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コメント
どもです
コチラは一度仕事で近くに行って狙ったんですがタイミングが合わずに断念したことがあります。
ってここは比較のために前回頼んだものがどれだけ凄かったか上げてくれないとーw
>肉=白湯という認識が間違いなのね
素材云々ではなくザックリ言うと「強火で炊き上げた=白湯」、「弱火で煮出した=清湯」ということです。
☠秋☠ | 2014年2月5日 12:35どうも~
6年前に一度訪問してます。
汁なしの「牛魔王」目当てだったので、他はどんなのがあったか全く記憶に無いですがw
確かここって自家製麺じゃなかったでしたっけ?
やっぱり自家製麺だと、他にもコスト面の優遇が効くんでしょうね。
corey(活動終了) | 2014年2月5日 13:25>☠秋☠さん
白湯と清湯、勉強になりました!(汗)。
えーと、文才がなくスイマセン。
「なので今回は中盛りにも王様の唐揚付きにも致しません」の逆意でお願いします。
この唐揚げが食パン1枚ぐらいの大きさがありましてー(150円)。
また中盛りだと4割り増しに近いですし。
たっぷりと休憩してから帰りました。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2014年2月5日 13:29>coreyさん
そのようで、拝読させて頂きました。
次回はその牛魔王にしようかと。
多少のメニュー入れ替えはあるみたいです(ネーミングだけかも)。
リニューアルに伴う卓数の変化は最新のにしておきました。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2014年2月5日 13:38こんにちわ~
戸田方面にはあまり行く機会がないンですが、
近くに行ったら寄ってみますね。
もちろん、汁なしの牛魔王にしますよ!w
たく☆ | 2014年2月5日 14:59こんにちは~。
コチラはノーマークでしたが‥
全部のせがウマそうで魅力的ですね^^
機会作って訪問してみたいです~(*^。^*)♪
よっしーR | 2014年2月5日 15:11 こんばんわ~
コレだけあればゆっくり飲めるじゃーん!!
って思ったんですがw
>「長居はするな!」との目立つ張り紙が。
ですよねww
バスの運転手 | 2014年2月6日 00:07>たく☆さん
>よっしーRさん
四つ輪の場合、ちと困ります。
策:戸田市と戸田市民に感謝します(アレは自己責任で)。
>バスの運転手さん
飲む分には問題無いでしょう。
するな!貼り紙は母校の学生に対してですから。
因みに、関係無いですがご褒美は現役生が対象です(=未成年)。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2014年2月6日 09:45
歩くバオバブ(レポさぼり中)
ともひ2



拉麺と戦慄





本日は冬眠モード。水すら飲まずで自宅にて遭難しかけます。“ここまで空腹ならあのお店にリベンジできる!”と考え出動決心です。
そうなんです、年末に訪問した際には余りの量の大さに意識朦朧となりレビューどころではなくなりました(笑)。なので今回は中盛りにも王様の唐揚付きにも致しません。単純に全部のせに再トライです。
日曜の19時半で満卓19名。丁度、親子連れが帰り2席卓が空きました。後客は6名。
全部のせ込み込みボタン(分けて買うより20円安い)を見逃してミスプッシュ。不足分を現金でお願いすると快諾してくれました(感謝)。
冷水はセルフ。一見接客レベル低しですが、屋台サービスと名売ったおつまみ類&ちょい足しおかず類(無料)を取り行くついでとなるので問題無しです。
どちらかというと券売機、冷水器、屋台の集中した配置にゴタつく方が気になります。
先客分が詰まっていたので着丼は15分以上経ってから。つけ汁→麺→全部のせ皿と3回に分けて配膳。その度に威圧感が増してきます。
先ずは背油が一面に浮く熱々のつけ汁から。予想に反して背油の下のスープは茶透明。
クリアーに鶏の味。白湯ではないので舌周りに重たさが湧きません。肉身からではなくてガラから出汁を取っているのかと思ったけど丸鶏って書いてある。肉=白湯という認識が間違いなのね。それにしてもタップリな量です。
次いで甘い醤油味が。少し蕎麦つゆっぽくもあるかな。もう一方の牛君はどこかなー。下支えとしての存在なのかな。
背油が混じると、醤油味の唐揚げから溢れる肉汁の様。ヘビーなのにキレがあり、くどく感じさせない後味。コレはかなり美味しい。無化調っていうのも嬉しいですね。
他方の選択肢である豚骨魚介も期待できますね。再訪には若者を引き連れて来たいけど、此方も火曜日が定休とは…。
麺は白さが眩しい太麺で、少しやわい感じ。丼ごと揺するとイヤラしく揺れてくれます。
中心まで均一な歯応え。このスープには問題ないとして豚骨魚介には負けそう。
茹で前で225gとのことですが、それより多く感じます。
具のうち、全部のせ分の海苔が麺側に移動してきている模様。つけ汁にはチャーシュー(豚トロ?)、メンマ、タマネギ、ネギです。
チャーシューは甘辛く煮付けてあって、ご飯が欲しくなるタイプ。脂身が多くトロトロです。メンマは木材サイズですが、プリプリと柔らかく珍しく評価できるタイプ。タマネギは浅く火が通っており、ツーン感はなし。
全部のせ分は、豚トロ2、チャーシュー2、煮たまご、キクラゲ、モヤシ、ネギがこぼれそうなぐらい盛ってあります。これに丼飯と味噌汁で豪華な定食にできるでしょう。それが250円(セットだと230円)ですから、超お得です(+2点)。
豚トロはスープに入っていたのと同じ。一方チャーシューは同じ味付けですが薄味にしてあり、さっと焼いてあります。いずれも厚く、柔らかくてウマウマ。
煮たまごは黄身がドロっと流れる程度。隠れていて見えませんがチャーシューの下に柔らかいキクラゲがタップリ。プリッと柔らかめで私好みです。
モヤシもこれまた一杯。お肉とのバランスを考えると足りないですが、これ以上は入らない。
初回時に見落としていた“量が多いのでご注意”の貼り紙に納得です。スポーツマン、肉体労働者にお勧めともありました。
食べ進むにつれて具の味がつけ汁に混ざると、それらをしっかりと受け止め、多少ジャンクっぽく変身。それがまた美味しくて残そうと思ったモヤシをアテにあの量を結局完飲。ネギは残りましたがほぼ完食です。
無料の屋台コーナーにはレタス、マカロニサラダ、高菜、カクテキなどが並びますが、手を出す余裕は残っていないです。此方も無化調の手作りとなっており、かなりなサービスっぷりだと思います。
またお子さんにはペロペロキャンディーのお土産があり、家族連れには嬉しい配慮です。
店主さんのカラーが表れている事例をもう一つ。
母校の受験生に対して「長居はするな!」との目立つ張り紙が。もっと受験勉強するようにとの厳しい応援です。
でも桜が咲いた暁には嬉しいご褒美が準備されています。最も難関な大学に合格すれば全部のせが10杯無料ですって(5杯や1杯となる大学の設定もありました、笑)。
車出動が必須な距離ですが、順次、メニューを片付けたいと思います。
ご馳走様でした。
(麺友さんは未訪と思いきや…)