450g近くになる〜。
 自家製麺店にありがちな盛り盛り店だったかと覚悟を決め、ふと券売機を見直すと、デフォ量のボタンを最上段に発見。ふた回りも大きいのでPOPと勘違いしてました(笑)。

 店内に充満する鰹の香りに鼻が馴れた頃に着丼。つけ汁が白っぽいのと鰹臭が強いのが特徴です。
 味も凄い鰹出汁です。それに鶏メインの優しいこってりが加わり美味しいです。このタイプは初めてかなと。
 フワっとした舌触りもいいですね。

 麺は茹でに時間を要するかなりな太麺。角は角らしく、面ではツルツル感を感じられる啜り心地。
 歯入りはムチっとした噛み心地ですが、噛み込むにつれて弾力で跳ね返してくる強靭な麺です。
 この麺、いいですね〜。

 具はチャーシュー、海苔、削り節が麺側に、つけ汁の底にはメンマとタマネギが。
 チャーシューは豚肩肉のコンフィとのこと。想像するに元の肉塊は大きいだろうから調理が大変そう。
 油煮とはいえ低温だから肉色が綺麗。そして、しっとり&旨味たっぷり。つけ汁との味の違いが明瞭で面白いです。1枚100円計算なので加点は控えめ(+1点)ですが、間違い無く再訪理由になります。
 粗切りのタマネギは火が通っていたので程よい甘みで。メンマは少しだけでした。
 削り節は追い鰹的な効果狙い?。十分に鰹を感じるつけ汁なので、うーんな感想。口内で紙っぽい違和感もあるし。
 それよりホウレンソウのおひたしなんかどうでしょう。彩りがアップするし鰹節との相性も間違い無いし。

 後半は量との戦い。厨房に背を向ける席だったので思いのままに格闘。コンフィの塩気に助けられてやっとこさ完食です。CPが明らかに高いですね(+1点)。
 自分のミスで少し苦行混じりになりましたが、何かと美味しかったことには間違い無し。加えて、接客にも非常に好感が持てました。
 また生活必需品を買いに来ようっと(笑)。

 ご馳走様でした。

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