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「むろや」さんの後に開店されたこちらのお店に初訪してみました。
レビューを最初にアップしてくださったイケ☆SOBAさん、
オープンの情報をありがとうございます。

お店の方に確認をしたところ、店内のBGMは、やはりオジー・オズボーンでした。
オズボーンといって思い浮かぶのはオジー以外にありません。
ジョーンやアンダースもいるよ、と言われる方はよほどのロック通かと思います。
お店の方ふたりのうちのおひとりは「むろや」さん時代から厨房にいらした方ですね。

現在はプレ・オープン中とのことで、表題のメニューはどちらも
通常価格から100円引きで上記の値段になっています。
また、早くも限定メニューの<銀鱈ラーメン 800円>がラインナップ。
麺の量は、並・中・大から選べるとのことで、中でお願いしました。

まずスープからいってみますと、これが不思議なお味です。
動物系の厚みがあって、節系の魚も感じて、でも味付けは薄め。
あまり体験をしたことがないスープです。

強いて言えば、四ツ谷の「こうや」と横浜家系の中間、ただし化調は感じず、
といった様子でしょうか。

店内に浅草開花楼の木箱が置かれている麺は少し幅広の平打ち。
ロース系と思われる豚チャーシューは固めの歯応えで、
肉の味は特に濃くありませんが分厚く切られているのでヴォリューム感があります。
あとはメンマも過不足ないお味ですが、味玉は黄身の味が濃くて美味しかったです。

<牛スジ丼>のスジも、トロトロではなく歯応えを残した仕上がり。
<ラーメン>のスープに比べると濃い目の味付けで、
やや甘みが立ち過ぎていると感じたので途中から一味唐辛子を加えていただきました。
ご飯は上手に炊かれていて美味しかったです。

オジー・オズボーンを熟聴したことはなかったのですが、
店内のBGMに耳を澄ましていた限りでは、ゴリゴリのハード・ロックではなく
メランコリックな一面があるのだと感じました。

ゴリゴリにハードではなくメランコリックな一面がある豚骨醤油。
店名に偽りのない、そんな一品かと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいけるさん、おはようございます。
そうかあ。オジーでしたかあ。
気がつかなかったです。ハードだけどメランコリック!わかりやすいです。

masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月5日 06:03

masaさん、こんばんは。

はい、豚骨醤油って、二郎系や家系のイメージですよね。
でも、こちらのはちょっと違うんです。
もしかすると、新しい領域を開拓するスゴイお店だったりして?