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【店名】 高松 【場所】 名古屋市東区 【営業時間】 11時30分~14時 18時~22時 【定休日】 日曜日 【席数】 10席 【写真】 中華そば(肉3枚) 【値段】 700円 【スープ】 醤油 【麺】 細麺ストレート 【点数】 72点 【感想】 この店は初めてではなく、5~6年前に一度行った記憶がある。そのため、基本である中華そばの味を忘れてしまっている。スープを蓮華にて口に運べば、見た目よりも随分と『あっさり』としているが、繊細さの中にも魚介系の風味が豊かに息づく。動物系の油がスープの表面に浮かんでいるが、油っこさは全く感じず、動物系の旨味自体も控えめでスープ自体を支える程度で、主張しているのは節系や昆布等の和風ダシであるが、この風味自体も強過ぎず弱過ぎずでバランスが取れている。そして、何と言っても醤油の香りとコクが素晴らしく、繊細さの中にも魚介系の風味とコクが豊かに息づく。一瞬、醤油が強いかな?と思う時もあったが、この醤油の存在感が口の中で爆発する感じである。この醤油の存在感を包み込む様に、魚介系の風味が押し寄せ後味を『スッキリ』とさせてくれる。『麺』は、喉越し重視の『細麺ストレート』。喉越しも非常に滑らかであるが、程好い硬めの茹で加減であるので、ツルシコの食感が心地好く、スープの持ち上げも好印象。チャーシューが3枚・メンマ・味玉(半分)・ネギとシンプルな盛り付け。メンマは不揃いであるが、そのおかげで異なる食感が楽しめるし、麺と絡めて食せば独特の音色が口の中に響き渡る。厚みのあるチャーシューは、口の中に入れた瞬間、ホロホロと崩れて行く柔らかさでありながら、適度な噛み応えもあり、3枚は多いかな?と思ったが、これならば2・3枚多くても難なく食べれそうである。チャーシューにスープが染み込んだ為なのか?元々が醤油漬けしているチャーシューであるからなのか?少し味が濃いと言うか醤油辛さが目立ってはいるが、生姜?の風味もあって飽きる事がない。味玉はシンプルな塩茹でタイプであったが、若干醤油辛くなった味覚をリセットさせるには丁度良い味付け。半熟の黄身が明らかに『旨い』と言っているのが分かる。もう少しネギが多いと薬味として存在感を示せるかな?と思うが、『たかが醤油』・『されど醤油』。個人的には久々の『醤油ラーメン』であったが、やはり醤油も侮れないと思わせる一杯。
【場所】 名古屋市東区
【営業時間】 11時30分~14時 18時~22時
【定休日】 日曜日
【席数】 10席
【写真】 中華そば(肉3枚)
【値段】 700円
【スープ】 醤油
【麺】 細麺ストレート
【点数】 72点
【感想】
この店は初めてではなく、5~6年前に一度行った記憶がある。そのため、基本である中華そばの味を忘れてしまっている。スープを蓮華にて口に運べば、見た目よりも随分と『あっさり』としているが、繊細さの中にも魚介系の風味が豊かに息づく。
動物系の油がスープの表面に浮かんでいるが、油っこさは全く感じず、動物系の旨味自体も控えめでスープ自体を支える程度で、主張しているのは節系や昆布等の和風ダシであるが、この風味自体も強過ぎず弱過ぎずでバランスが取れている。
そして、何と言っても醤油の香りとコクが素晴らしく、繊細さの中にも魚介系の風味とコクが豊かに息づく。
一瞬、醤油が強いかな?と思う時もあったが、この醤油の存在感が口の中で爆発する感じである。
この醤油の存在感を包み込む様に、魚介系の風味が押し寄せ後味を『スッキリ』とさせてくれる。
『麺』は、喉越し重視の『細麺ストレート』。喉越しも非常に滑らかであるが、程好い硬めの茹で加減であるので、ツルシコの食感が心地好く、スープの持ち上げも好印象。
チャーシューが3枚・メンマ・味玉(半分)・ネギとシンプルな盛り付け。
メンマは不揃いであるが、そのおかげで異なる食感が楽しめるし、麺と絡めて食せば独特の音色が口の中に響き渡る。
厚みのあるチャーシューは、口の中に入れた瞬間、ホロホロと崩れて行く柔らかさでありながら、適度な噛み応えもあり、3枚は多いかな?と思ったが、これならば2・3枚多くても難なく食べれそうである。
チャーシューにスープが染み込んだ為なのか?元々が醤油漬けしているチャーシューであるからなのか?少し味が濃いと言うか醤油辛さが目立ってはいるが、生姜?の風味もあって飽きる事がない。
味玉はシンプルな塩茹でタイプであったが、若干醤油辛くなった味覚をリセットさせるには丁度良い味付け。
半熟の黄身が明らかに『旨い』と言っているのが分かる。
もう少しネギが多いと薬味として存在感を示せるかな?と思うが、『たかが醤油』・『されど醤油』。
個人的には久々の『醤油ラーメン』であったが、やはり醤油も侮れないと思わせる一杯。