コメント
こんばんは。ワンタンも良さそうですね。次回はワンタン乗せます。そのまた次はリリース予定の濃厚なヤツを。私の場合、此方はSHINとともに完全にローテにはいりました。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月3日 20:44うわぁ~ イイっすね。このルックス。
チャーシューも実に旨そうです。
つけ麺レポも楽しみにしておりますよぉ~(^^)
YMK | 2014年2月4日 08:50masa@連食✳️79.5kg⬆さん、コメントありがとうございます。
ワンタンは、予想していたよりもボリュームがあって嬉しい誤算でした。
こちら、私のエリアからだと結構遠いですが、定点観測の対象にさせてもらいました♪
近くのSHINも実は気になっているお店です(特に姫竹の子)w
今後ともよろしくお願いします。
NSAS | 2014年2月4日 20:54YMKさん、こんにちは。
珍しく話題の新店をHOTなうちに訪問してきましたw
皆さん高評価なんですが、私はまだまだこの先の伸び代も感じましたでス。
痛い注射は嫌いですが、こちらの注射は大好きなので再訪必至ですw
Yさんも機会があったらぜひ♪
NSAS | 2014年2月4日 20:56
NSAS
Ramen of joytoy
アジアンテースト








30分程で入店することができ、標記食券を購入してカウンターに着席。さほど若くはない店主が独りで切り盛りしています。厨房の奥では大きい鍋に煮干や数種類の魚節を投入して火を入れている様子。そこから小分けした手鍋を使い製作の都度スープを注ぐやり方のようです。丼は麺の茹で湯でしっかり湯煎。味玉も提供前にしっかり暖めています。丁寧な作業ですね。丼にカエシとともに注ぐ、小さいレードル一杯分の油は黄色く鶏油のようです。
10分くらいかかって我が一杯が配膳。濃い醤油色のスープ、表面には鶏油が浮き、中には中細ストレートタイプの麺が綺麗に折り畳まれています。トッピングは、豚のバラ肉、モモ肉に鶏のムネ肉のチャーシューたち、ワンタン、メンマ、小松菜、海苔に薬味ネギといった一杯。店主、忙しくて多少テンパってもいるのでしょう。事前情報ではここで一緒に出てくる注射器が出てこないので、許可を貰って先にラーメンのみ撮影し食べ始めることにします。
ではスープから。鶏ガラの動物系に煮干や各種魚節の出汁を合わせたベースに、少し甘めでコクのある醤油ダレを合わせた無化調の清湯醤油スープ。表面に浮く鶏油がスープにまったりとしたコクを加え、どちらかというとコッテリとした味わいです。鶏ガラの芯の周囲に適度な魚介を纏わせた白河系らしいスープと言えると思います。
さて麺。菅野製麺とされるエッジの立ったタイプの中細ストレート麺は、サクサクとしながらしなやかさを併せ持ったもので、啜り心地がスルスルと気持ちの良いものです。しっかりスープを持ち上げ相性も良し。ただ後半少しダレて来ます。麺量は160~70グラムくらいかな。結構食べ応えがあります。
白河系の中太平打ち麺のピロピロしたタイプとは一線を画しますが、白河系をルーツとしながらも進化系を目指しているのでしょうか。個人的には、この先オペレーションが安定し可能であれば、手打ちとは言わないまでも、自家製麺の平打ち縮れタイプをラインさせて欲しいなと思いました。
さてトッピング。チャーシューは3種類、豚バラ肉、モモ肉と鶏ムネ肉のもの。この日の一杯はバラチャーシューが小さめだったからか、ムネ肉を2枚入れてくれていました。バラ肉は多少歯ごたえがありましたが、ムネ肉は滑らかな食べ心地、これに対しモモ肉はスモーキーな香りが強く歯ごたえのある白河系でよくお目にかかるもので、自分としてはこれが一番ピンと来ました。チャーシューを選べるなら、間違いなくコイツをチョイスしますね。
ワンタン。頭でっかちで長い服を着た、てるてる坊主のようなタイプのものが5個。丼上には2つ位しか頭が見えませんでしたが、チャーシューの下に更に3個隠れていました。味付けのタイプは違いますが、支那そば屋 こうや系統のワンタンを彷彿とさせる食べ応え満点のもの。美味しいですねぇ。その他小松菜、メンマともに無難に美味しい。
3分の1程食べ進んだところで、「遅くなってスミマセン」と、ようやく“注射器”が出てきました。
http://photozou.jp/photo/show/1758034/197226858
この注射器の中身は結構強めの煮干香を発する煮干オイルで、半ばまで食べ進んだところで半分ほど投入すると、それまでの白河系らしい穏やかな魚介の香りから「煮干ラーメン」といった風情の匂いに見事に変容。せっかくだから全部投入しちゃえw 煮干ラーメンが好きな自分なので両建てで堪能できましたが、これ(注射器)なしでも充分に白河系のスープを楽しむことができます。
固形物完食後汁完にて終了。隣席の方のつけ麺は、飯田商店ばりに昆布出汁に浸った形で提供されていました。これも美味しそう。こちらにはこのデフォの中細ストレート麺の方が合うだろうな。共通で使うことを考えるとこの麺になったのかな。いずれにせよ、この先も注視して行きたいお店です。次回はつけ麺を。ごちそうさまでした。